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Imprimatur (教区長出版許可)

 投稿者:ボビナ  投稿日:2012年 7月 7日(土)10時34分20秒
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  昔のカトリックの出版物(再販を含む)には、以下のような文字が必ず印刷されています。

・Imprimi Potest
・Nihil Obstat (Nihil Obstat Quominus Imprimatur)
・Impruimatur

今回ご紹介したカトリック専用告解アプリは、教区長出版許可(imprimatur)が出ているものですので、カトリック信者が使用するに際しては、何の問題もないでしょう。
参照条文は、教会法824条、827条、832条です。

教会法では、959条~991条が告解に関する箇所ですが、
964条に、告解をする相応しい場所として教会が挙げられ、
固定格子のある場所(いわゆる告解室)の存在が明記されています。
しかし、現在の日本を見てみると、告解室を持たない小教区や修道院も存在していますし、聴罪司祭の勧めで、告解室以外で告解したこともあります。

告解アプリは、年1回の告解の義務があるカトリック信者のうち、
告解が苦手な信者(洗礼から日が浅い信者が多い)も少なからずいることから、
有効な手段かつ、方法であると思います。

電話での告解は無理ですね。他人に告解の内容が知られる可能性がありますから。
(壁が薄い告解室でも同様です)

告解アプリはインストールはしていますが、まだ使ってはいません。
そのうち使ってみたい。と思っています。

 
 
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