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連絡帳あとがき

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 3月15日(日)12時38分39秒
編集済
  合唱団の皆様

1年間お疲れ様でした。長丁場を走り終えた感慨に浸っていることと思います。
五十嵐先生の練習シーン、大山先生の繊細でダイナミックなご指導場面などが走馬灯の
ように思い出されます。

ご承知のように大山先生は名指揮者と言われたジュリーニの下で主席ヴィオラ奏者をつ
とめていらっしゃいました。打ち上げの席で先生は「ヴェルディ/レクイエムはたびた
び演奏したが、この曲を自ら指揮するのは今回が初めてです」と述懐されていました。

また、メゾソプラノの一色先生はお若い頃からヴェルディ「レクイエム」を歌うことに
憧れており、今回初めて歌うことができたと仰っていました。
このお二人の、この曲にかける想いを窺い知ることができます。

こうした目に見えないさまざまな“想い”が重なり合って伝播し、聞く人の感動を高め
る“何か”になるのでしょう。いつかまたヴェルディ「レクイエム」を歌う機会があれ
ば、大山先生の細かなご指示を読み直したいと思います。

雑駁な連絡帳でしたが、多くの方の声援をいただきありがとうございました。
それでは、また次の機会にお会いしましょう。
 
 

ヴェルディ連絡帳(3月11日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 3月12日(木)17時40分42秒
編集済
  今日はいよいよオケ合わせです。
ソリストの大倉先生、一色先生、五十嵐先生、木村先生のお顔が揃い、本番を控えて緊張
感にあふれた練習でした。

●基本的な注意事項

(1)16分音符をハッキリ。
(2)言葉をハッキリ 特にpp、pppのところで。
(3)強弱をハッキリ(スパイス、七味、パンチ)
(4)テンポの変わり目に注意。(指揮を見る)


●ソリストを含めた練習

<Nr.1 Requiem>
・P19   74小節~
  特にご指摘なし。

<Nr.2 Dies Irae>
・P45  178小節~

・P48  213小節  全員に:16分音符をハッキリ。

・P56  325小節  tenに :dimを忘れず。

・P65  372小節  全員に:あまり動きません。
・P65  374小節  全員に:少し前に動きます。
・P65  375小節  全員に:ちょっと遅くなる。

・五十嵐先生:言葉が立っていない、
・大山先生  :ppの場合に言葉をハッキリと、入る前に指揮を見てください

・P80  645小節  男声に:3拍目に入る前、ちょっと間が開くので指揮を見て下さい。
・P83  658小節  altに :657小節から動く(速くなる)ので注意。

<Nr.5 Agnus Dei>
・P121  40小節 sopに :音の入り方が低い。42、43小節も同様。(五十嵐先生)
・P121  44小節 sopに :Bで入る音が低いのでは。

<Nr.7 Libera me>
・五十嵐先生:女声の声が薄っぺらい。母音を縦長に。cresは思いっきりcres。

・P159 418小節 全員に:楽譜を見ている人が多い。覚えて下さい。(五十嵐先生)


●合唱だけの練習

<Nr.1 Requiem>
・P16    7小節~全員に:requiemの“qui”が遅い。(五十嵐先生)
・P16   10小節 全員に:ここはppppです。

・P17   24小節 sopに :ここの16分音符が甘い。(五十嵐先生)

・P21   95小節 sopに :ここのffが聞こえない。(五十嵐先生)

・P26  115小節 altに :入りの音が聞こえない。(五十嵐先生)

・P28  125小節 sopに :入りの音が聞こえない。(五十嵐先生)

<Nr.2 Dies Irae>
・リズムはよくなった。但し女声の音量が不足。(五十嵐先生)
・1秒の10分の1の差は感じないかもしれないが、大きなホールではその違いが致命的に
  なりかねないことに注意。だからアナログではなくデジタルの歌い方で。(クッキリ歌
 うと言うことか?)

・P45  177小節 全員に:音をイメージして待つ、Dを3個で、PPPPで。(両先生)
            だから、ここはもっと強くなければならないところです。
・P46  191小節 全員に:ここの入り方も同じ。

<Nr.4 Sanctus>
・P109  33小節 全員に:ffに感じない。精一杯歌っているとしたら、歌いすぎていると
            ころがありませんか? 強弱をもっと徹底してください。

・P110  41小節 sop2に:もっとpでいい。ただしクッキリと。

・P111  53小節 全員に:ここからのcresが聞こえません。

・大山先生:スバイス、七味、パンチ、の味付けで。今晩から楽譜を枕の下に。

<Nr.7 Libera me>
・P132   7小節 全員に:この入りは指揮棒に注意。

・P143 156小節 全員に:言葉を明瞭に。
・P143 157小節 全員に:ここから動きます、注意!

・P145 181小節 altに :音程に注意。
・P145 184小節 altに :オクターブ下りた付点を明確に。他のパートも同様。

●事務局の連絡
・3月13日(金)、山台組立の手伝いをお願いします。(18時より)

●次回練習
・3月13日(金)19時より グリーンホール

<蛇足>
リハーサル室はオケと合唱が大音量で渦巻き、自分の声が分からず歌いにくく感じました
が、オケ合わせでマゴつく部分が少なく一安心。今日はソリストの歌声に聞き惚れた練習
でした。
残り二日。エネルギーをしっかり蓄えて、パンチのあるヴェルレクにしましょう。
 

ヴェルディ連絡帳(3月7日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 3月 9日(月)18時03分57秒
編集済
  今日は大山先生最後の合唱指導です。
微妙なニュアンスの表現で、書きにくかったところもあります。ご判読下さい。

●「未来へ」練習:五十嵐先生
省略させていただきます。


●ヴェルディ「レクイエム」:大山先生

<Nr.7 Libera me>
・P145 181小節 altに :f#の音が上がりきっていません。
             4分音符は、ことごとくアクセントが付きます。
            アクセントを付ければ音が流れる(走る)ことはありません。
・P146 207小節 全員に:各パート出だしの1小節はfをffのつもりで。その後はfで。
・P146 211小節 全員に:bass以外は押さえる。それにより、213小節以降のアクセントが
            生きてきます。
・P146 219小節 sopに :p→mfくらいでいい。ハッキリと短く。222小節で落とす。

・P147 222小節 altに :ここもmfで。音は短く。
・P147 222小節 bassに:ここもmfでいい。音は短く。225小節のtenも同様に。
・P147 230小節 tenに :2、3、4拍目の音がピンと出るとよい。特にA♭の音を。
・P147 233小節 全員に:ここはffで。

・P148 246小節 bassに:fで。2小節間の音にアクセントを。

・P151 280小節 全員に:pで。
・P151 282小節 全員に:ここから283小節はcres。

・P153 311小節 bassに:フェルマータの後で乗り遅れないように。
・P153 312小節 全員に:各パートの出だしはagitato(興奮して)で。音は短く。
・P153 317小節 sopに :2分音符のアクセントを強調する。その後は小さく。
・P153 316小節 altに :タイのある4拍目にアクセント。その後は小さく。
            bassも同様。

・P157 381小節 全員に:ほんの少しブレーキがかかります。その後の382小節は重くな
            るフィーリングはあるが、遅くならないこと。
(ふたたび歌い直して)
・P145 179小節 altに :揺れないで。
・P145 183小節 altに :ここのアクセントを明瞭に。
・P145以降    全員に:自分のパートの主旋律を歌ったら他のパートに譲る。
・P145 186小節 altに :pになると遅れる。 (五十嵐先生)皮膚感がゆるむからだ。
・P145 193小節 bassに:糸を張ったように、ブレのない歌い方を。

・P146 200小節 ten に:ここも上記のバスと同様に。

・P147以降    全員に:自分のパート2小節を歌ったら抑える。
・P147 220小節 sopに :スラーがかかっているが、もっと言葉を出してほしい。
            そうすると鋭い言葉が出てくるのではないか。

・P148 240小節 bassに:sopの旋律が残っているから押さえて。
・P148 243小節 sopに :2拍目から出直して歌う。

・P149 255小節 sopに :重い感じだ。judicareは短く。点(スタカット)を打って。
            254小節のaltも同様に。
            4拍子のリズム感覚を持って。(五十嵐先生)

・P151 284小節 sop、tenに
            :sopの音の動きとcres、tenの動きとdicresが対照的。
            ここを考えて表現して下さい。
・P151 285小節 bassに:この列の全音符はアタックの後に抜いて下さい。
            (P152も同様か?)

・P153 317小節 全員に:2分音符のアクセント強調を忘れない。その後は小さく。
                        日本語は精進料理みたいに噛みしめてダシのこくを味わうが、
                      ラテン系言語はパンチ、アクセントです。
                        スパイスで312小節以下のフレーズを作って下さい。

・P158 406小節 全員に:pppだが、もうちょっとシンがあってよい。そうでないと次が
                        落としにくくなる。

<Nr.4 Sanctus>
・p、ppのとき、もっとアクセントを。

<Nr.5 Agnus Dei>
・P119  14小節 全員に:JRの在来線でなく、新幹線のようにブレない声で。
             出だしのAにアクセントが付かないように。

・P123  72小節 全員に:全音符は頭切りで。

<Nr.7 libera me>
・P133   9小節 全員に:ここはppppです。

・P141 111小節 全員に:ここはffです。

・P142 147小節 全員に:ここにdimを入れて下さい。

・P143 147小節 全員に:各パートに出てくるアクセントはクスグルくらいで結構です。
・P143 149小節 全員に:歌いすぎている。もっと落として下さい。

<Nr.1 Requiem>
・P18   50小節 全員に:ten以外のパートは出に注意。
・P18   52小節 全員に:落ち着いて他のパートと息を合わせる。
・P18   51小節 sopに :薄いcresを入れて下さい。

今日から楽譜を枕の下に。いつも頭の中に音楽を置いて熟成させましょう。
また、ピアニストの伴奏が素晴らしく、皆さんラッキーでした。

●事務局の連絡
・3月11日(水)の練習ではイスがありません。
・当日渡しのチケット預かりは、3月13日(金)になります。

●次回練習
・3月11日(水)18時30分よりオケ合わせ

<蛇足>
大山先生の指示を書き連ねましたが、細かく書くのは今回でオシマイです。
とても丁寧なご指導でした。プロのオケが、どのように曲を表現していくのか、
そのプロセスを垣間見たような気がしました。
当日まで2回の練習がありますので、「アマチュア再現芸術家」として頑張り
ましょう。
 

ヴェルディ連絡帳(3月4日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 3月 5日(木)23時35分3秒
編集済
  会場はグリーンホール リハーサル室です。
今日も大山先生がお見えになり、きめ細かくご指導いただきました。

●五十嵐先生:「未来へ」の練習
・内容は省かせていただきます。

●大山先生:ベルディ「レクイエム」練習(Nr.4、Nr.1、2)

(注)▲印を付けたところは、初めて聞く指示のように思います。

<Nr.4 Sanctus>
・P107   9小節~全員に :自分の出番(4小節単位)が終わったら次に譲って下さい。
             スタカット気味に。
             主旋律の音量は、1拍目を1としたら、2拍目は2倍、4拍
                         目は4倍くらいに。

・P108  12小節  sop1に :アクセントがまったく感じられません。
・P108  17小節  tenに  :Sanctusの“tus”の音が出ていない。(五十嵐先生)
・P109  32小節  全員に :重要なパートがffになっていません。なぜですか?
             特にten2はしっかりお願いします。

・P110  41小節  全員に :sop1から始まる各パートの歌い出しはレガートで。▲

・P111  57小節  全員に :ここはffです。

・P112  69小節  全員に :ここはヤマです。コレでもかというくらいに盛り上げて。
             そうしないと、その後のppが利いてきません。
・P113  79小節  全員に :ppのせいか、ここから音の変わり(テンポ)が遅れてます。
・P113  83小節  全員に :さらに、ここから音の流れが速くなりますので注意。
・P113  85小節  chor2に:chor1の旋律に応えるように。やさしく、あたたかに。

・P116 115小節  chor1に:ここはマルカートで。タテのラインを考えながら歌う。

・P117 119小節  chor2に:(先生の指示はありませんが、ここも上と同じでしょう)

・P118 130小節  全員に :ここがsanctusでもっとも重要で力がかかるところ。
            アクセントを。そして命をかけて。

<Nr.1 Requiem>
・P17   28小節  全員に :ここは入ったときが大きいのでなく、その後のアクセントの
                         音の方が大きいのです。fなので少しセーブ。
・P17   32小節  altに  :クッキリ入る。音を探らないで。

・P18   44小節  全員に :ここは急速なdimでpppに。▲
             しかし、ここでtenだけは聞こえなくてはならない。
・P18   47小節  全員に :ここは急ぎすぎです。どっしり歌って下さい。
             fだがcresが続きます。
・P18   49小節  全員に :4拍目はゆっくりとtenが入ります。指揮を見て下さい。
             このあたり、力強さはいいけれど、もう少し穏やかに。
             adte のBbがハッキリしない。(五十嵐先生)

・P18   37小節  全員に :ていねいに。pppなので走らないように。
・P18   39小節  全員に :ここからcresだが、本当にcresがほしいのは41小節から。
・P18   42小節 sopに  :ここはスラーでアクセント。▲
・P18   45小節  sopに  :入りの音をしっかり狙う。音程をイメージする。
              楽譜を上げてください。
              D、E、F#の音階のDをしっかり。(五十嵐先生)

・P21   95小節~全員に :soloがあるところのffなので、気をつけて。

<Nr.2 Dies irae>
・P32    5小節  女声に :もっと歌いまくって下さい。ゆさぶるように。
              diesのdiの母音に力がなく迫力が出ない。(五十嵐先生)
・P34   28小節  男声に :少し落としてfで。
・P34   21小節  全員に :solvetのvにアクセントを。

・P37   55小節  sopに  :リズムがない。8分音符をハッキリと。七味唐辛子を。
              dieが抜けるのでesも抜ける。(五十嵐先生)

---ここで休憩---

・P40   117小節  全員に:ここはanimand(急ぐ、速く)です。125小節も同様。
                         我々は再現芸術家ですから、ヴェルディの言うとおりに。

・P42   130小節  全員に:ここのスラーを表現して。133-134小節も。

・P51   248小節  sopに :ここの8分音符を利かしてください。

・P56   323小節  bassに:小節の頭にaの母音が来ていない。弾みがない(五十嵐先生)
・P56   325小節  tenに :ここはdimで。入るときはタメる感じで。▲

・P57   336小節  全員に:このあたりから前へ動くのが慣例です。マークを。

・P60   350小節  全員に:ppp→ppppに。囁くようだけども、会場の一番後ろに届くよう
             に。
             天に向かって。(五十嵐先生)

・P65   374小節  全員に:ここはanimand an poco(少し速く)で。▲

・P77   596小節  全員に:villaの音が滑っている。
             villaのllが利いてない。(五十嵐先生)
・P77   600小節  全員に:ffで。複雑な和音になっている。villaを明確に発音する。
             音量を落とすところは落とす。そうでないと保ちません。

・P80   645小節  男声に:3拍目に入るところで、ちょっと間を置きます。

・P82   653小節  女声に:sott voceで。自分の声が風に乗って行くように。
             オケと合わせるときは速度の調整が難しいのです。
             ですから指揮をよく見て下さい。

・P83   657小節  bassに:入る音を探らない。

ふたたび<Nr.4 Sanctus>
・P107    2小節 全員に:前奏を聞いての条件反射だ。言い切る。(五十嵐先生)

・P109   33小節  全員に:劇的な変化がほしい。41小節も同様。

・P111   53小節  全員に:53,54,55,56 まったくcresが感じられない。▲
・P111   57小節  全員に:まったくffに聞こえない。

・P107   10小節~sop2に:聞こえない。他のパートは落として下さい。

・P112   69小節  全員に:ここにもっとエネルギーがあって、揺れているとよい。

・P116  115小節  全員に:やはりタテラインが不足。

・P118  130小節  全員に:盛り上げが足りない。
             sでなくaを頭で響かせる。(五十嵐先生)
             子音にアクセントを付けても響きません。
・P118  132小節  全員に:8分音符の入りが遅いです。


●事務局からの連絡事項
・次の練習は3月7日(土)18時30分から(リハーサル室)

<蛇足>
演奏会まで1週間ほどです。先生の細かなご指示をどれだけ再現できるか、とにかく
日々歌ってチャレンジしたい。そして、最後は体力・気力にかかってきます。
皆様も十分にネルギーを蓄えてお励みください。
 

ヴェルディ連絡帳(2月25日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 2月26日(木)21時25分27秒
編集済
  会場はグリーンホール リハーサル室です。
今日は大山先生がお見えになりました。

●五十嵐先生:「未来へ」の練習
・こじんまり歌わない
・2頁の男声部はのびのびと。
・(1回歌ってみて)フレーズの終わりの音が抜けている。

・P1   2小節 sopに :高めの音で、明るく。(このスミレ[が]など)
・P1   6小節 altに :高めの音で、表に。

・P2  16小節 全員に:“きた”の音色を明るく。
・P2  18小節 男声に:母音の音色を2倍明るくする。

・P3  31小節 alt に:ソロ部の歌詞を明晰に。そしておおらかに。

・P5  64小節 全員に:Gが低い。
・P5  62小節 全員に:ここからのcresが足りない。
・P5  71小節 全員に:“なぜなら”をなぜ弱くするのか?
・よく譜面を見ておいてください。
・身体全体で音楽を感じること。


●大山先生:ベルディ「レクイエム」練習(Nr.4、Nr.5、Nr.7)

<Nr.4 Sanctus>特にフーガ部のパートのつながりを練習しました。

・P107   9小節~ 全員に:自分の出番(4小節単位)が終わったら次に譲って下さい。
             (sop1の場合は9-12小節、sop2の場合は13-16小節 など)

・P109  32小節~ 全員に:ここも同様(1小節単位)。
・アクセントをスパイシーに。

・P113  74小節  全員に:dimを書き込んで下さい。
・P113  75小節  alt2に:pp → mfに書き直す。
・P113  76小節  ten2に:pp → mpに書き直す。
・P113  77小節  sop2に:pp → mfに書き直す。78小節からdimに。

・P116 115小節  全員に:アクセント(いわゆるマルカート)を利かして。

☆変更指示後に歌ってみて
・P109 32小節~ 全員に:まったくff的でない。ギアをチェンジして下さい。

☆ここで4小節だけをリレーで歌う練習をする。
五十嵐先生:もう少し弾んだイメージで。
大山先生 :上に上りたい感じで。男声はcres気味に。

・P111  55小節 sop1に:fをしっかりと。
・P111  57小節 全員に:ffが出てくる。ですから、P36 42小節のpの音量が大切。

・P113  78小節 全員に:ここはdimです。

☆ここでP109 32小節から、1小節だけをリレーで歌う練習をする。
・P114  96小節 chor1に:軽いcresで。
・P114  97小節 chor2に:それを受けて軽いdecresで。

・P116 109小節 sop2に:ppとなっているが、リズム的にはfffでもいいところ。
・P116 115小節 chor1に:縦の線でクイを打ち込むようにアクセントを。

五十嵐先生:Hosanna の“an”を意識して合わせる。

<Nr.5 Agnus Dei>

五十嵐先生:
・P120  24小節 全員に:2拍目以降はノンブレス。
・P121  44小節 女声に:16分音符を軽く歌う。
・P121  44小節 男声に:休符の前の音は8分です。(長すぎる)

大山先生
・P119  14小節 全員に:pppで。気がついたら音があるという歌い出しで。

・P121  40小節 tenに :薄いcresを。

・P123  68小節 basに :スラーがつながりすぎている。
・P123  69小節 basに :全音符は長いアクセントで。
・P123  72小節 全員に:合唱に対して“切る”指示はしないので、楽譜通りに。

----- ここで休憩 -----

<Nr.7 Libera me>

・P142 132小節 全員に:出だしはpppです。
・P142 135小節 tenに :もうちょっと利かして。
・P142 135小節 basに :8分のcresを利かして。
・P142 143小節 全員に:doとnaの間に線を引いて、線の後はppppで。

・P143 148小節 sop,tenに:2拍目にアクセントを入れる。
・P143 153小節 全員に:1拍目“a”の後でブレス。
・P143 156小節 全員に:ppp → pp に。
・P143 158小節 全員に:ppppに。

・P144 164小節 全員に:1拍目“a”の後でブレス。
・P144 165小節 tenに :薄くcresを。そしてdim。

・P145 179小節 女声に:(五十嵐先生)ぜんぜん指揮を見てない。

・P145 186小節 altに :sopに譲って下さい。
・P145 186小節 sopに :ここはハネ上げた歌い方で。

・P153 308小節 全員に:フェルマータの所はワンストロークで止めます。
            その後は1から振り直します。その方がペースが明確になる
            でしょう。

・P157 381小節 全員に:382小節にかけて少し重く、その後は元のテンポで。

・P159 414小節 全員に:ここはritがかかります。
・P159 415小節 全員に:後半は分割します。

「どこをどれだけ歌わなくちゃいけない」「どこはそんなに歌わなくてもよい」などを
マーキングなどで工夫を。このへんを上手にやらないと曲が成り立ちません。

●事務局からの連絡事項
・次週の練習は18時30分から(リハーサル室)

<蛇足>
ずいぶんキメ細かなご指示でした。演奏会まで2週間あります。楽譜と大山先生の指示に
忠実に従うことにベストを尽くそうと思います。
 

ヴェルディ連絡帳(2月22日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 2月23日(月)15時38分12秒
編集済
  今日もリハーサル室です。
ヴェルレクの練習は佳境に入ってきました。

●ベルディ練習  Nr.4 Sanctus から始めて全曲を練習。

●五十嵐先生のご注意

<Nr.4 Sanctus>
・pを美しく明るく歌うことに神経の7割を使ってください。
・4分音符で動くときはマルカート気味に動く、音の動きをクッキリさせる。
・P118 136小節 全員に:ここは1拍で切る。

<Nr.5 Agnus Dei>
・指揮者の指先を感じる。それと音程を。
・裏拍を感じて歌う。8分音符が走り気味です。

・P121  44小節 Sopに :3連符の音程を繰り返し練習。
・ハ長調のシ、ド、レ、ミで苦労している。こういう単純な音が難しいのです。
・この段はプロの音程を聞いても下がっていることが多い。

・P122  59小節 tenに :半音の動きも、その後の60小節も低い。

・P123  69小節 basに :A♭が出ていない。ビブラートさせない。

<Nr.7 Libera me>
・P132   7小節 全員に:全部母音を響かせて。

・P133   9小節 女声に:後半の音が下がり気味。腹筋を利かせて。

・P142 132小節  basに :出だしの音が低い。135小節のラ・シ・ド・レ・ミも低い。
・P142 145小節 全員に:ここから長調になる。意識的に明るく。

・P144 164小節 全員に:スタカットは切りすぎ(短すぎ)だ。
・P144 169小節 全員に:quiで指揮を待て。

・・・ここで休憩・・・

<Nr.1 Requiem>
・音程と強弱に注意
・P16   7小節 basに :入りの音をシャクらない。
・P16   7小節 全員に:巻き舌で入りの音程を練習。

・P17   25小節 basに :音程を高くとる。

・P18   36小節 sopに :毎回音が下がるので注意。

・P25  108小節 全員に:2分音符をキチンと保つ。

・P26  115小節 女声に:eleisonの3回繰り返しの表現を。
・P26  119小節 女声に:ここは指揮者を見ないと危ない。

・P31  136小節 altに :G♯→Aの音程に注意。ここは主音です。

<Nr.2 Dies irae>
・P43  139小節 全員に:ここを歌い終えたときは笑顔ナシでありたい。
            この曲は楽しい曲ではないのです。

・P57  336小節 全員に:salva me(お救いください) の迫力が足りない。

●連絡事項
・3月13日(金)の山台組み立ての手伝いをお願いします。

●次回練習
・2月25日(水)19:00 グリーンホール リハーサル室
 前回練習の折に、この日は大山先生がお見えになるかもしれないとの話がありました。
 今日はこの件ははっきりしませんでした。

●蛇足
最終仕上げの段階になって、パートごとのまとまりが良くなったと感じます。
リハーサル室では、各パートがまとまって座っているためか、歌いやすく聞きやすい。

五十嵐先生のご指示は、だんだん細かくなって難しいですが、歌うたびに演奏に気迫が
にじみ出てきたように感じます。

響かないため歌いにくいという定評があるリハーサル室ですが、録音を聞くと女声部は
なかなか美しく聞こえました。おっと、男声部もたくましく!
 

ヴェルディ連絡帳(2月18日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 2月20日(金)10時31分28秒
編集済
  会場はグリーンホールのリハーサル室です。
今日は「未来へ」の作曲者 寺嶋陸也氏がお見えになり、歌い方の指導をいた
だきました。

●「未来へ」の練習
<寺嶋先生>
・詩を意識して歌ってください。
・P1   2小節 女声に:小さなスミレから思いが広がってスケールが大きく広
           がっていく。

・P2  15小節 全員に:“かこから”の言葉を明晰に。
・P2  18小節 男声に:広々と歌ってください。
・P2  29小節 全員に:“生と死が埋もれている”は詩の思いを考えてほしい。
           “埋もれている”の表現を意識して。

・P4  55小節 全員に:“日々の彼方を見つめて”はゆっくり目でいいかも。

・P5  62小節 全員に:だんだん広がっていく、ふくらんでいくイメージで。
・軽やかな感じで歌ってください。
・そして各パートが主旋律を歌っているつもりで。

<五十嵐先生>
・元気が足りない。未来への期待、あこがれ、若々しさなどを表現する。
・弱拍から始まる日本語表現に注意。
・P3  32小節 女声に:“照りつける太陽”の方向を考えて歌う。
・P3  37小節 全員に:“どんな”のnは母音を響かせて。

・P4  45小節 全員に:この段はノンブレスで。

・P5  63小節 全員に:“だ~”からcrescに。
・P5  67小節 全員に:“きみに”以降はノンブレスで。
・P5  73小節 Sop、Tenに:“きみ”を強調して。
・のびのび歌いましょう。

●ベルディ練習 <Nr.4 Sanctus><Nr.5 Agnus Dei><Nr.7 Libera me>

<Nr.4 Sanctus>
・最初は速い。そのあと9小節以降はそれほど速くはありません。
・P107~P111   全員に:各パートの強弱の認識をしっかりと。

・P113  85小節  第1に:terraが暗くならないように。
・P113  85小節  第2に:Hosannaが暗い。自分の体の前で。中をふくらます。
            93小節も同様。
・P113  79小節  第1に:Pleniは母音をアタマに。

<Nr.5 Agnus Dei>
・最初のユニゾン部は同じ面で歌う。
・指揮者の指先に神経を集中すること。
・女声に:ビブラートはナシです。

・P119  18小節 女声に:quiは母音をアタマに。
・P119  14小節 全員に:口を先に開けてからAgnusを歌い出す。

・P121  43小節 女声に:声はいらない。作品に対する誠意を。
・P121  43小節 男声に:スラーは取らないことに訂正します。レガートで。
・P121  44小節 男声に:emは8分音符です。長すぎる。

<Nr.7 Libera me>
・P132   7小節 全員に:マエストロと打ち合わせの結果、切り方を変えます。
            回転した指揮ぶりになるので、暗譜で歌えるように。

・P139  83小節 女声に:全然弱い。男声に比べて気持ちが抜けている。

・P155 348小節 全員に:PPPに飛び込まない。

・1年間音楽作りをしていません。
・音楽作りはマエストロの指揮をよく見てください。

●事務連絡
・リハーサルルームは椅子が不足します。各自敷物を用意してください。

●次回練習
・2月22日(日)グリーンホールリハーサル室 14:00~16:30
 

ヴェルディ連絡帳(2月11日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 2月15日(日)18時39分12秒
  今日の会場は杜のホールです。
会場はS、A、T、Bの席配置に変わりました。

●練習内容
・未来へ
・<Nr.1 Requiem> <Nr.2 Dies irae> <Nr.4 Sanctus><Nr.5 Agnus Dei>

●五十嵐先生のご注意
<未来へ>
・P1    2小節 女声に:2小節から5小節までノンブレスで。
・P2   25小節 男声に:悲しい響きがする。ここに悲しい要素はありません。
・P3   37小節 全員に:ここも弱く歌う要素はない。強いままで。
・P3   44小節 全員に:“た”は明るい響きで。
・いま、フォルテで1回も歌っていない。目で見たfではなく心のfを。
 それでは音楽は伝わりません。ppも心はffなのです。

<Nr.1 Requiem>
・P16  12小節 sopに :母音で歌うことを忘れない。

・P17  17小節 女声に:pp、pppで身体が休んでいる。それが音程・声に現れる。
            のどでcresするのでなく、気持ちでcresすることが大切。
・P17  29小節 bassに:hymnusの音を保つ。他のパートも同様。

・P18  49小節 sopに :me-amの音はfのままで。
・P18  49小節 全員に:49小節から50小節の間は少し間が空きます。
            譜面にかじりついたら歌えません。

・P19  62小節 sopに :自分と譜面の距離で歌っている。(音程は)もっと上です。

・P21  95小節 sopに :出だしがffに聞こえない。ハンパな気持ちで歌い出さない。
            練習は1回で済むようにしましょう。
            pもffも同じでは音楽として淋しすぎる。

・P26 115小節 全員に:同じ旋律を3度くり返す場合の表現は先週の約束事項です。
・P26 118小節 全員に:dimが早すぎないように。dim具合は言葉に反応しましょう。
           歌は言葉を表現し、言葉を伝える音楽なのです。

・P27 122小節 altに :ここのテンポが変わるので指揮者をよく見ること。
            譜面に目が行っていると歌えません。

・P28 124小節 tenに :音程に注意。

・P31 135小節 全員に:ここの8つ振りに注意。
・P31 136小節 全員に:こんなに高くていいかと思うほどに音程を高く取る。

<Nr.2 Dies irae>
・P32~p45   全員に:エネルギーが全然足りない。

・P38   78小節 全員に:もっと気持ちを強く。そうでないと1800人に伝わらない。

・P49  229小節 全員に:ここの伴奏の感じを覚えておいてほしい。

・P50  239小節 全員に:エネルギーを貯めて待つ。

・P56  322小節 bassに:付点32音符は3拍の頭にくるようなつもりで鋭く。
            言葉を語る。
・P56  323小節 bassに:2分音符の音量を出す。

・P61  356小節 sopに :音量が足りません。

・P78  605小節 sopに :dimはdiesから。それまでは強く。

・P79  642小節 sopに :fの音を高めに。自分で一番美しいと思う声で。

・P88  690小節 全員に:ここで指揮棒の拍を分割します。(棒をよく見て下さい)

・P90  698小節 男声に:ここはウラ切りです。
・P90  698小節 女声に:2分音符の切りが合っていない。

<Nr.4 Sanctus>
・この曲は、強弱を守りメリハリを付ける。アクセントを忠実に表現する。
・fが弱すぎます。pは明るく。

・P107   2小節 bassに:nの発音タイミングを考える。
・P107   8小節 全員に:sanctusを歌い終わった時にいい表情で。
・P107  10小節 sop2に:pで低い音を歌う場合には明るく。アルトも同様に。

・P108  21小節 bas1に:強めに出る。
・P108  22小節 bas2に:ここはpで明るく。。

<Nr.5 Agnus Dei>
・全体に音を高く

・P108  24小節 全員に:ここの下降音は目から声を出すつもりで。

・P120  25小節 全員に:ここはhe-he-heを意識して歌う。

・地声をなくして息で歌うように。
・水曜日は何の日かを意識して練習に参加してください。
・日常生活の喜怒哀楽では歌は歌えません。

●事務連絡
・プログラムの名簿の正誤を確認願います。
・山台の組みたての手伝いをお願いします。
・当日は1時集合予定です。
・弁当は各自で用意してください。

●次回練習
・2月18日(水)グリーンホールリハーサル室 19:00~21:00

<蛇足>
仕上げ段階なので、五十嵐先生のご注意を細かく書き出してみました。
先週の大山先生のご注意と合わせてご覧ください。
自分の聞きもらしが少なくありませんでした。
 

ヴェルディ連絡帳(2月4日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 2月 5日(木)21時13分34秒
  今日の会場はあじさい会館です。指揮者の大山先生がお見えになりました。
穏やかな口調で、ユーモアを交えての練習でした。
かなり細かな指示が出ていますので、お休みの方は参考になさってください。

●練習内容
<Nr.1 Requiem> <Nr.2 Dies irae> <Nr.4 Sanctus>

●大山先生のご注意

<Nr.1 Requiem>
・P31 136小節 全員に:ここは8つ取りになります。(8分音符が1拍)
            pppがmfに聞こえるところがあります。

・ヴェルディは、オケがcresになるからと言って、合唱に同じことを要求しているわけ
 ではない。指揮棒の振りが大きくなっても、楽譜の真実の指示に従ってください。

・P16   7小節 男声に:出だしはpppで。
・P16  10小節 全員に:4声部なのでppppで。ひとりひとりが音量を下げる。
・P16  12小節 女声に:アクセントが4連続している。作曲者の思いを察すると、ここは
            感情的なcresで。

・P17  21小節 全員に:ここから使われ始めた16分音符を明確に。
・P17  29小節 bassに:3拍目の2分音符の音を弱めない。
・P17  35小節 全員に:36小節からdimだが、この小節はfのままです。

・P18  39小節 sopに :1拍目の後でブレス。その後は音楽的に入って下さい。
・P18  40小節 全員に:全員でcresしてください。
・P18  49小節 tenに :49小節から50小節の間に少し時間をください。(間をおく)
・P18  52小節 全員に:52小節から53小節の間でブレスを取る。(ソプラノを除く)
            そのあとはゆっくりになります。
・P18  53小節 sop,basに:3拍目の2分音符は次の小節に向けて少しcresで。

・P21  94小節 全員に:ここはppからffへ急速に音を大きくすることが大事な部分。
・P21  95小節 tenに :2拍目の4分音符にアクセントを。

・P26 115小節 sopに :同じ旋律を3度くり返し、作曲者の思いがある。もちろんcresに
            なります。
・P26 118小節 全員に:1拍はffで保ってほしい。
・P26 119小節 女声に:ここは指揮を見て下さい。テンポが変わります。

・P27 120小節 男声に:eleisonはその前の女声よりも遅めになります。

<Nr.2 Dies irae>
・P32   5小節 女声に:拍の頭が柔らかな感じに聞こえる。(出だしが遅れ気味)
            五十嵐先生:母音が拍の頭に来ていない。

・P34  29小節 全員に:少し落としてfにする。次にffが控えているからです。
・P34  31小節 全員に:ffのインパクトの後の音が抜けないように。(密度を保つ)

・P36  54小節 全員に:五十嵐先生:solvetは次のsaeclumに向かう。
            infavillaも同様。

・P38  78小節 全員に:8分音符のtusは16分的に。リズムにとらわれず言葉としてハッキ
                       リ出てくるように。venturusも同様に。

・P42~p43     全員に:この頁はスラーはありません。

・P41 119小節 sopに :アクセントをハッキリと。

・P42 132小節 tenに :前の小節の入りよりも、この小節のダウンビートの音が大事。

----- 休憩 ------

・P56 322小節 basに :付点32音符を明確に。(言葉的に歌う)
・P56 323小節 basに :Fの音をしっかり出す。327小節も同様。
・P56 324小節 tenに :音は合っているが、何かしっくりしない。
            五十嵐先生:母音が鳴ってないのです。

・P58 342小節 全員に:同じ音型が3回くり返されている。少しずつ大きく。

・P62 359小節 全員に:animando(生き生きと速く)が始まります。
・P62 360小節 basに :1拍目にアクセントを入れる。362小節も同様。

・P63 364小節 全員に:ここはfで。1つずつの音にアクセントを。

・P64 365小節 全員に:cresする。上り詰めたところでritがかかる。

・P65 376小節 全員に:精神的なcresを。

・指揮棒の打点位置は変えないようにするので、それを基準に歌ってください。

・P78 607小節 tenに :こういうところは、声はpで、発音はffで。

・P79 641小節 女声に:少し速めになる。歌はなめらかに、明るく。遅れないように。

・P80 646小節 女声に:2拍目にアクセントを入れる。そしてcantabileで。

・P82 653小節 女声に:ソロが入るのでpppで。

・P83 657小節 全員に:ここから、前へ前へという感じになる。スタカットをはっきり。
・P83 657小節 バスに:4分音符の中でcresする。

・P86 681小節 全員に:dimを忘れずに。

・P87 684小節 tenに :dolceはテナーのみ。歌ってください。

・P88 690小節 全員に:ここで指揮棒の拍を分割します。(棒をよく見て下さい)

・P89 693小節 全員に:ここは作曲者の思いが深いところです。
            calandoはだんだん遅く、だんだん弱く。morendは“死ぬ”とい
            うことです。事実上8つ振りになります。

<Nr.4 Sanctus>
・P107  9小節 sopに :ここは輝いて。また、そんなに遅いテンポではありません。
           (注:今日は各パートのテンポが揃いませんでした)

・P107  9小節 全員に:声部も多く、フーガの技法があるので、強弱記号を見て歌って
                       ください。

●五十嵐先生のご注意
譜面をよく見直しましょう。しかし、譜面に目が行っているようでは無理です。
2度目3度目までに直しましょう。

●次回練習
・2月11日(水)杜のホール 19:00~21:00

<蛇足>
今回は大山先生のご指示を細かく書き出してみました。
まず、基本的な強弱をないがしろに歌ってきたことを反省します。そして、どのような
曲作りをされるお考えなのか、今日の細かな指示が出て少し分かりました。

楽譜と指揮者に忠実に歌い、自分の完成度を上げていきたい。1年掛けてきましたから、
心残りがないように歌いたいと思います。
残り5週間、お互いに頑張りましょう。
 

ヴェルディ連絡帳(1月28日)

 投稿者:Bass 山田益美  投稿日:2009年 1月30日(金)11時56分28秒
  今日の会場は南市民ホールです。
大山先生がお見えになる予定でしたが、お風邪のため欠席され、五十嵐先生による
練習になりました。

●練習内容
・全曲を通して歌いました。

●五十嵐先生のご注意
<Nr.1 Requiem>
・P17  28小節 全員に:ここは行進曲風です。
・P25 107小節 全員に:16分音符が8分音符のようになっている。
・P27 123小節 アルトに:歌い方が弱い。堅めに歌う。

<Nr.2 Dies irae>
・P38  78小節 全員に:もっと“怯え”の気持ち表現する。
・P39  85小節 全員に:venturus は言い切る。
・P45 177小節 全員に:diesirae の単語は6回出てくるが、歌い方は同じではない。
・P50 239小節 全員に:前の小節でブレスの準備を。
            聴衆の背中が椅子に付くような音楽ではつまらない。
・P51 256小節 全員に:強い気持ちで入る。
・P64 366小節 全員に:salva me の言葉の重み、ヴェルディの音楽の深さを考える。
            本気で歌うこと。
・P88 688小節 全員に:requiem の16分音符を明確に。

<Nr.4 sanctus>
・P107 109小節 全員に:Hosanna は笑顔で歌う。

<Nr.5 Agnus Dei>
・P119  14小節 全員に:同じ音色で歌う。

<Nr.7 Libera Me>
・P157 378小節 全員に:2分音符をきちんと歌う。
・P159 415小節 全員に:カンマのところで揃ってブレス。

●事務連絡(稲垣実行委員長)
・2月4日(水)の練習は18:30開始です。

●次回練習・・・指揮者の大山先生がいらっしゃいます。
・2月4日(水)あじさい会館 18:30~21:30
 

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