お気に入りAKIRA'S SONGS 掲示板

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全133件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

北へ  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 5月 6日(火)10時48分18秒
  ワルツ調のメロデーで男の哀愁節ではNo1.
この曲を聴いたり口ずさんだりしていると自然と旅をしている気分になりますね。
北はなぜかロマンがあるような気がします。
 

女性(ヒロイン)の名前の歌  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 4月18日(金)21時14分49秒
  旭は女性(ヒロイン)名前の歌も多いですね
一度ステージで今まで出てきた名前を歌ってもらえれば最高!!
♪純子 ♪麻衣子 ♪夕子 ♪雪子 ♪幸子 ♪和子 ♪ゆき子 ♪ゆきこ
 

夕映え  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 4月 3日(木)20時10分30秒
  ライブで歌われたこの曲に今、凝ってます。
第一線での長い人生航海にひとまずゴール寸前まで来ている今日(こんにち)
何故か自分自身の人生ドラマを描いているような名曲です。
 ♪今さら恋をあさるのも いくらかおっくうな気もするし・・・
   ♪今さら浮いた沈んだと さわいで若い日がくるじゃなし・・・
この詞が好きですね。
 

カセットテープ  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 3月18日(火)20時34分28秒
  当時は旭のアルバムもCDとカセットテープの両方販売中でした。
どちらを購入しようか迷いましたが車中で聴くにはカセットが主流でしたのでカセットテープに・・
現在は・・CD
判断があまかったな〜、カセットに収録されている歌を何曲か聴きたいのに。
「心の舟歌」「おんなの艶歌」「海鳴り」など
 

『心の舟唄 』  投稿者:sanae  投稿日:2008年 3月17日(月)21時14分56秒    編集済
  は、女性を唄ったヴァージョンで、『やどかりの歌』は、男性を唄った
ヴァージョン。
この2曲は、まるで姉妹・兄弟曲と呼んでもいいように似た雰囲気を
持っている曲ですよね。
作詞・作曲・編曲と同じですし、ヴァージョン違いとして作られて、
どちらも捨てがたくて、2曲吹き込まれたのかな ?  なんて想像
なさいませんか ?  (笑)

『心の舟唄』では、最後のフレーズが一番好きです。
♪せまい穴から 出てきてごらん
 空はひろいよ 大きいよ

でもこのフレーズって、この部分だけ見ると「やどかり」のことに
掛けているようにも思えてしまって、不思議な2曲…そしてどちらも
好きな曲となります。


>小野さん
遠藤さんは「情」
星野さんは「艶(つや)」
阿久さんは「景」←ビィジュアル的な情景という意味です

何かそういった感じを朧に抱いていますが、久々の遠藤さんの新曲
という思いもかけないサプライズの今回のコンサート。
旭さんも唄いやすそうで、乗られている感じがして、良かったですね。

久々の小野さんの歌語り…紡いで解けたら、また紡いで…難しくても
意味は通じますよ。
私は皆さんみたいに表現上手じゃないから「どう書こう ?」なんて
悩みっぱなしで、申し訳ないですが(笑)。
これからも、いろんな紡ぎを見せてくださいね。
そしてタマには、普段の気さくな小野さんの書きこみも「見たい」なん
て勝手なリクエストにも、何時の日にか応えてくださいね。
 

心の舟歌  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 3月16日(日)19時34分9秒
  小林旭全曲集(1989.12.1ポリドール)
このアルバムに収録されている一曲で私はこの歌はすきです、
女性(ヒロイン)を旭の哀愁節で上手に表現しています。
 

お久し振りです。  投稿者:渡三郎(管理人)  投稿日:2008年 3月 6日(木)18時13分6秒
  小野さんの「歌語り」を久しぶりに拝読致しました。
できる限りそのまま多くの方に読んでいただこうと思い私のレスは控えておりました。

久しぶりの「遠藤節」が世に出ることになりますね。
コンサートに行かれた方はご存知でしょうが、メロディラインがまたいいですね。
やさしく包んでくれる感じ・・・ゆれる感じ・・・それに旭さんの声がマッチして最高です。
語りかけられているような思いもします。

歌にからめてのコンサートトークの「ひとの命の長さ・・・」遠藤先生らしいお話でしょうか。
ラジオでの遠藤先生のお話や自伝などを読むにつけ、人としての素晴らしい感性をお持ちですね。
年下の私がこんなことを書くのは口はばったいのですがお許し下さい。
だから生まれてくる生まれてきた「遠藤ワールド」ってありますね。
久々の本格楽曲に期待です。
 

記憶違いもいいところでした。  投稿者:小野荘太郎  投稿日:2008年 3月 3日(月)16時04分43秒
  遠藤実が言ったとして「人間の寿命は、誰が決めるのかね」と書いたのは誤りで
正確には「人間の命の長さは、誰が決めるのかね」でした。お詫びして訂正します。
「寿命」と「命の長さ」では、意味もニュアンスも全然違いました。旭さんにも
遠藤先生にもお詫び致します。済みません。

それ以外にも読み返すと、誤解を招きそうな書き方をしている所がありました。
やはり「抜け殻」というのは、私なりの見方ですが表現としては不適切でした。
「歌さえ歌っていれば現役だ」とする考え方もあるでしょうが、今ここにいるナマ
の旭を見せるためには「古い袋に新しい酒」では駄目じゃないかという意味です。
(懐メロ公演のような「古い袋に古い酒」あるいは三丁目の夕日のような「新しい
袋に古い酒」ではもっといけません)。何事にも前向きに挑戦する小林旭本人には、
いつも感銘を受けますが、それがただひたすらなファイティングポーズにしかなっ
ていないんじゃないか。本来旭のポテンシャルというものは、そんなもんじゃない。
袋や酒の新旧にこだわるようなレベルに旭はもともといない。「人間の歌声なら、
俺にまかせろ」という旭の格好良さは、未来永劫に変わるものではないというのが
首尾一貫した私の旭観なのです。そこに新しいも古いもありません。

新しさや古さではなく「今ここから始まる世界」、そういうものに賭けて欲しい。

蝉に例えるなら幼虫でも殻でもない、まぎれもない成虫の生の声で夏を呼んで欲しい。

「旭の現役」とはそういうものだと私は思う。旭にしか出来ぬから、旭しかいない
から、私の旭に対する理想は高い。締め切りにうるさいだけが客ではない。玄人に
あえて注文をつけるのは客の義務である。注文の高さは、注文主が一番解っている。
 

帰ってきた遠藤実「酒場恋歌」  投稿者:小野荘太郎  投稿日:2008年 3月 3日(月)05時43分39秒
  大阪新歌舞伎座コンサートの素晴らしさは、既に書き込みに詳しいが、私を最も驚かせたのは、
何と言っても、遠藤実から旭への新曲「酒場恋歌」の発表である。数日前に収録したばかりだ
と、歌詞カードを見ながらの披露だったが、やはりプロの作品は違うなと、心底感銘を受けた。

公演に足を運んだのは僅か10回にも満たないが、昨年の「遠藤実・歌謡音楽祭」は別にして
遠藤を語った旭は、私にとって今回初めてだった。MCで作詞家・作曲家を語る事の多い旭だ
が、阿久悠が逝った今このタイミングで遠藤というのはまさにサプライズ。予想もしなかった。

50曲以上はあるという遠藤の旭ソングだが私の知る限り43曲。その内13曲が遠藤作詞作曲。
つまり作詞はこの13曲である。作詞だけにに限っていえば星野哲郎の63曲がダントツで多い。
勿論作曲なら遠藤の43曲は、一人の歌手に書いた数として旭に並ぶ歌手はそういないだろう。

以前にも書いたことがあるのだが、遠藤の書く旭ソングの歌詞には、極めて重要な特長が一つ
ある。一般的に言って歌謡曲や演歌には欠かせないはずの「恋」という字がほとんどないのだ。
他の歌手作品までは調べていないが、事旭に関しては「愛」はあっても「恋」はないのである。

興味ある方は、ぜひ歌詞を見て頂きたい。13曲中「恋」という字が記されているのは「おけさ
恋しや」の中で一字だけである。だが、ここで使われている「恋」は言ってみれば例外であって
女性でなく「おけさ」という歌舞がその対象である。「ねぐらが恋しい」などの言い方に近い。

では男女の「恋」という関係を極力排除した遠藤の本心は何だろう。多分遠藤は、旭を通俗的
な歌手にしたくはなかったのだ。遠藤にとっては「愛」は「恋」よりも崇高なものだ、という
認識が多分ある。そして「恋」は歌えても「愛」を歌える歌手はいなかった。そう旭以外には。

旭の声にはそう思わせる何かがある。「何か」などと曖昧な言い方はよそう。今現在まともに
賛美歌を歌い、不自然でない歌手がいるとしたら旭の他に誰がいるだろう。「俗事」の対極に
あるような歌と言い換えてもよい。というより旭が歌えばどんな歌でも賛美歌になってしまう。

恐らく遠藤は、旭に書いた星野哲郎の歌詞が好きではない(私は好きだが)阿久や高田ひろお
の書いた歌詞も(私は好きだが)好きではない。遠藤から見ればどの作詞家も、言葉というも
のを弄んでいる(もちろんそんな事はないのだが)ように感じられるのではないかと私は思う。
                    ☆
さて新曲「酒場恋歌」。例によって歌詞には「恋」はないが、題名に「恋」の文字が登場した。
先の「おけさ恋しや」の「恋」と、「酒場恋歌」の「恋」とでは字は同じでも意味は全く別だ。
旭に対して遠藤が「恋」として、今初めて用いたこの「恋」の字の意味は、極めて重要である。

「旭ちゃん、人間の寿命って、誰が決めるのかね」そう言って新曲を旭に見せたという遠藤実。
多分私は遠藤の言ったこの言葉とそれを語った旭を一生忘れないだろう。受け売りで言うなら、
誰でも口に出来そうな言葉だが、遠藤の口から出たのなら話は別だ。生きた言葉を聞かされた。

もちろん寿命などと言うものは、誰が決めるのでもないけれど、あたかも誰かが決めている様
に感じる時がある。それは、アイツが死んだのに自分が生きているというこの不思議に気付い
た時だ。これは誰かの采配によるのではないかと、漠然と感じるこの不思議。残った者の人生。

それが歌になった。あたかも寿命を決めている「誰か」に対して作られたような「酒場恋歌」。
旭は多少とぼけて「寿命のことなんて、どこを読んでも出てこないんだけど」と首を傾げたが、
ちゃんと書いてある。2番の始めの「生きているから逢えた」というフレーズが、それである。

寿命を決めている「誰か」の采配を、敢えて「愛」というならば、残された者がそれに対して
「命」を示す事のできるのは「恋」なのではないか。人生も終盤に入り、改めて問い直した恋
の意味をそう解釈した遠藤はそれを「酒場」という「場」にもってきた。「場」は正にこの世。

あの世みたいなリンクでしかないネットと違い「酒場」は、共有できるこの世の「場」である。
何よりも人に逢うことが大切なのだ。人にもし可能性というものがあるのならそれは逢うこと。
出逢うこと、再び逢えること。愛なんてリアルじゃない、命をつなぐのは恋が最もふさわしい。

一貫して旭に「愛」を歌わせてきた遠藤だが「恋」を歌って旭が陳腐になると危惧した訳では
ない。遠藤なりに旭らしさを求めた結果である。そうしてそれが歌手自身をも形作るのである。
ここ何年かの旭は、はっきり言って歌手として抜け殻だった。方向性は暗中模索という意味だ。

然るべき人に、然るべき曲を頂いてこそ歌手は生きてゆける。時を経て遠藤実の愛は「恋」を
携えて旭の前に再び現れた。そう考えてこの新曲の歌詞を読むと、まさに遠藤から旭に宛てた
「恋歌」以外の何者でもないことが解る。遠藤の旭に対する気持ちは、昔と少しも変わらない。

いよいよ遠藤は、旭に「恋」を歌わせようと帰ってきた。そう思わずにいられない新曲である。
ぜひ1曲といわず、アルバム作品として思いの丈をぶつけてもらいたい。黒人の歌う演歌など
に驚かされたり、はたまた喜んでどうする。(あれはあれで結構いい線いってると思うけどな)
 

翔歌  投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2008年 3月 2日(日)17時08分14秒
  昨年末から仕事が忙しく毎日、夕方には疲労がピークに
そして毎日帰宅途中カーステレオに旭のCDを入れ聴きながらのハンドル
♪疲れた人の ためにだけ 俺はときどき 歌っている♪
旭の歌はまさに私の疲労回復の源。
 

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