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華やかさ・わび・さび

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 8月 1日(土)23時41分40秒
  旭さんのCDアルバムを初めて購入したのは、数年前でユニバーサルのベリーベストでした。ジャケットの写真「駅」がとても素敵だったです。
今年1月ソニーのCDアルバムを聴き、その歌声に引き込まれじっくり聴かせる歌声を何度も聴いて感動したのを覚えています。
その後コロムビアのアキラ1,2,3と聴き歌声の違いに驚きました。はつらつとした歌声は、真っ青な空を突き抜けるようにまっすぐで1直線でした。
その後コロムビア2タイトル、クラウン2、ポリドール(ユニバーサル)4、ソニー4、
ガウス1、マイトガイレーベル2、日活映画音楽集、クラウン映画トラックスと聴きました。今回クラウンベスト16、全曲集(2007)を聴き、初めてオリジナルの
「ついてくるかい」「ごめんね」「純子」を聴きました。今まで耳にしていた響きと違い
初めは聴きなれなかったです。「ついてくるかい」はエコーがかかっていました。
何度か聴いていると、歌声がガラス細工のように透き通って、歌詞の一つ一つをはっきり発生しているので、とても心地よく聴くことができました。まるで透き通った清流の中をスーッと泳ぐ魚を見ているようで、うっとりと聴き惚れてしまいました。
本当に美声です。「泣いて昔が返るなら」「もう1度1から出なおします」「やどかり」
などもいいですね。
各社毎揃えたCDで聴き比べることができました。2001年ガウスから発売した
「熱き心」もポリドールと編曲が違うのでそこがまたいいです。
ソニーの「熱き心」は40周年の記念ライブ録音なので挨拶入りで楽しめました。
同じ歌でも会社毎にほとんど録音したのが多いことが分かりました。
他社のオリジナル音源をそのまま入れているのは、気づいたので1曲でした。
とにかく旭さんの歌は幅が広い。いや広すぎる。まだまだ聴いていない歌がたくさんあります。購入したCDが発売順でなかったので後になって分かったり、気づいたりした事が多かったです。アルバムのみ収録されている歌が多いことも分かりました。
購入したCDは皆よかったです。歌声はどれも期待通りでした。
「昭和舟歌」「ヤドカリの唄」「つばめ」「駅」「はぐれ雲」「風と旅人」などもいいですね。今は集大成といった感じで、歌声に厚みが出てスケールの大きな感じを受けます。
旭さんは、華やかで強いイメージで個性の豊かさが伝わってきますが、その逆の「わび」
「寂び」の趣が歌からこの頃感じられてくるようになりました。
 

恋の山手線

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2009年 7月 5日(日)11時06分38秒
  仕事で東京へ行った際〔山手線)、今でもこの歌を脳裏に浮かべて「次の駅は・・・」と、
私のトラの巻きに利用しています(笑)
東京に住んでる方からみれば爆笑でしょうが、1,2年に数回上京する私には力強い味方のコミックソング。
 

夢が限りなく広がりそうで・・・

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 6月28日(日)22時26分41秒
  名曲「北帰行」はこうして生まれたを読ませていただきました。そういういきさつがあったのですね。また、「北帰行」が旭さんの歌にたどり着く過程で馬渕玄三氏が関わっていたのですね。旭さんサイドのスタッフが大御所といわれた方たちばかりだったことは、当時は音楽文化を取り巻く環境が、今よりずっとよかったのでしょうか。
渡様  「写真集」があったら・・・ですが、早速ありがとうございました。
「小林旭読本」と「マイトガイスーパーグラフィティ」はすでに手元にあり、よく見ています。私の愛読書でもあり必読書です。
コンプリートシングルズや他のCDに歌詞付きのブックレットがあり、そこに写真があるのですが、もっとたくさんあったら。レコードジャケットを含めて歌の写真がたくさん載った写真集があったらいいと思いました。
ついつい夢が広がりました。
 

写真集ではないですが・・・

 投稿者:渡三郎(管理人)  投稿日:2009年 6月27日(土)17時19分51秒
  >みみさん
写真集ではないですが、それに近い冊子では今は絶版となっていますが、
「小林旭 マイトガイスーパーグラフィティ」(白夜書房)2004年発行
「小林旭読本 歌う大スターの伝説」小林信彦+大瀧詠一(キネマ旬報社)2002年発行
この2冊は、まだ探せば入手可能かと思います。どちらも良い写真が満載です。
 

活力と夢を広げてくれました。

 投稿者:みみ  投稿日:2009年 6月26日(金)23時23分26秒
  コンプリートシングルズVOL5を聴いています。この頃難聴になるのではと思う感じです。
クラウンのCDは、「兵隊ソング」しか持っていなかったので、初めてオリジナルを聴きました。この頃の旭さんがどんなに格好よく、勢いがあったのか数枚の写真でしか見ることができず、とても残念です。過去から現在までの「写真集」が出ればいいのにな〜。
コロムビアから初レコードが出されて、以来6社のレコード会社に籍を置きました。
会社も作詞・作曲・編曲家の方々も懸命に旭さんに関わられてきました。
50周年記念特集が企画され各社から一斉にレコードが出されたこと自体、今思っても旭さんの存在の大きさを痛感しました。
この世にこんなにいい歌が、こんなにも格好いい歌が、こんなにも溢れるほどの感動で熱くなる歌が、こんなにもジーンと心に伝わる歌があることを、何よりも旭さん自身が優しさとその魅力で歌い継いでくれました。今も歌っています。
私にがんばる活力と夢を広げてくれました。
 

(無題)

 投稿者:ミクロ大地  投稿日:2009年 6月24日(水)15時42分47秒
  リマスタリングすると音質が悪くなると聞いたが本当ですか?  

♪どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて

 投稿者:渡三郎(管理人)  投稿日:2009年 6月17日(水)14時04分8秒
  >渡り鳥ヒーローさん
有り難うございます。「落日」は私の大好きな曲です。
いつ聴いても身にしみます。特に「♪どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて」のくだりです。
自分に言ってきかせるのが凄いですね。心で泣きながら歌ったこともあります。
後は静かに涙があふれてました・・・。

映画『血斗』でのアレンジはマカロニウエスタン風ですが、聴き方によっては
勇ましく生きようとするエネルギーにあふれている気がします。
また、久しぶりに聴いてみようと思います。
 

落日

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2009年 6月15日(月)21時39分44秒
  100年に一度の大不況と年間三万人以上の自殺者の日本。
気持ちが落ち込んだ時にこの唄♪落日♪〔作詞川内康範 作曲北原じゅん 唄小林旭)を
口ずさんでください、明日へのエネルギーが湧いてきます。
どなた様か言ってました昭和の名曲の一曲・・・・

 うらぶれこの身に 吹く風悲し
   金もなくした 恋もなくした
     明日の行方が わからないから
       ままよ死のうと 思ったまでよ

 生まれた時から この世のつらさ
   知っているよで なにも知らずに・・略・・

  略・・・
   どうせ死ぬなら 死ぬ気で生きて
     生きて見せると 自分に云った
 

ありがとう

 投稿者:ミクロ大地  投稿日:2009年 6月 7日(日)08時06分21秒
編集済
  sanaeさんいつもいつも詳しく教えて下さり感謝してます。ありがとうございます。何もお礼できなくてごめんなさい。

旭さんを勝手に姓名判断してみました。結果は下記のページに載せてます。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/toire12233

ホームセンターに買い物に行ったら歌謡曲のCD売り場があり何気に見ていたら小林旭のCDが一枚あった。ポリドールから発売されているCDで「昔の名前で出ています」も収録されていた。ポリドール時代も歌いなおしたんだ。
 

新録音です

 投稿者:sanae  投稿日:2009年 6月 6日(土)14時41分30秒
編集済
  >ミクロ大地さん
>>ソニーから1月リリースされた「GOLDEN☆BEST」
ソニー時代に発表されたタイトル曲以外は、すべてソニー時代の新録音です。
小林旭さんは、クラウン・ポリドール・ソニー・ガウス・そして現在のマイト
ガイレーベルとそれぞれの時代に多かれ、少なかれ、過去の他レーベルで吹き
込まれた歌の新録音をされていて、ソニー時代には、特にしやすい環境だった
そうで(当時のソニーが大手レーベルだったからかな ?)かなりの新録音をな
さっています。
それぞれの時代で声質もアレンジも違いますので、聴き比べということも出来
ますが、同じレーベルの時代でも、アレンジを変えて再録音されていたりもし
ますので、タイトルだけで、必ずしも同じ曲と判断できないということも。
ミクロ大地さんが書かれたように、レーベルを越えて、各レーベルの曲を収録
ということも有りますし、本当に「このタイトルだから、この時代の曲だろう」
と決め付けれないわけで、大変ですね。
やや例外はあるものの基本的には、CD製作のレーベルの曲が収録されている程度
に思われて良いのではないでしょうか ?

>みみさん
>>「雪散華」
お気にいられたようですね。
私は小林旭さんに嵌るまでに、ベスト盤とか若干のカセットテープなどは持って
いましたが、本格的に嵌ったキッカケになった曲は、この「雪散華」でした。
みみさんもお書きになった『修羅の伝説』をビデオで観て「雪散華」の流れる
シーンに参ってしまいました。
当時は、すでにポリドール盤は廃盤になっていて、私が初めて聴いた「雪散華」は、
ソニー盤(現在は、こちらが収録されていたCDは廃盤)でしたが、その後、ポリドール
盤も入手して聴くことができました。
>>お気に入りの歌がまた増えました。
これからも、たくさんのお気に入りの歌を増やしていってくださいね。
 

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