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は、女性を唄ったヴァージョンで、『やどかりの歌』は、男性を唄った
ヴァージョン。
この2曲は、まるで姉妹・兄弟曲と呼んでもいいように似た雰囲気を
持っている曲ですよね。
作詞・作曲・編曲と同じですし、ヴァージョン違いとして作られて、
どちらも捨てがたくて、2曲吹き込まれたのかな ? なんて想像
なさいませんか ? (笑)
『心の舟唄』では、最後のフレーズが一番好きです。
♪せまい穴から 出てきてごらん
空はひろいよ 大きいよ
でもこのフレーズって、この部分だけ見ると「やどかり」のことに
掛けているようにも思えてしまって、不思議な2曲…そしてどちらも
好きな曲となります。
>小野さん
遠藤さんは「情」
星野さんは「艶(つや)」
阿久さんは「景」←ビィジュアル的な情景という意味です
何かそういった感じを朧に抱いていますが、久々の遠藤さんの新曲
という思いもかけないサプライズの今回のコンサート。
旭さんも唄いやすそうで、乗られている感じがして、良かったですね。
久々の小野さんの歌語り…紡いで解けたら、また紡いで…難しくても
意味は通じますよ。
私は皆さんみたいに表現上手じゃないから「どう書こう ?」なんて
悩みっぱなしで、申し訳ないですが(笑)。
これからも、いろんな紡ぎを見せてくださいね。
そしてタマには、普段の気さくな小野さんの書きこみも「見たい」なん
て勝手なリクエストにも、何時の日にか応えてくださいね。
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