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すいめでいしじやびら

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2017年 1月 2日(月)20時36分54秒
  ぐすーよー すでぃ(孵で)がふう(果報)でーびる。
皆様 復活して再生して、果報な年を、おめでとうございます。

すい(首里)めでい(愛でて)しじ(孵)やびら
首里を愛でて、すでぃる(孵化する)は、復活の新年のごあいさつです。

皆様良いお年をお迎えのことと思います。
本年は、元朝も、次の日も首里城を堪能しました。

それにしても、華やかに復活した首里城です。たとえ琉球王国と国王はイベントの中での復活となったといたしましても、一般の方々が拝見できるみんなの首里城、琉球国王になりました。このイベントが続く限り、正月三ヶ日は琉球王国は記憶のなかに、また琉球王朝絵巻としてよみがえります。その中の首里城界隈を歩き回れるなんて、何十年か前の失意の琉球人には思っても見なかったことでしょう。

たとえば、かつての麗しき琉球に思いを馳せる時、田畑よしおの曲である帰り舟の歌詞をパクッてみれば、

波の背の背に ゆられてゆれて
月の潮路の 琉球の國
霞(かす)む 故国(ここく)よ 小島の沖じゃ
夢もわびしく よみがえる

捨てた 未練が 未練となって
今も昔の 切なさよ
瞼(まぶた) 合わせりゃ 瞼にしみる
麗しき首里城の 銅鑼(どら)の音

熱い涙も お城に着けば
嬉し涙と 変るだろ

鴎(かもめ)ゆくなら ウチナーのこころ
せめて日米に 伝えてよ(ショボ(;;))


現在の心の奥底には、深い憂いが、琉球に魂をしずめたウムイが、鎮魂の念が、ひとときの静けさのうちに、蘇ります。
泡盛を飲んで、いい正月でーびる と 喜んだところで、失った悲しみは癒えはしないのでしょう。

それでも、泣いて悲しむ心だけでは人は生きてゆけないものです。
神様からいただいた、魂と命を大切に、ことしも良き年となり、しずまった魂ともども喜びにかわるよう、そんな一年にしたいものです。

生きている時間を楽しく、皆様ご一緒に過ごしましょう。
本年も、ゆたしく うにげー しゃびら。
(本年も、よろしく御願い奉りそうらえ)

https://www.youtube.com/watch?v=XMp9qHvxSRM
美しの琉球 伊藤久男

https://www.youtube.com/watch?v=BeHOsGFXW10
首里のクェーナ(2016年 首里城祭)

https://www.youtube.com/watch?v=aM2zgjeXB0A
宮平の獅子舞(2016年 首里城祭)










 
 

賀正

 投稿者:塩爺  投稿日:2017年 1月 1日(日)20時12分50秒
   新年おめでとうございます。
 暖かく、良い正月となりました。
 昨年もめっきり書くことが少なくなり、蜘蛛の巣が張りかかった
この掲示板に、レイ子さんと隼人さんが参加くださり、何とか命脈
を保っています。
 昨年は、何年振りかで沖縄訪問を実現でき、肩の荷が下りました。
久しい友とも再会が出来、大満足です。レイ子さんも相変わらずの
仙人ならず、仙女ぶりでした。敬服いたします。
 仲田幸子さんとも再会し、ハグして再会を喜び合いました。その
後孫のまさ江さんを高松へお迎えし、ライブに協力しました。
 今年も充分な書き込みはできませんが、どうぞ皆さんで沖縄を語
ってください。期待しております。
 では、今年も皆さんにとって良い年でありますことを祈ります。
 

年の瀬

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2016年12月31日(土)19時29分13秒
  みなさま ぐすーよー ちゃー がんじゅー しみそーちー お元気でしたか?
波の瀬の瀬にゆられてゆれて・ という唄が確かあったようですが、
https://www.youtube.com/watch?v=myDgvXaGsGs

本日は波の瀬ではなく年の瀬です。
もうすぐ新年、新しい年を迎えます。本日はめずらしく 炭と昆を飾って新年を祝おうと大急ぎで街にでかけました。
年越し蕎麦の予定が、お餅や甘い御菓子などに(^^;。これで楽しいお正月を珍しく迎えられそうです。

炭と昆とは
あらたま ぬ とぅし に たん とぅ くぶ かざてぃ
(新玉の歳に 炭と昆布を飾って)

くくる から しがた わかく なゆさ
(心から 姿 若くなります)

いしなぐ ぬ いし ぬ うふせ なる までぃん
(石なぐ の 石が 大きな瀬 に なるまで)

うかき ぶせ みしょり わ うしゅ がなし
(すばらしい 御代を おんめしあがり そうらえ 我御主加那志)
https://www.youtube.com/watch?v=3I2CfK71cOc
https://www.youtube.com/watch?v=f5sGUXR86rQ

ということで、お正月には、炭に巻いた昆布を飾り、「かじゃでぃ風節」に乗せて舞う琉球のお正月です。
そうすると、心と姿が若くなるそうです。是非皆様お試しをーーー*\(^o^)/*

来年も ゆたしく うにげー しゃびら
(来年も よろしく 御ん願い たてまつり そうらえ)
訳:そうらえは、候(そうろう)の五段活用かもしれません。










 

時の流れ

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2016年10月 6日(木)11時39分59秒
  隼人さま コメント多謝です。
塩爺さまの掲示板にも感謝。

セレサテンの歌う 「時の流れ」 自然に歴史とシンクロしているような気がします。
https://www.youtube.com/watch?v=Jx5Vjj1wND0

カクレキリシタンが必死で守ってきた500年以来の信仰、今になってみれば、どんな信仰とも乖離していまして…と研究者は述べます。
調べてみると、スペインでも既に消滅した聖歌 グロリオザ に答えがあったようです。

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http://medmus.sakura.ne.jp/orasho.html
>生月島の歌オラショ『ぐるりよざ』の原曲となった聖歌『オ・グロリオザ・ドミナ O gloriosa Domina (栄光の聖母よ)』、夢にまで見たそのマリア賛歌の楽譜が記されていたのである。
----------------------------------------------------------

時の流れは、いろいろなものが変化してゆく過程を教えてくれます。
セレサテンの歌は状況がよくつかめる気がします。

そして、つぐない という歌も。人は過ちをおかしたときには、つぐないが必要でしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=747Yogab8IU

「壁の傷も残してゆくわ。」という歌詞には何が込められているのでしょう。
受け止め方は人によって異なりますが…。

わたしの心が捉えた、壁の傷…、
毎日の朝の散歩で目にする、波の上宮横にある孔子廟の石垣。
そこには、するどい爆弾が炸裂した痕跡が、石に多く残されおります。
爆弾が炸裂し、崩れ去った石垣を拾い集めて孔子廟の石垣を戦後に修復した石工の人達がいたのですね。
壁の傷として、波の上宮横の孔子廟の石垣に残されております。

時の流れとつぐない
一番自覚する「時の流れ」は、自分が年寄りということ。精神的は別としてですが。
最近は、若作りをするのをやめて、年齢を素直に表現します。その生き方はとても気楽で楽しいです。
そして、残りすくない地球上に棲息している間にやらなければいけないこと、として私が発見した超ビックニュースを、解る人に伝えることです。そして皆さん さよなら と、行った事のない ぐそー(後生・天国)に旅に出る予定です。楽しい気分で。
それには、身のまわりのお片づけもしておかなければいけなくて、ぐそーに行く準備も結構いそがしいです。

私が発見した超ビックニュースは、何と言っても、「龍城国即琉球」。
「龍城国とは、契丹古伝によると琉球であったこと」が書かれています。
契丹古伝も何種類かの本があるようですが、わたしが手にしたのは、
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契丹史 単行本 ? 1982/2 浜名 寛祐 (著)単行本: 510ページ
出版社: 日本シェル出版 (1982/02)
言語: 日本語
ISBN-10: 4819481231
ISBN-13: 978-4819481236
発売日: 1982/02
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上記本です。アマゾンには残り一冊。
そこには、「龍城国即琉球」が書かれていました。加治木義博氏の著書はその本の内容とリンクしています。

そして、お話を理解して頂ける方々と楽しい古代史詮索。
琉球の歴史探究は本当に興味が尽きないです。
昨今は時代が、時の流れのなかで、変化してきたかもしれません。
こういったオフリミットにしなければいけない琉球の歴史も楽しく語れる時代になってきたようです。
ほんとに時の流れに身をまかせ… いろいろと見つけることができます。
その切っ掛けを作ってくれた、加治木義博氏は琉球人にとって神様のように有り難い方です。

契丹史を著した 浜名 寛祐氏。
浜名氏は、歴史探索のために渋沢栄一氏の支援を得ながら戦争状態の中国へ行きます。
その体験が書かれた「敵国横断記 浜名 寛祐著」を、わたしは琉球人として感謝を込めて読んでいます。
そして本当に有り難いと、心で感謝の念に耐えません。まだ半分しか読んでいませんが…。

桃太郎に託した歴史を著した加治木義博氏
敵国横断記に記された状態から契丹史を著した浜名寛祐氏
大変な状況の中から歴史を発信しつづけた矢切止夫氏

世の中には、立派な方は大勢いらっしゃいます。その御縁に辿り着くには、やはり自身も身を潔斎し、心を澄まし何かを受け止める気持ちを持たなければいけないかな~と思ったりです。


三空出版 社長は以前と同じ上原氏でした。ということは、あの出版社は存続していたということでしょうね。
わたしがいた頃は、東京芝にありました。とても懐かしいです。
サイトで調べて頂いてありがとうございます。


隼人さま いろいろなお知らせを、本当にありがとうございます。
いつ、尽きるか解らないわたしの命に、暖かいともしびをともしていただいたことに感謝いたします。

塩爺さまの掲示板をご覧の皆様 台風やいろいろな事象にもめげず、明るい未来を期待しましょう。

戦世 ん うわてぃ(終わり) ミルク世 ん やがてぃ(尚泰王)

解説;戦の世もやがて終わり、弥勒の世が来るようです。










 

隠れキリシタンの話し

 投稿者:隼人  投稿日:2016年10月 6日(木)09時07分33秒
  以前にも教えて下さったマラードの話し。
隠れキリシタンではなく、隠れユダヤ教だった。
聞いているだけでも、ワクワクします!


ルイス・フロイスは知っていましたが、ルイス・アルメイダという方もいたんですね。
少し、調べましたが、日本初の病院を作った、と書いてありました。


子供にアンメーさんと名付けるぐらいぐらいですから、余程、尊敬されている人物だったのでしょうか?


流行っているような本はあまり手にとらないのですが、「嫌われる勇気」は気になって読んでみました。
良書だったので、友人にプレゼントし、私の手元にはありませんが・・・


教科書に載っていないような話しのほうが面白しですし、真実に近いような気がします。
私はレイ子さんの話しが好きで、面白く為になってます。
なので、これからも研究発表を継続して頂けるようお願い致します!
 

レイ子さん

 投稿者:隼人  投稿日:2016年10月 6日(木)08時27分42秒
  レイ子さん

おはようございます。
誕生日メッセージとケーキ、喜んでいただけて、よかったです。


徳間書店時代から、石井編集長がこのような本に携わっていたのですね。
学研は三上編集長、ヒカルランドは石井編集長、と対をなしてますね。

加治木さんの本、様々なおとぎ話には歴史が隠されているというところが面白かったです。琉球版、ダヴィンチコード。



10年余り仙台からきている横山隆さんという方は、小林隆利牧師とも関わりがあった方なのでしょうか?検索をかけたら、なんとなくそんな事が書かれていたような。

「戦争よりも祭りを」、「全ての武器を楽器に」という言葉、素敵ですね。
どんなお祭りなのか想像がつきませんが、チムグクルを思い起こすというか、原点に立ち返る、大切な祭りなのかなと感じました。





中村哲さんの動画、you tubeにアップされていたので、見ました。

アフガニスタンでこのような大干ばつが起きている事自体、知りませんでしたが、
その地が緑豊かになっていく様と活動に、涙腺が緩むほど感動致しました。
私は、当たり前に水がある環境で生きていますが、現地の人に比べたたら、水のありがたさの重みが違うんだろうな、と思いました。

中村さんの、「戦をしている暇はない」という言葉が印象に残ってます。

このような素晴らしい活動をされている方のご紹介、ありがとうございます。


追伸:レイ子さんが居たという三空出版を調べてみましたが、この出版社でしょうか?
http://mikupub.com/books.html

 

隼人 さま

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2016年 9月28日(水)11時49分50秒
  隼人 さま 誕生日のメッセージと桃太郎の本とケーキの画像、大変有り難う御座います。
画像の桃太郎の本は、加治木義博氏著で、ヒカルランド社社長石井氏が、徳間書店に居た頃編集した書籍です。当時の徳間書店時代の石井氏と、徳間書店編集者の桜庭氏は知り合いだったそうです。
わたしは当時、三空出版という東京芝にある運勢暦など、易学に関わる出版社に居ました。
現在はその出版社は存在しませんが、そういう関係で間接的にヒカルランド社とは縁があったようです。

琉球は400年前に、多くの文献が失われたようですが、加治木義博氏は、琉球の歴史の名残を、かなりご存知だったようで、「日本国誕生の秘密」のような書籍、その他を多く残されております。これは琉球民族にとっては、神様のように有り難いことです。

ほかにも発見したこと、いろいろありますが、どう説明していいのか解らない事柄も沢山あります。
願うのは、只地球が核で爆破されないように、自然が破壊されないように、人の心も失われないようにと只思うだけです。

最近、ユダヤ民族のお祭りである、「仮庵の祭り」を喜納昌吉さんのビル屋上で祝いました。
琉球には悠久の歴史が、そこここに残されております。
いろいろな人達が訪れるたびに、変動しますが一つだけ不変なものがありました。
それは ウチナーンチュのチムグクル(沖縄の人の魂)みたいなものですが、
どうも最近薄らいできているような気がします。
そのチムグクルが失われませんように、との願いが込められた「仮庵祭」を仙台から毎月沖縄へ来られるメシアニックジューの牧師である横山隆先生に御願いして祝うことが出来ました。

「戦争よりも祭りを」とのキャッチフレーズの喜納昌吉さんは、祭りがすきでよかったです。
「全ての武器を楽器に」というキャッチフレーズも喜納氏が発信していますが、以前「全ての楽器を武器に」と誤植の本が喜納昌吉著で出版されたことがあります。

最近はアフガニスタンで、武器ではなく 命の水を~ というコンセプトで15年にわたった経緯のドキュメンタリーがETV特集で放映されました。

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>ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」
[Eテレ]2016年9月10日(土) 午後11:00~午前0:00(60分)
「戦乱と干ばつが続くアフガニスタン。この地で干ばつと闘い続けてきた医師・中村哲(69)。
始めたのは用水路の建設。渇いた大地に再び緑を取り戻すまでの15年の記録。

アメリカ同時多発テロから15年。今も戦乱の続くアフガニスタンで干ばつと闘う日本人がいる。
医師・中村哲(69)。
「武器や戦車では解決しない。農業復活こそがアフガン復興の礎だ」。
中村は白衣を脱ぎ、用水路の建設に乗り出した。
15年たったいま、干ばつの大地には緑がよみがえり、人々の平穏な営みが再び始まろうとしている。
戦乱の地アフガニスタンに必要な支援とは何か。15年にわたる中村の不屈の歩みを通して考える。 」
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人を救うのは、命の水だと、医師・中村哲(69)は述べるのですね。

聖書には命の水のことが書かれています。
イザヤ書55:1「さあ、かわいている者はみな水にきたれ。金のない者もきたれ。来て買い求めて食べよ。あなたがたは来て、金を出さずに、ただでぶどう酒と乳とを買い求めよ。

最近は宗教も何もかもお金儲けが絡むご時世の気がしないでもないですが…。
医師・中村哲(69)さんは、大変素晴らしい人で、彼こそが、世界を救う人物だとわたしは思いました。
そして仙台から沖縄へ10年余も毎月通って、聖書のお話を説いてくれるメシアニックジューの横山牧師の行いが立派だと改めて思いました。

沖縄は、70数年前、大戦がありました。
ひめゆりの塔は、わたしの父達が建立にかかわり、最初は十字架が建てられていました。
父、祖父、それ以前の先祖、ほとんどクリスチャンではありました。
長崎の隠れキリシタンの信仰は、最近の調査で、マラードということが解ったそうです。
マラードとは、500年まえあたりにスペインに逃れたユダヤ教の人達が、キリスト教に改宗しないといけかなった為、迫害から逃れるために、表面的にクリスチャンになったようです。その隠れキリシタンの信仰を調べてみたら、ユダヤ教であったそうです。ルイスアルメイダという人物が隠れユダヤ教徒で、アルメイダのことを、アルメー様と長崎の隠れキリシタンの人達は呼んでいたそうです。そのアルメーさまは、沖縄の辻でいろんな宗教に変化していて、もとの宗教も解らなくなってはいますが、名前がアンメーさんという人がいまして、多分その名を付けた母方までは、そうした秘密が共存していたのかもしれません。

いろいろと歴史は面白いことがありますが、教科書に乗っていない事柄を話したとき、変人呼ばわりされる風潮は今も多大です。最近の書籍に「嫌われる勇気」というのもありました。嫌われる勇気…。大変勇気をもらえる言葉ではあります。自分の嫌いだと思う人がいたら、どんどんカットしてシンプルな人生、自分の為の残り少ない時間を持ちたいと思っております。
そのなかで、嬉しいお便りが頂けたので本日は私にとって大変良き日になりました。
隼人 さまの久々のご連絡大変ありがとうございます。
いつも居候させていただいております塩爺さまのサイトへも大変感謝いたします。

もうすぐ世界のウチナーンチュ大会です。皆様是非後期待下さい。
http://wuf2016.com/jp/










 

レイ子さん、お誕生日おめでとうございます!

 投稿者:隼人  投稿日:2016年 9月27日(火)11時20分23秒
  レイ子さん、お久しぶりです。
隼人です。


9月がお誕生日でしたよね?ケーキのプレゼントです!
そちらに送れませんが、画像でお許しください。


バックにある本は、レイ子さんが紹介して下さった本です。
とても楽しく読ませて頂きました。また、自分の地元史を探るヒントともなり、興味深かったです。


これからもワクワクする沖縄史の研究と発信を楽しみにしています!
いつまでも、お元気でいて下さいね。





 

松川の字誌

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2016年 8月 9日(火)11時49分17秒
  塩爺さま 暑中お見舞い申し上げます。
何年か前に 松川の字誌 を完成させました。
その資料のなかに、琉球語で語る戦争体験記がありました。
その内容を、数十万円で下請けした ヤマトの翻訳会社が那覇あたりにありまして、
ヤッチーのことをエッチーと翻訳したり、相当意味不明でした。
琉球人であるわたしは、そのテープを自宅に持ち帰り、琉球語のまま、活字にして字誌へ掲載しました。
これは、琉球人であり、松川の住民方のための書籍でありますから、日本人に琉球語を解説するまでには至らない書籍ではあります。
琉球語以外の日本語表記の文も多く掲載されております。
この書籍は、那覇市の松川公民館へ行けば多分五千円くらいで購入できます。
戦争前夜、飛行機が飛んで来たときに、松川の住民は手を振ったそうです。すごい飛行機だな~。なんで心境で…。
それは、あの当時の敵と言われる国の戦闘機であったそうです。

その頃のような雰囲気は昨今、気配があるような気がするのは、私だけでしょうか。
どんなに、平和を望んでも無理であるのでしょうか。

それなら、美味しいものを、食べて、美しい舞踊をみて、生きている間を堪能しよう。と決めたところです。
https://www.youtube.com/watch?v=lXSnAYCz_6Q
そして、話し相手は浜辺の猫…。
みなさまも、何かあったときには、あわてず、美味しいものでも食べて生きている間の喜びを共有しましょう。


http://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_215097/
 

ジョー・マクモニーグルの透視

 投稿者:玉城レイ子  投稿日:2016年 8月 3日(水)12時21分6秒
  塩爺ファンの皆様 暑中お見舞い申し上げます。
ひさびさに邪馬台国のなぞなぞなどのお話と、その他それには関連性のないお話などのご報告です。

邪馬台国発見 第二部:部族の起源
https://www.youtube.com/watch?v=bS_Lq5i0cwY&index=3&list=PLA58BC4A111F1E404
ジョー・マクモニーグル氏は、アメリカFBI超能力捜査官というキャッチフレーズというか肩書きで、邪馬台国は奄美あたりからと、述べています。
暇人のわたしは、奄美の歴史を『上記(うえつふみ)』を解読して書かれた書籍を読みました。それ以外に多くの本を読む機会があり、統合すると結論はジョー・マクモニーグル氏の内容に近くなります。只ジョー・マクモニーグル氏と飛鳥昭雄氏の方々は、オカルトというスタンスで情報発信していますが、これはなかなか、テクニックの入り込んだ表記法だと思います。学者の小難しい論文は読むのに骨が折れるし、眠くなる。その要素はカットして結論に至る過程はトンデモ系に置き換えて、楽しく読める様にしたのかもしれません。昨今はネットの情報や豊富な書籍などがあり、東大裏口入学なんてしなくても、歴史など探索可能な世の中になりました。

http://shop.communication-ai.com/?pid=48016891
2012.5.12 第1回飛鳥昭雄 沖縄講演会vol.1 『失われた琉球民族「沖縄ロゼッタストーンの謎!」』

飛鳥昭雄氏は、琉球民族は失われた。と表現しています。
わたしは、まだ琉球民族のつもりです。ほかにも、少数ではありますが、琉球民族は存在します。
このあいだ、国連へ少数民族として申請しに行った 若人もいました。
琉球民族、まだ、いまのところ生存しています。失われた琉球民族にならないよう、琉球の島も破壊されないよう、ただ祈るばかりです。

ところで、エチオピアでのイベントとして行われるイエスキリストの金曜日のお祈りのメロディ。
この曲想が琉球民族の海神祭(うんじゃみ)で、うすでーく(臼太鼓)を叩きながら輪になって歌われるメロディに大変似ていました。最近グラハムハンコック氏の「神の刻印上・下」を読んでいて、沖縄からハンコックさんへ、報告したいことが色々とありました。その辺を知人の編集者の方へお知らせしたのですが、内容的には「グラハムハンコックさんが、生きているうちに会いたかった。」というメッセージでした。あとから調べたら、グラハムハンコックってまだ、健在かもしれないと、最近気付いたところです。
https://www.youtube.com/watch?v=MV6Sea0Od3s

国際問題のはざまにある最近の琉球は、72、3年前頃までは異民族と教育された米国の方々などが釣り竿もって短パンはいて散策しています。でも釣り竿とタンパンはカモフラージュではないかと、猜疑心の強い琉球民族は見ています。いつになったら、琉球の島が削り取られなくて済む世の中になるのかとも、考えます。

では、お暑い中、もしかしたら、世界大戦勃発もあり得るかもしれないと、ふと思ったりしながらも、皆様妄想にはお気をつけて御過ごしください。










 

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