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ワークショップ@01/2計画御礼

 投稿者:sunneo  投稿日:2005年 2月15日(火)00時28分37秒
  うえさま、お恭ちゃんこんばんは。sunneoです。

お恭ちゃん、日曜日は夜遅くまでありがとうございました。
とても楽しかったです。
(↓詳しくはこちらをご覧ください。)
http://0-1-2.org/
無事に大阪までたどり着けましたでしょうか?
スケッチブック堪能しました。
上手というだけでなく、対象をわくわくしながら見ている感じが伝わってきました。
それはパッケージも同じで、毛糸の渦巻きや、圧力鍋への愛が伝わってきました。
不思議。
今度うえさまも一緒でゆっくり何かしたいです。

うえさま、お忙しいのにぶしつけなメールを差し上げてしまって、
どうもすみませんでした。
またお会いできるのを楽しみにしています。
 


IOKA

 投稿者:山田  投稿日:2005年 1月 5日(水)03時24分42秒
  日ごろの癖で、先のエセ映画評論をHN使ってました。
お気づきかもしれないですが、IOKA=山田です。

ちなみに私は「クリスマス・キャロル」をみたことがありません。今度、見てみます。
 

あけまして

 投稿者:上山  投稿日:2005年 1月 4日(火)23時48分17秒
  ことよろしもしくお願いいたします。
いきなりの感想文ありがとう。何ごとかと思いました。
34丁目の奇跡は観たことありません。「クリスマス・キャロル」みたいな感じかな。
今度機会があれば観てみます。

>3000人にしか理解されない最高の芸術品よりも、300万人を前向きに、ポジティブにできる
>ベタ作品のほうが素晴らしいのではないか。
議論に値するお題です。パワーを持った作品というのは普遍的だとは思います。
視聴率という最大公約数を狙った紅白歌合戦がまるで面白くないのは何故でしょう。
今度じっくりお話ししましょう。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

34丁目の奇跡(感想)

 投稿者:IOKA  投稿日:2005年 1月 3日(月)03時49分2秒
  あけましておめでとうございます。
唐突ですが、いつ以来か忘れましたが、おそらく10年ぶりくらいに名作「34丁目の奇跡」を見ました。たしか、以前もそこそこ感動した記憶がありました。
あらためて見るとベタ作品だし、裁判でサンタかどうか争われるのがアメリカちっくで日本人である自分には理解しがたいところがありましたが、そういったアラを込みにしても素晴らしい作品だと思いました。
テーマは「信じること、夢みること、希望をもつことの素晴らしさ」だと思います。
ドラマの最初に、離婚して現実的に生きてきた(おそらく生きざるを得なかった)ヒロインとその娘が登場します。ヒロインは現実的で、小さな娘に「サンタなんていない」と教えてきました。この母娘が、抑圧されたメタファであって、「現実的に生きなければならない。現実に役立たない考え(論理的でなく信じること、とてもかなわないような夢をもつこと)は持ってはいけない」という欠損状態にあります。
自称サンタのおじいさん(クリス)、ヒロインに好意を持つ青年弁護士(後の再婚相手)との出会いを通して、この二人が、「信じること、夢見ることの素晴らしさ」を回復するのが、このドラマの核になります。
おそらくドラマの山場は、クリスが妄想癖のある老人として強制入院(?)させられそうになる事態になるのですが、青年弁護士が彼をサンタと証明してみせると弁護し、事務所をクビ(自主都合退職)になるところにあると思います。
ヒロインは、「おじいさん(クリス)はとてもいい人だし、それを守ろうとするのはとても立派だけれど、キャリアを投げ捨てるなんて、あなたは現実的ではない」と彼をなじります。
青年弁護士はこう答えます。「この裁判で、彼は、優しさや愛、そういった形のない素晴らしいものを象徴している。彼を弁護しなくてはならない」と。彼女は「そんなもの、現実では何の役にも立たない。あなたとの再婚を考えていたのに!」と反論します。
これこそが、このドラマのなかの対立です。
「現実」⇔「夢、希望」
最終的には、大きな局面としては、クリスがサンタと認められ、裁判に勝ちますが、これはあくまで大局の動きです。重要なのは、ヒロインと娘の心のなかの変化です。
裁判後、ヒロインは、再婚まで考えた弁護士を「信じる」べきであったと後悔します。そして小さな娘に、「常識よりも信じることが大切。お母さんが間違っていた。クリスはサンタクロースなのよ」と話します。しかしながら、小さな娘は、クリスが頼んでいたプレゼント(庭にブランコのある一軒屋。おそらく、少女のなかで願望している父親のいる家庭を暗示している)をくれなかったので、なかなか納得しません。この意味で、ヒロインはむしろ少女のほうかもしれませんが(母親は欠損状態から回復したが、娘はラストまで回復しなかったため)。
ラストは・・・ある偶然?により、小さな娘は、自分の理想としていた一軒屋を見つけ、クリスをサンタと信じることになります。そして、少女の母親と弁護士は、彼女の喜ぶ姿を見て、その家で家庭を築くことを約束します。

この作品が名作として長く愛されている理由が、なんとなくわかったような気がしました。上山君の「ウルフルズの全肯定の唄」ではありませんが、やはり世界はこういうものを望んでいるんだ、と強く再認識しました。

3000人にしか理解されない最高の芸術品よりも、300万人を前向きに、ポジティブにできるベタ作品のほうが素晴らしいのではないか。
この作品を見て、強く思いました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

re:よかった

 投稿者:上山  投稿日:2004年12月30日(木)00時08分14秒
  超亀レスすみません。この間は、つまり「テレ」です。
「雑音」係は面白そうですが、うちにはポータブルの録音機材がないので、
うちの中の音しか録れません。
こないだは、「圧力鍋の蓋についているおもりがシューシュー回転する音」を
録音しました。そんなの使えませんね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

よかった

 投稿者:  投稿日:2004年12月 5日(日)20時27分4秒
  「after the lunch」よかったです
ギターの雑さ(←ほめてる)とか録音の荒さ(←ほめてる)とか、Velvet Undergroundみたいで好みです。外の音もとてもいいと思います。
「〜とアリス」(←リンクありがとうございます)でも、(吉沼くんと一緒に)「雑音」係でもやりますか?

あ、定冠詞は強調になる(「まさにあの雑炊」ってかんじ)ので、別に変じゃないと思います。

http://0-1-2.org

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

彼女と彼女の猫

 投稿者:山田  投稿日:2004年11月21日(日)02時32分46秒
  ちなみに山田が感動したのは、新海監督の「彼女と彼女の猫」という作品で、全編5分のモノクロ作品ですが、すごく渋い作品です。
いまのところ、ここで無料で見れます。
http://event.yahoo.co.jp/kumonomukou/hoshinokoe/index2.html

都会で一人暮らしをする女性を、優しい目線(猫の目線すなわち監督の目線)で描いた作品です。ほぼ一人で作ったというもので、声も新海さん自身があてています。
かっこいい〜。

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

きてみました

 投稿者:山田  投稿日:2004年11月20日(土)21時50分48秒
  山田です。
新海誠さんという映像監督さんの作品を見て、たいへん感動いたしました。
上山氏にご覧いただければと思い、リンク貼っておきます。

http://event.yahoo.co.jp/kumonomukou/index.html

「雲のむこう、約束の場所」という作品が近々公開されるようです。
 
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カキコ

 投稿者:山田  投稿日:2004年11月17日(水)01時26分55秒
  某会社で上山氏の同僚の山田です。
実はかなりここの日記を読んでいたりするのですが、あんまり書き込みしなかったので、ちょっと書き込みしてみました。

上山氏と奥さんの感性の近さというか、そういうものに驚かされつつ、夫婦ってこういうものなのかなあ。。。と、なんとも言えない幸せの空気みたいなものを感じています。
そのうち、どこかの深夜ラジオの隠れヘビーリスナーのように、ここのサイトの隠れ常連になってそうな気がします。

また週末にでものぞきに来させていただきます。それでは。

追伸
明日からも会社でよろしくです。
 

来てません

 投稿者:上山  投稿日:2004年11月14日(日)09時45分34秒
  正確にいえば、「大ガラス」は東京で製作されたレプリカで、
「遺作」は映像で再現したレプリカです。
「大ガラス」はデュシャン公認のレプリカだそうですが、
「遺作」の方は、勝手にこんなことしちゃ駄目なんじゃないか
という仕上がりです。背徳感は味わえます。
ところで「大ガラス」の正式作品名「彼女の独身者たちによって
裸にされた花嫁、さえも」はあきらさんの文体に似ているな
と思いました。
 

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