|
|
遅いんだけどさ。
いや、なんかすごく面白かったのよ、下の展開が(笑)
ていうか一人目掲示板、忘れてたというのもある(爆)
さて、と。秋日和について。
すべて、順を追って説明。
1.知ったきっかけが感想メール(Couple Days)。「秋日和を読んだ後なので〜」というくだりがあり、読んでみようかな、と。
2.そのメールから「痛いんだろうな」という予想こそあれ、予備知識なし。
というのがありまして。
で、「うあ、こりゃ痛い」と思ったのは、やはりレイとゲンドウ(漢字変換がめんどいのでこっちで)が肉体関係にあって、それをシンジが見てしまうところ。
これは僕の中で禁忌としてあるので(汗)、触れられて焦りました。
詳しい描写とかは目に入った途端スクロールですよ兄さん。
実践しようとしてやめたんですよ、ゲンレイは。それだけはシンレイをかくうえで、たとえ必要悪でもやらないように、と。
やはりちょっと受けつけられなかった。
ここをスルーできたかどうかが、tambさんとの感じ方の差だったんでしょう。
tambさんの「最悪の展開」は、まさに最悪である(爆)。
僕が書き手だったらシンジくんに薫を殺させてしまうだろうな。
んで、こっからは私的評価について。
>Holiday
ちっとも痛くない。泣けたけど。まだ広くSSを知る前だったから、レイが生きていないという展開は原作通りだし、全然アリだった。
ちなみにSSではじめて泣けた作品。
>記憶のノート
イタさ、というよりは切なさレベルMAX。振りきれている。
号泣もんだった。だーだー泣けた。
でも、今年読んだら泣きはしなかった。ちょっと今の僕の中で「そうあってほしい」という設定とズレているからでしょう。よく読むとそれほどうまいわけでもない。下手じゃないけども。
ただ、これほど感動したSSは他にありえないと、今でも思っている。
>「時が、走り出す」&「遥かなる〜」
実は未読。エヴァSS歴はおそらくBMM氏、横着星氏、Paster Keaton氏につづいて長いんだろうけど。
レイが死ぬ長編FF読んで、なんの得があるっていうんだ(断言)。
Holidayと記憶のノートは知らなかったから読んだけど。
んで、恥ずかしながら自分のSSの話。
バックグラウンド、という意味では異世界FF。
なので、Seven Sistersさんのような感覚はある意味当然かと。
けれど、自分としても出きるかぎり本編の一部のような雰囲気にしたかったし、かつレイをかわいらしく表現したかった(余談だけど、僕はそのためにレイに「…うん」という言い方を適用する。私的にかわいらしさアップなセリフ)ので、tambさんのような反応は多いに大歓迎である(笑)。
今思ったけど、tambさんとSeven Sistersさんがそれぞれ「秋日和」と「太陽とブルードール」で壊れなかった(痛いには痛い)のは、同じ理由なのか。
そういう意味では、ちょっと同意。
なんとなく「秋日和」は「本編ぽくない」から、ぼくも「痛い」に終わったんだろうなー。
|
|