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12月1日は「世界エイズデー」

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2018年12月 1日(土)18時43分41秒
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  世界エイズデー(World AIDS Day:12月1日)は、世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/

 
 

発達障害「自閉スペクトラム症」解明進む…セロトニン減少、発症に関与か

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2018年 3月23日(金)21時08分10秒
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   発達障害の一種で、対人関係を築くのが不得意な「自閉スペクトラム症(ASD=autism spectrum disorder)」について、発症の仕組みを脳科学的に解明する研究が進んできた。治療薬の開発などにつながると期待されている。(竹内芳朗)

自閉症、アスペルガー症候群などの総称…国内100万人以上
発達障害「自閉スペクトラム症」解明進む…セロトニン減少、発症に関与か
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 ASDは、一般には「自閉症」「アスペルガー症候群」などと呼ばれる症状の総称。人口50~100人に1人の割合に上り、日本では計100万人以上とみられる。男性が女性より数倍多い。全体として▽コミュニケーションが不得意▽普段と違う行動を嫌がるなど、こだわりが強い▽視覚や聴覚など五感が非常に敏感、あるいは鈍感――といった特徴がある。社会生活で苦労することが多い一方、特定の分野で優れた才能を発揮する場合もある。

 ASDは、脳機能の障害が主な原因と考えられ、15番染色体の遺伝情報に変異のある例が知られている。理化学研究所脳科学総合研究センターの 内匠たくみ 透シニア・チームリーダーらは、マウスの染色体にヒト同様の変異を生じさせたところ、鳴き声で母親と意思疎通するのが苦手であるなど、ASDに似た特徴が行動に表れた。

 そこで、脳の働きを詳しく調べた結果、脳幹にある「 縫線核ほうせんかく 」という部分の働きが低下し、ここで作られる神経伝達物質で、不安な気持ちを落ち着かせるなどの作用がある「セロトニン」の量が減っていた。このマウスの乳児期にセロトニンを投与すると、ASDに似た特徴が改善したという。成果は昨年6月、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表された。

 また、ASDの人の遺伝子分析などから、発症に関与する可能性がある新たな変異も見つけ、昨年8月に論文を発表した。脳内で神経細胞のつなぎ目「シナプス」がうまく形成されなくなり、脳神経の情報伝達に支障が出るのではないかとみられている。

 内匠さんは「脳の様々な部位で遺伝子変異による機能障害が起き、ASDにつながる可能性がある。さらに詳しく調べたい」と言う。

         ◇

【発達障害】  自閉スペクトラム症のほか、読み書きや計算が苦手な「学習症(LD)」、衝動的に行動しがちな「注意欠如・多動症(ADHD)」などがある。症状のタイプや程度は一人ずつ違い、複数のタイプを併発することもある。


 険しい表情と口調で「良かったね」と言われた場合、多くの人は言葉を額面通りに受け取らず、「この人は敵対的だ」と感じる。だが、ASDの人は表情や口調をあまり気にせず、「良かったね」という言葉に引きずられ、「この人は友好的だ」と考えやすい。

 浜松医科大の山末英典教授らは、ASDの成人男性15人と、そうではない成人男性17人を対象に、ビデオに収めた相手の表情や口調、言葉から、その人が敵対的か友好的かを判断してもらう実験を実施。その時の脳の活動を機能的磁気共鳴画像(fMRI)で観察した。その結果、ASDの人はそうでない人に比べ、判断の際、「 内側前頭前野ないそくぜんとうぜんや 」と呼ばれる部位の活動が弱いことを突き止めた。この部位は様々な情報を統合して行動を調節する機能を担うとされている。

 山末さんらは、他人への信頼感を高めるとされるホルモン「オキシトシン」をASDの成人男性40人に点鼻で投与してみた。すると、内側前頭前野の活動が活発化。再びビデオの実験を行った結果、言葉よりも表情や口調から相手の心の内を読み取る行動が増えた。

 オキシトシンは、信頼関係を改善させる効果が十数年前に海外で報告され、注目を集めてきた。山末さんらは先月末、成人男性を対象に、オキシトシンでASDを治療する臨床試験(治験)を始めた。有効性だけでなく、副作用の有無など安全性も慎重に確かめる。オキシトシンは子宮を収縮させる作用もあるため、女性は今回の治験対象から外したが、山末さんは「有効性と安全性が確認できれば、将来的には女性や子どもにも使えるかどうかを検討する」と話す。

         ◇

【オキシトシン】  脳の視床下部で合成され、下垂体から分泌されるホルモン。日本では陣痛促進剤として臨床応用されている。海外では母乳分泌の促進剤としても使われる。

発達障害で孤立、支援の窓口を紹介
 ASDの原因は、研究が進んできたものの、依然、未解明の部分が多い。

 理研の内匠さんは「ASDには、様々な要因が複雑に絡み合っている」と説明する。例えば母親が妊娠初期に喫煙したり、妊娠中に有害物質を摂取したりすることで、子どもがASDになる確率が上がるとの報告がある。子どもが栄養不足だったり、ある種の腸内細菌がいたりすることも関連が指摘されている。

 ASDを含む発達障害の人は、学校や職場で人間関係につまずき、孤立することも少なくない。適切な支援を受けられるよう、親などが早期に気づくためのヒント、相談窓口などを、国立障害者リハビリテーションセンター「発達障害情報・支援センター」がウェブサイト(http://www.rehab.go.jp/ddis/)で紹介している。

 浜松医科大の山末さんは、「発達障害について正しい理解を広め、発達障害の人もそうでない人も共に暮らせる社会づくりを進めることがとても重要だ」と話す。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180312-OYTET50021/

 

障害福祉サービス、報酬改定の概要公表 厚労省

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2018年 3月 2日(金)21時54分7秒
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   厚生労働省は2月5日、2018年度の障害福祉サービスの報酬改定の概要を公表した。精神科病院に入院する障害者が、地域のグループホームなどで生活できるよう、支援を手厚くするのが柱。障害を持つ子供について、日常生活に必要な動作などを学ぶ事業所が受け入れ態勢を充実させた場合も報酬を増やす。

 障害福祉サービスは障害者総合支援法と児童福祉法に基づき、民間の事業者などが提供している。利用者の負担は原則として1割。事業者に支払う報酬を原則3年に1度、見直している。

 18年度の改定では、精神障害者の病院から地域への移行をより一層、進めていく。精神科病院に1年以上入院している障害者に対し、退院後に受け入れる施設の社会福祉士、精神保健福祉士などが生活相談に応じた場合に報酬を増やす。障害者の不安を解消することで地域移行が進むとみている。

 このほか、障害を持つ子供への支援も拡充。施設への送迎時に、たんの吸引などが必要になる場合、事業者などが看護職員など人員を増やして送迎すれば報酬を増やす


2018/2/5 20:20
 

病や障害と共に生きる看護職の活用ーケアギバーとしての役割と共生社会への道ー

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年12月 5日(火)00時36分4秒
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  詳しくは、ポスターをご覧ください。  

「雇用促進税制」廃止へ…求人43年ぶり高水準

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年12月 2日(土)14時04分40秒
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   政府・与党は、企業が従業員数を1人増やすごとに法人税を40万円減額できる特例措置「雇用促進税制」について、2018年3月末で切れる適用期限を延長せず、廃止する方向で検討に入った。

 雇用環境が大幅に改善し、税制で後押しする必要性が薄れたと判断した。

 雇用促進税制は、企業が積極的に雇用を増やして経済を活性化させる目的で11年度に導入された。15年度の利用実績は4455件で減税総額は約86億円に上る。厚生労働省は18年度税制改正で2年間の延長要望を出していた。

 しかし、雇用環境の改善は著しい。厚生労働省の1日の発表によると、求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す10月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・03ポイント上昇の1・55倍。1974年1月以来、43年9か月ぶりの高水準となった。100人の求人に60人余りしか集まらない計算だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00050151-yom-bus_all

 

全盲の茂木さん自叙伝「見えなくても戦国」 視覚障害者の幸せ願い 深谷 /埼玉

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年10月19日(木)22時03分21秒
返信・引用 編集済
   視覚障害者が職業の幅を広げ、充実した老後を送れるようにと、深谷市の茂木幹央(もぎみきお)さん(81)が自叙伝「見えなくても戦国」(社会福祉法人日本失明者協会発行)を出版した。タイトルには「目が見えなくても厳しい生存競争の中で幸せをつかむ戦いをしてきた」という思いを込めた。茂木さんは「私の歩みを書き残すことで後を継ぐ人の参考になれば」と話している。
 茂木さんは深谷市の農家に生まれ、2歳3カ月の時、はしかが原因で光を失った。熊谷市にあった熊谷盲学校から川越市の県立盲学校(現・県立特別支援学校塙保己一学園)高等部に進んだ。

 3年生の時、欧米では視覚障害者の職種が260余りあると紹介された本を読み、当時は視覚障害者への門戸をほぼ閉ざしていた一般大学への進学を決断。苦学の末に日本大文理学部を卒業したが、就職活動は思うようにならず苦しい生活が続いた。

 28歳で国立東京視力障害センター(現・国立障害者リハビリテーションセンター)の厚生教官に着任。家庭を持ち、ようやく安定した生活を送れるようになっていた1975年、毎日新聞発行の点字新聞「点字毎日」に掲載された投書を読んだことが人生2回目の転機となった。

 投書は老境を迎えた県内の視覚障害者が楽しみの少ない寂しい生活を嘆く内容で、関東地方では埼玉県だけ視覚障害者の老人ホームがないことも書かれていた。

 「これは埼玉に生まれた自分がやるべき仕事だ」。そう直感した茂木さんは、県内初の養護盲老人ホーム建設を決意し、翌月には推進団体として「失明者協会」(現・日本失明者協会)を設立。仕事の合間に「100円募金」などの募金運動を展開し、約1億8000万円の建設資金を集めた。

 79年に厚生教官を退官し、深谷市人見に養護盲老人ホーム「ひとみ園」を開いて園長に就任。入所者が老後を楽しく過ごせるようにと卓球やゲートボール、音楽、演劇など多数のクラブを作った。当初は50人だった定員を現在までに100人に増やし、養護盲老人ホーム以外にもさまざまな福祉施設を設立した。

 その時々に建設費の捻出などの苦労が伴った。後継者の参考になるようにと、補助などを受けるための県などとの交渉経過や近隣住民との協定書なども細かく収録した。

 茂木さんは「何としても養護盲老人ホームを建設したいとの強い思いで始めたが、途中で何回もやめようと思った。だが、逆境に追い込まれると思いがけない力が出て、手を差し伸べてくれる人も現れた。深く感謝したい」と振り返る。問い合わせはひとみ園(048・573・5222)。【中山信】毎日新聞2017年10月19日 地方版

https://mainichi.jp/articles/20171019/ddl/k11/040/028000c

 

発達障害者の支援強化へ、厚労省 専門職が就労一貫サポート

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年 9月 3日(日)09時48分40秒
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   厚生労働省は平成29年8月30日、来年度から自閉症やアスペルガー症候群など発達障害がある人の支援を強化することを決めた。就職の準備段階から職場定着まで、専門職が一貫して相談に乗る「発達障害者雇用トータルサポーター」をハローワークに配置。現状では家族に対する支援も手薄なことから、同じ悩みを持つ保護者が相談し合える活動にも補助金を出す。
 いずれの事業も来年度予算で必要経費を要求する。
 発達障害は特定の物事にこだわったり、他人との意思疎通に苦労したりすることがある。職場が特性を理解して適切な対応をすれば、能力を発揮できるが、支援態勢が整備されていないことが課題になっている。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017083001001534.html

 

発達障害-自閉症.net

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年 8月26日(土)08時45分55秒
返信・引用
  自閉症やアスペルガー症候群など、様々な発達障害を持つ子供に実際に関わった管理人が、感じた事や問題の対応方法について様々な面から調べてまとめたサイト。

http://hattatu-jihei.net/

 

10月25日「うつ病休職者の職場復帰支援を考えるフォーラム」を開催(東京都、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年 8月25日(金)20時14分14秒
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  東京都立中部総合精神保健福祉センターおよび(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構東京支部東京障害者職業センターは、10月25日第10回うつ病休職者の職場復帰支援を考えるフォーラムを東京・成城で開催する。
当日は『うつにならない働き方を考えよう。』をテーマに基調講演およびパネルディスカッションが行われる。

日 時:平成29年10月25日(水)13:00~16:30(受付12:30~)
会 場:成城ホール(東京都世田谷区成城6丁目2-1)
対 象:都内企業・自治体のメンタルヘルス、人事・総務担当の方
定 員:250名
費 用:入場無料・要予約【締切:平成29年10月6日(金)】

詳細内容はhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/oshirase/osirase_14.files/29utupress.pdf
を参照。

http://www.jcci.or.jp/news/trend-box/2017/0824120558.html

 

障害者雇用率2.3%に上げ 厚労省、20年度末までに

 投稿者:ナカムラヤン  投稿日:2017年 5月30日(火)20時32分29秒
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  厚生労働省は30日、企業に義務付けている障害者の法定雇用率を引き上げることを決めた。まずは来年4月に現在の2.0%から2.2%に引き上げる。その後、障害者の就労環境の整備状況を見つつ、2020年度末までに2.3%にする計画だ。

 労働政策審議会が同日、塩崎恭久厚労相に答申した。法定雇用率の算定式に、来年4月から精神障害者も加わるため、引き上げ幅は過去最大の0.3ポイントとなった。

 国や地方自治体、独立行政法人は現在の2.3%から来年4月に2.5%に引き上げた上で、20年度末までに2.6%にする。都道府県の教育委員会も同様に、現在の2.2%をまずは2.4%に引き上げ、その後、2.5%にする。

 企業で働く障害者は16年6月時点で約47万4千人に上り、13年連続で過去最高を更新。雇用率は1.92%となっている。

thanks! 日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H7A_Q7A530C1CR8000/

 

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