|
|
なんなのかな? 皆の意見読んでたら解らなくなってきた。
私としては比較的単純に
「悲劇・アンハッピーエンドであり(例外有)、そして何時までも
心に残る(長期間リフレインする)作品」
「そしてその読後の感情表現する際の修飾語。
「物凄く感動した」と言った単語の不規則変形活用」
と捉えてたけど、なんか別種の意味合いが皆の文言からは
感じられる。
一例をあげると
>号泣もんだった。だーだー泣けた。
これじゃ「痛い」って訳でも「壊れる」訳でも無いのね。
心に残らなかったって事なのかな? んでも
>ただ、これほど感動したSSは他にありえないと、今でも思っている。
こう言ってるから心に残らなかったって訳でも無いんだよね。
以前もMLで一寸
「痛いとは? 壊れるとは?」
が話題にでたけど、やっぱ謎やわ。
しかし
>レイが死ぬ長編FF読んで、なんの得があるっていうんだ(断言)。
>Holidayと記憶のノートは知らなかったから読んだけど。
ああ死んでると取ったのか、やっぱ皆捉えようが違うな。
私は「元いたとこに帰って、そっからこっち見てる」と捉えて
たのだけど。
因みに禁忌とかっては「ヤをイ」以外は無いので、ゲン・レイ
の間の表現に関しては特に拒絶は無いです。
ただあれなのかねえ、この作品の場合はこの作品のシンジにど
れだけ感情移入出来るか? って点が重要なのかな?
感情移入出来たとすれば
「自分がこういった立場に立ったら?」
ってな風に考える事が出来るなら、
「(心が)痛い、壊れる」
ってのは理解出来るけど。
|
|