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埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布

 投稿者:課長らが「自分もほしい」などと言って依頼  投稿日:2014年 9月20日(土)20時13分43秒
返信・引用
  人権、職業倫理という言葉を理解できているのでしょうか。

最近のニュースによると、女性警察官採用・登用拡大計画がありますが、
受験を考えている女子学生とその親御さんは、埼玉県警という組織のこの実態をよく理解した上で受験を考える必要がありますね。


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埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布


□証拠品のわいせつDVD複写 巡査長懲戒免職 埼玉県警 [朝日新聞]

 www.asahi.com/national/update/0705/TKY200707050336.html


 埼玉県警羽生署警備課の巡査長(27)が証拠品のわいせつDVDをコピーし署員に配っていた問題で、県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑で巡査長を書類送検し、懲戒免職にした。また、コピーを依頼した同課長(55)=同日付で依願退職=らを停職1カ月の懲戒処分とするなど、当時の上司ら計9人を処分した。

 調べでは、巡査長は2月下旬~3月上旬、証拠品として押収したわいせつDVDを勤務時間中に署内でコピー、課長と別の課の巡査部長(49)に計14枚を配り、別の警部補(36)にもパソコンに取り込むかたちで画像を提供した疑い。課長に配ったとされる9枚のうち1枚が児童ポルノだった。

 DVDは、同署が2月に群馬県内のわいせつDVD卸業者を、わいせつ図画頒布容疑で家宅捜索した際に押収。巡査長と巡査部長はDVDの検分を担当していた。

 コピーに使ったとされる複製機も押収品で、巡査長は自分用にも20枚ほどコピーしたという。警部補への提供が最初だが、それを知った課長らが「自分もほしい」などと言って依頼したという。

 巡査長を最も重い処分としたことについて、県警は「断ることも可能で、厳重に証拠品を管理していた部屋に入った責任は重い」とした。階級を利用した強制や金銭の授受はなかったという。

 高橋克郎・監察官室長は「職員がこのような恥ずべき犯罪行為を発生させたことは誠に遺憾。職員への職務倫理教養と証拠品のより厳格な管理を徹底し、県民の信頼回復に努めたい」などとコメントした。

▽関連記事



□押収DVD複製で巡査長ら書類送検 [日刊スポーツ]

 www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070705-222694.html

押収DVD複製で巡査長ら書類送検

 証拠品として押収したわいせつDVDを警察署内で複製、上司らに渡していたとして、埼玉県警は5日、わいせつ図画頒布と児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、羽生署警備課の巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を懲戒免職処分とした。

 巡査長に複製を依頼した同署警備課長の警部補(55)ら2人を停職1カ月の懲戒処分としたほか、当時の同署長の警視(57)ら7人を懲戒処分や内部処分とした。課長は依願退職した。

 調べでは、巡査長は2~3月、課長らに依頼され、同署がわいせつ図画頒布事件で群馬県内のDVD卸業者から押収した無修正わいせつDVD15枚分を署内で複製、課長らに渡すなどした疑い。課長が受け取ったDVDには児童ポルノも含まれていた。


http://www.asyura2.com/07/nihon26/msg/454.html


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以下参照
越谷警察署 署長 緑川清正 が女性を署長公舎に連れ込みチューして停職処分
http://ameblo.jp/koshigayamidorikawa/entry-11856058524.html

埼玉県警察女性警察官採用・登用拡大計画
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/soshiki/johokoukai/pdf/690.pdf#search='%E8%AD%A6%E5%AF%9F+%E5%A5%B3%E6%80%A7+%E7%99%BB%E7%94%A8'
埼玉県警 採用 倍率 採用試験 試験 男女共同参画 女性警察官  就活

免許更新 講習時間 運転免許 交通課 一日署長 車庫証明 盗難届 1日署長 生活安全課 住所変更 人権侵害
公安第一課  公安第二課 公安第三課

サイバー犯罪 科学捜査研究所 高速道路 外事課
対策課 機動捜査隊 交通警察隊 機動隊
子ども 女性 財務局 安全対策隊 組織犯罪対策局 運転免許本部
会計課 組織犯罪対策課 運転免許課
施設課 捜査第四課 運転管理課 装備課 薬物銃器対策課 運転免許試験課 国際捜査課
総務部 警務部 生活安全部 地域部 刑事部 交通部 警備部
総務課 警務課 生活安全企画課 地域課 刑事総務課 交通企画課
文書課 監察官室 少年課 通信指令課 捜査第一課 交通指導課
広報課 教養課 少年捜査課 自動車警ら隊 捜査第二課 交通捜査課
情報管理課 厚生課 生活環境第一課 鉄道警察隊 捜査第三課 交通規制課 警備課
留置管理課 生活環境第二課 鑑識課 交通機動隊 災害対策課
神奈川県警 栃木県警 警視庁 千葉県警 茨城県警 宮城県警 福島県警 静岡県警

埼玉県警 羽生警察署 警備課の巡査長 が証拠品の違法わいせつDVDを警察署内で複製、上司らに配布
課長らが「自分もほしい」などと言って依頼
 
 

Re: 疲れた

 投稿者:hyon  投稿日:2013年 6月 7日(金)02時05分7秒
返信・引用
  > No.1920[元記事へ]

美味しい巻き鮨とやらを半額で買えたのか、はたまた買えずに泣きながら帰ってきたのか。
そこが問題だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

http://hyonmoku58.blog.fc2.com

 

Re: (無題)

 投稿者:hyon  投稿日:2013年 6月 5日(水)01時04分44秒
返信・引用
  無敵。

> ふじい

http://hyonmoku58.blog.fc2.com

 

(無題)

 投稿者:hyon  投稿日:2013年 6月 5日(水)00時55分56秒
返信・引用
  ふじい

http://hyonmoku58.blog.fc2.com

 

主な販売2013年最新作ブランドコピー新品☆

 投稿者: 2013秋.冬新 作專門店  投稿日:2013年 5月29日(水)08時58分30秒
返信・引用
  主な販売2013年最新作ブランドコピー新品☆
★(louis vuitton)、(MIUMIU)、(Chanel)
★(GUCCI)、(HERMES)、(COACH)
★(CHLOE)、(PRADA)、(BVLGARI)
★(D&G)、(BALENCIAGA)、ボッテガ ヴェネタ
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以上 宜しくお願い致します。(^0^)
信用第一、良い品質、低価格は、商品は絶対の自信が御座います。
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コロンビアの地震は真珠湾攻撃記念地震

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 5月22日(水)00時03分51秒
返信・引用
  コロンビアの地震は真珠湾攻撃記念地震
http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p008.html#page183
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/d/01/0125.html
地震の起こった日付、時刻は、
帝国海軍が「ト・ト・ト」、「トラ・トラ・トラ」の無電を
打電した日時と一致した。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p003.html )
 

疲れた

 投稿者:ヒョン  投稿日:2011年 9月17日(土)17時07分35秒
返信・引用
  双極性障害の患者会に入会して発言してきたが、自分の症状が原因で、会を混乱させていることを悟ったので、去ることにした。

今後は、ここで、誰も、読まない、文章を書いていこうと思った。

立命館大学経済学部の夜学に合格し、京都で、新聞配達をしながら、深泥池の近くの小さな掘っ建て小屋で、生活を始め、当時、まだ、文章を書きつらねていた頃、文字というものは、他人が読むことを前提にして書く、ということを悟った。自分で、たとえば、日記などを書くと、後で、読んでも、分からないことが多い。それは、自分で分かっている事実をわざわざ書く必要がないから、無意識に省略し、その結果、後で読んでみると、自分でも分からない文章になっているのである。だから、文字を書く以上、他人が読むことを意識して書くことが大事で、そのことが、自分の頭の中を整理するのに役立つと、当時、思った。

当時は、ワープロもない時代であったから、もちろん、紙にペンで書くわけであるから、なかなか面倒な作業であった。大学院に進学し、所属していた学閥で使われていた富士通のOASYSというワープロを使って論文も書いたが、当時のワープロは、やはり、まだ完成していなくて、フロッピーが主流であったし、HDDの場合も、すぐに壊れたりした。修理代も高くて、結局、最終的には、パソコンに移行せざるを得なくなった。

これから、Vif穂高に買い物に出かける。運がよければ、また、美味しい巻き鮨を半額で購入することが出来るだろう。

2011年9月17日(土)午後5時3分32秒
 

豊平市役所職員名

 投稿者:ヒョン  投稿日:2011年 9月17日(土)16時51分56秒
返信・引用
  市役所職員名は、情報開示制度を利用すれば、分かります。  

区役所職員のフルネームについて

 投稿者:匿名  投稿日:2011年 7月26日(火)17時55分34秒
返信・引用
  どこかで豊平区役所の職員のフルネームを調べることはできませんか?
部署と姓はわかっております。
文書発送の折フルネームが知りたいのです。
 

汚い殿川一郎道警本部長

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 7月11日(日)00時24分22秒
返信・引用
  以下私の体験を、少し、難しいが記載しておく。如何に、道警本部長のやることが汚いか、知ってもらいたい。

私は、2010年6月29日付けで、以下のような内容の個人情報開示請求を北海道警察本部長に対して行った。これに対して、殿川一郎は、個人情報一部開示決定通知書を送付し、開示請求に係る個人情報の内容として、開示請求者にかかる「要望・違憲受理カード」(2010年6月21日北海道警察本部受理)を開示するが、警察官の氏名及び職員番号は開示しない、と通知してきた。北海道警察本部総務部が受理印を押した請求人の個人情報開示請求書の備考欄には、請求人の請求内容を意図的に曲解し、開示請求に係る個人情報の内容は、2010年6月20日道警にメールを送信したことで作成された要望・意見受理カードに記載されている私(藤井深)の個人情報であることを電話で確認した。(2010年7月1日公開調整係小山内雄亨)郵送により受理する。との記載があった。その結果として、今回の一部開示決定通知が届いたわけであるが、これは、請求人の意図を意図的に曲解したもので、電話で請求人は、全てを開示するよう言ったのであるから、小山内は、嘘を備考欄に記載し、結果として、請求人の意図しない開示決定がなされたから、ここに、北海道個人情報保護条例第43条に基づき、苦情を申し立てるものである。

なお、小山内は、請求人の質問については、豊平警察署から連絡があると言っていたが、その後全く連絡はない。つまり、説明出来なかったのである。豊平交番前交差点四隅のうち、一般道路側からの右折禁止は、交番から常時見えるから、意図的に右折禁止にしておき、標識自体も簡単には発見出来ないように意図的にしてある結果、右折してしまう自動車等を、意図的に道路交通法違反で検挙するために、仕組まれたものであることを、無言で証明しているのである。その結果、毎日のように、パトカーのサイレンがうるさく鳴らされ近傍の市民の静かな生活が妨害されてきたのである。よって、道警本部長は、このような国民を馬鹿にしたやり方を改め、謝罪し、二度とやることのないよう、一般道路側から36線に入る際の右折禁止標識を撤去することを要求する。

請求人は、2010年6月20日(日)午後7時16分38秒に、道警HPから、以下のような質問を発したが、その後返答を頂いていない。

豊平交番前交差点四隅のうち、一般道路側からの右折禁止の理由を知りたい。千歳寄りのすぐ隣の交差点では右折禁止にはなっていない。整合性を問うている。なお、右折禁止の表示については、赤色LEDを使って分かりやすくするのが当然の責務である。この点も見解を伺いたい。

ここに、この質問に対して、道警が、どのような措置を取ったのか知りたいから関連資料の開示を請求する。

この文面は送信と同時にネットに配信され永久に保存される。

2010年7月11日(日)午前0時21分56秒
 

日本の法律とネット社会

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 7月 9日(金)00時15分32秒
返信・引用
  日本の法律は、官尊民卑の思想で作られている。憲法では国民主権が謳われているが、これは、戦後、マッカーサーが駐留してきて、明治憲法をなくす必要があり、その際、連合国代表の立場としては、天皇主権の立場を維持することは出来ず、従って、日本側が当初出した政府案を呑むことは出来なかった。日本共産党も戦後すぐに憲法草案を提出し、国民主権を訴え続けたが、その流れも利用して、しかし、国体護持を願う支配層の願いにも考慮して、民間の研究団体が出した象徴天皇制を含む案に飛びついた。主権は国民に与えるが、それでも、天皇制の影だけは残したのである。だから、法律が制定される度に、官報には、天皇の名前が出てくる。何かにつけて天皇がでしゃばる。だから、確かに憲法には進歩的な側面が多く含まれているし、国民一人一人が吸収すべき理念は多いが、他方、国民の意識とは乖離していることも事実であり、裕仁が死んだ日の翌日から数日の日本のマスコミの状況は異常であった。唯一、NHKの教育だけが、通常の放送を流していた。マスコミも日本国民もいまだに天皇の赤子たることから脱却出来ていない。だから、その民度に合わせて、法も、官尊民卑の形態を取っている。たとえば、陳情だとかいう言葉も平気で残されている。何故、自分たちの税金で仕事をさせるために雇った議員や市長に、仕事をさせるのち、陳情しなければならないのか、訳がわからない。およそ、公務員なるもの、全て、国民の税金で食わせてやっているのであって、仕事をしない奴は首にするのが筋である。鳩山や小沢を国政の中心にいさせること自体異常である。脱税犯と政治資金規制法違反容疑者だからである。

その官尊民卑の法律は、他方で、古くささも残したまま、現代にいたっている。コンピュータが普及し、ネット社会で全てが繋がっている今の社会で、他種類の申請書は、まだ、紙媒体で、郵送又は持参が義務付けられている。馬鹿げた話しである。押印の名残もまだある。押印は花押の名残である。馬鹿げた習慣である。
 

警察は法律を守らない組織である

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 7月 8日(木)17時52分9秒
返信・引用
  今回、犯罪による被害を被ったので、告訴状を、道警HPより提出したが、道警捜査二課岩崎及び鈴木は、直接会わなければ、受理しないと強弁した。法的根拠を問い質すと、岩崎は、判例があると主張しながら、それでは、その判例を紹介してくれ、と、お願いすると、そんなことは、自分で捜してくれ、と、のたまう。自分で法に無いことを要求しておいて、根拠を問い質され、苦し紛れに判例を持ち出して、その判例の名称を聞かれて、またしても、逃げる。これが警察の本質である。だから、警察組織は、一般国民に、簡単には告訴出来ないように意図的に法をねじ曲げてもしていると解釈されても仕方がない。今回は、あまりにも強硬で、道警本部まで来ないのであれば、告訴状を受理しない、と言うので、仕方なく、妥協して、自宅近くの交番まで警官を派遣するよう指示したらやっと納得した。およそ、公務員は、同じような姿勢で、国民の税金で生活させて貰っていながら、なにかにつけ、国民に、官庁まで出向くことを強制する。サービスを受けたければ仕事を休んで来い、という態度である。役人はまだいい。法律に従い仕事はする。しかし、警察官は、法律に無いことを平気で要求する。今回の事件についても、道警本部が捜査を開始すべきところを、まずは、豊平警察署に告訴状が回り、そこから電話が来て話しを聞きたい旨言ってきた。犯罪捜査規範違反である。こういうことがまかり通っている組織であるから、夥しい犯罪者が警察組織から出ることは当然である。法を守らないことを当然視している組織が法を守れないのは当然である。昨日も、NHKのニュースで、白石警留置管理課巡査・金田智大(28)が、恐喝の容疑で逮捕送検されたが、道警監察官室は、金田を処分してはいない。逮捕送検するだけの容疑がある人間を何故処分しないのか、一般国民には理解不能である。大相撲でも、野球賭博問題発生後、外部委員会の指摘を受け、二人が解雇され、その後、漸く警察が捜査に入った。だから、国民には、警察の動きは非常識としか写らない。身内に甘い体質としか思えない。不十分な相撲協会の対応の中でさえ解雇処分がなされたのに、警察は、なんの処分も行っていない。恐らくは、起訴された段階で処分し、依願退職となるのだろうが、何故、懲戒免職としないのか不思議でならない。犯罪を法に則り取り締まる警察官は、国民に範を垂れるべきであり、逮捕即懲戒免職が筋である。よくニュースを見ていると、裁判所職員も同じである。それでも、裁判所職員が犯罪を犯した場合には懲戒免職である。当然のことである。法がそう規定しているからである。だから、警察官は、法の埒外に置かれている不思議な存在だということになり、実際、警察官は、地方公務員でありながら、あるいは、国家公務員でありながら、人事課や人事院とは無縁の組織である。彼らを取り締まるのは監察官室だけであるが、この部署は、警察署の内部にある。身内が身内を取り締まる仕組みになっているのであるから、当然、甘くなる。警察組織が何故こういう体質になっているか。100年も前に科学的社会主義の創始者達は見事に一行の文章で表現している。社会の中から生まれて社会の外に立ち社会を支配する、と。被支配階級を体制内に押しとどめておくためのこの暴力装置は、暴力が本質であるがゆえに、対外的にも暴力的になる。豊臣秀吉が国家統一後、琉球政府を属国化することに腐心し、徳川家康を経て、明治政府の時代になって、武力で属国化することに成功した。ここに、琉球王国は滅亡し、沖縄県が誕生したのである。問題は、国家が常に暴力装置を持つとは限らないということである。琉球政府にしても、もし、武力をもっていたら、簡単には首里城を明け渡すことにはならなかった。武力を持たずとも王国は維持出来たのであるから、国家の誕生は、それぞれの地域で必然的でもあり、そうでもなかったりするのである。今、NHKで、琉球王国と日本との歴史的関係について連続した番組が放映されているが、なかなか見応えがある。こういう歴史的背景の中で、何故、戦後、沖縄の人々が祖国復帰という言葉を使ったのか、興味津々である。沖縄の人々にとって、祖国は、琉球王国であるはずで、日本本土ではないはずだからである。祖国復帰という言葉の中には、本土並復帰という強い要素が入っているとしか思えない。米軍基地から開放されたい。その一念での復帰運動ではなかったのだろうか。多くの膨大な情報が私の頭にたたき込まれ整理出来ないままウヨウヨしている。  

不服申立てないし審査請求

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 7月 4日(日)23時07分39秒
返信・引用
  行政不服審査法第4条は行政が下した決定等に対し不服がある場合には不服申立てないし審査請求することが出来る旨規定している。この法律に従い、札幌市個人情報保護条例は、第39条で、不服申立てないし審査請求が提起された場合に、行政側に対して、札幌市情報公開・個人情報保護審査会に諮問することを義務づけている。

今回筆者は、個人情報開示請求の結果に不服があったから、以下のように審査請求を行った。

この請求書の冒頭に出てくる、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律は、法律を読むうちに偶然発見した法律であるが、札幌市が全くと言っていいほど実行していないから敢えて要求したものである。札幌市がどういう反応を示すか試してみようというのである。

審査請求書

行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律第3条各項
目に従い、札指保第512号(2010年6月18日)に対して審査請求を行
う。

豊平区保健福祉部が、請求人から送付された電子メールを厚生労働
省に転送したことを示す記録

札幌市長上田文雄は、開示請求に係る個人情報の内容として、上記
記録を開示決定したので、請求人は、2010年7月2日(金)12時50
分に、本庁行政情報課に赴き、開示文書二通を閲覧した。一通は、
請求人が、2009年2月15日付けで作成した厚生労働大臣舛添要一宛
再審査請求書であり、一通は、前記請求書を、電子メイルで、豊平
区保健福祉部長・世良久夫に送付した際に、再審査請求書.pdfが添
付された事実を示す電子メイルを修正後印刷した書面であった。修
正が加えられているから、日付は、2009年3月3日(火)午後1時
13分となっているが、備考欄記載の通り、豊平区保健福祉部から保
健福祉局総務部保護指導課に電子メールが転送されたことを示す記
録を開示する、というのであれば、ヘッダに、その旨記載されてい
てしかるべきである。

①札幌市長上田文雄は請求人の個人情報開示請求に対して、開示請
求に係る個人情報の内容として、豊平区保健福祉部が、請求人から
送付された電子メールを厚生労働省に転送したことを示す記録を開
示決定する旨通知したが、上記の通り、そのような電子メールは存
在せず、この点は、当日同席した、保護指導課職員である高橋及び
内山係長も否定出来なかった。つまり、存在しない電子メールを開
示すると決定し通知したのである。

②備考欄記載の如く、豊平区保健福祉部から保健福祉局総務部保護
指導課に電子メールが転送されたことを示す記録を開示する、とい
うのであれば、前述したように、豊平区保健福祉部のメイルアドレ
スと保健福祉局総務部保護指導課のメイルアドレスとがヘッダに記
載されていなければ、転送した証明にはならず、従って、この備考
欄での記述は、虚偽であると断定せざるをえない。

よって、請求人は、請求人を意図的に混乱に導くために仕組まれた
今回の個人情報開示決定通知書の撤回とともに非開示決定通知書の
再送を要求する。その際、行政手続等における情報通信の技術の利
用に関する法律第4条各項目に従い電子情報処理組織を使用するこ
とを要求する。

教示の有無:無

2010年7月4日(日)午後1時19分
 

札幌市オンブズマンが札幌市保健福祉局総務部保護指導課に喝!

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月25日(金)00時38分34秒
返信・引用
  本日、札幌市オンブズマン井上宏子氏は、私の苦情申立に対して以下のように調査結果報告を行った。井上氏は、保護指導課の弁解を掲載しつつも、同課が、行政不服審査法第17条第2項に違反して、私の再審査請求書を審査庁である厚生労働省に送付しなかったと断定し、市のミス、権利行使妨害を認定し、猛省、申立人に対する説明及び誠実な態度での謝罪を求めた。

この問題は、保護指導課が弁解するように単なる錯誤では決してないし、オンブズマンが言う事務的なミスでもない。意図的な妨害である。市の弁解では、送付する必要がないと錯誤したと言うならば、送付しなかったはずであるが、本日付けで開示決定された個人情報開示決定通知書(札保指第512号)は、「豊平区保健福祉部が、請求人から送付された電子メールを厚生労働省に転送したことを示す記録」を開示すると明言しているからである。送付しなかったメイルが何故転送されたのか、説明がつかない。言い逃れに終始するからこのようなボロが出てくるのである。これが、保護指導課の本質であり、札幌市の生活保護行政を支配する部局のあからさまな実態である。

苦情等調査結果通知書

第**-19号

平成22年(2010年)6月22日

○○ ○ 様

札幌市オンブズマン 井上 宏子

平成22年5月22日付けで申立てのありました苦情の調査結果につき
まして、札幌市オンブズマン条例第21条の規定により、次のとおり
通知します。

苦情申立ての趣旨

私は、行政不服審査法第17条第1項に従って処分庁である区の保護
課経由で生活保護に関する再審査請求を行ったが、私の補正した文
書を同条第2項に反して保護課が厚生労働省(以下「厚労省」とい
う。)に提出しなかったために、却下されてしまった。

厚労省は、私が補正に応じなかったために再審査請求を却下した、
とのことである。しかし、平成21年3月3日、私は区の保健福祉部
長宛メールで補正した文書を送付している。このことは、保護課の
係長との電話でも確認しており、録音データもある。

これに関して、私は、保護課と厚労省とのやり取りについての記録
の開示を請求し、平成22年5月6日付けで受理された。5月22日、
私は回答文書(平成22年5月19日札豊平保一第1529号・札保指第33
6号)を受け取ったが、「記録が存在しないために開示できない」と
のことだった。しかし、係長は、私との電話のなかで「私からのメ
ールを受け取り厚労省へ送付した」旨答えている。つまり、回答文
書の理由と係長の発言は明らかに矛盾することになる。

文書を送付しない、という保護課の不作為によって損害を被った。
再審査請求を却下されたことについて、保護課の謝罪を求める。あ
わせて、厚労省への文書の迅速な送付を求めたい。

調査の結果

あなたの申立てに基づいて、オンブズマンは、市の担当部局に対し
て、調査を実施しました。

その際の担当部局からの回答は、下記1のとおりです。

オンブズマンは、あなたの申立て内容と市の回答を検討した結果、
下記2のとおり判断します。

1 市の回答

(1)本件申立てにかかる事実の経過について

本件で問題となった処分は、豊平区保護課が行った平成20年3月21
日付けで通知した保護変更決定です。

平成20年3月27日付けで、申立人はこの決定について北海道知事に
対して電子メールで審査請求を提起しました(道知事より保健福祉
局保護指導課を経由し処分庁である豊平区保健福祉部長に審査請求
書副本の送付がありました)。

平成21年1月23日、道知事は審査請求を棄却しました。2月15日、
申立人は厚生労働大臣に対して郵送で再審査請求を提起しました
(厚労省において2月19日付けで収受)。

2月24日、厚生労働大臣は、請求形式に不備があることから申立人
に補正を命じました。なお、補正命令については処分庁への連絡は
ありませんので、市ではこのことについては把握しておりませんで
した。

3月3日、豊平区総務企画課は申立人からの「再審査請求書.pdf」
というタイトルで、「再審査請求書を送付するので、処分庁経由で
審査庁に添付書類を送付せよ」との電子メールを受けました。総務
企画課職員は、申立人の生活保護を担当している保護二課に電子メ
ールを転送しました。なお、この電子メールには、当該再審査請求
書が厚生労働大臣からめ補正命令を受けた補正書である旨の記載は
ありませんでした。

3月4日、市において保護指導課が審査請求に関する事務を担当し
ていることから、保護二課職員は保護指導課に電子メールを転送し
ました。

3月10日、保護二課は、道から「1月23日付けの道知事の裁決に対
して2月19日に申立人が再審査請求を提起した」との通知文を保護
指導課を経由して受け取りました。

平成22年4月29日、申立人から保護二課に「厚労省より補正命令に
応じていないことを理由に再審査を却下するとの裁決書が来たが、
私は平成21年3月3日付け電子メールで補正済みの再審査請求書を
送っている。どういうことか調べて報告して欲しい」という主旨の
電子メールと同内容の電話がありました。対応した職員は「平成21
年3月4日にメールを確認し、保護指導課に転送している」と説明
しました。

平成22年4月30日付けで、申立人は、豊平区から厚労省に送付した
記録の開示請求をしました。

5月19日、保護二課は「電子メールを厚労省に送付した記録はない」
「保護指導課にメールを転送しているが、記録がない」ことを理由
に非開示決定通知書を、保護指導課は「豊平区からの電子メールの
特定・確認作業に時間を要する」ことを理由に期間延長通知書を、
それぞれ申立人に送付しました。

(2)本件申立てに対する市の見解と今後の対応について

①市の見解

本件申立てを受けて市が厚労省に確認したところ「申立人に再審査
請求書の補正を命じたが、何ら回答がなかった」とのことでした。

また、平成21年3月3日に申立人が豊平区総務企画課あてに送られ
た電子メールとそれに添付された「再審査請求書」(申立人が厚生労
働大臣の補正命令を受けて作成した補正書)が保護指導課へ転送され
ていたことは開示請求後の調査で確認できましたが、転送を受けた
後の当該再審査請求にかかる事務処理については確認が取れません
でした。以上の事実から、市は「再審査請求書」を審査庁である厚
労省あて送付しなかったと考えざるを得ません。

このようなことになってしまった理由としては、申立人から3月4
日に豊平区を経由し送付された「再審査請求書」には、厚生労働大
臣からの補正命令を受けた補正書である旨の記載がなく、また同時
期に、申立人が2月15日付けで厚生労働大臣に提起した再審査請求
書が道を経由して送付されたことから、両者が全く同一の再審査請
求であるとの認識を持ち、改めて送付する必要がないと錯誤したこ
とが原因と思われます。申立人から送付された「再審査請求書」を
市が厚労省あて送付していなかったために、申立人が補正に応じな
かったことを理由として当該再審査請求が却下されたことにつきま
して、大変申し訳なく思っております。

②今後の対応

申立人が審査請求に係る補正書を処分庁あて送付していた経緯を説
明の上、取り扱いについて厚労省に確認したいと考えております。

2 オンブズマンの判断

申立てを受けて、オンブズマンは市に説明を求め、特に文書やメー
ルの受領・送付に留意して事実関係の把握に努めました。その結果、
市も認めている通り、申立人から補正された再審査請求書の送付を
受けたにもかかわらず、市が審査庁である厚労省に送付しなかった
ことが明らかになりました。

再審査請求は行政不服審査法によって認められた権利です。今回、
処分庁である市のミスによってその権利行使を妨げたことは、本来
あってはならない、非常に大きな市のミスであると考えます。この
点、市には猛省を求めたいと思います。オンブズマンは、申立人に
対して、これまでの経緯について説明し、誠実な態度で謝罪するこ
とを市に求めます。

本件のような事態に陥った原因として、申立人からのメールと道か
らの連絡によって、送付する必要がないと錯誤したためである、と
市は説明しています。ただ、送付する必要がないと判断する前に疑
義があるのであれば、申立人又は豊平区保護課に電話を入れる等し
て、確認するべきだったのではないでしょうか。再審査請求が大事
な手続きであることからすれば、そうした手間を惜しむべきではあ
りません。また、今回、メールでやり取りが為されていますが、文
書取扱いのルールを適正に守っていたか、極めて疑問です。本来で
あれば、受けた文書や送付した文書の記録が残っていない等という
ことはないはずです。とりわけ、本件のような審査請求や再審査請
求といった、法的に認められた権利行使に関するメールの送受信に
ついては、メールの送付のみで済ませるのではなく、送付先に電話
を入れる等、慎重の上に慎重を重ねるような取扱いが求められてい
たと思います。今後、このようなことのないよう、電子情報の取り
扱いについて再確認を求めます。

そして、市は厚労省にこれまでの経緯を説明し、今後の取り扱いに
ついて確認をしたい、とのことです。既に本件の問題が起きてから
時間も経過しておりますので、より迅速な対応をオンブズマンは求
めます。その結果、本件再審査請求の取扱いについて、申立人が納
得されるような形になることを期待しております。
 

すずらん公園

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月19日(土)19時43分57秒
返信・引用
  今日は天気が良くなって、滝野すずらん公園の気温は、24℃もあった。しかし、市内とは異なり、この地域には、原生林が残っており、彼らが発する冷気で涼しい。森林情報館という場所まで歩いてそこの二階のベランダで休憩した。1億円はかかったであろう、立派な施設の二階のそのベランダは、狭いけれども、私には理想の空間であった。冷気が通り抜け、背中を濡らした汗が徐々に乾いていって気持ちよかった。右側には木々が生い茂り、左側には立派な建築物で高いところまで一面のガラスである。気分が悪いはずはない。静かだった。蝉や小鳥の鳴き声が聞こえ、それはもう天国のようで、やはり、人間は、こういうところに住むのが正しいと思った(笑)。

さて、食事にしようか迷っているうちに、家族連れがやってきて、私の前方にあった机に、四人が座って食事を始めた。父親が、買い物袋から、おにぎりを出して、子供に、どのおにぎりがいいか、聞いている。よく見ると、それは、スーパーなりコンビニで売っている、あの悪名高い、添加物一杯の商品である。私は、腹が立った。どうして、折角の家族揃っての休日なのに、おにぎりの一つも作れないのだろう。おにぎりを作ることなど、簡単なことだ。ご飯を焚いて、手塩で握ればいいだけのことで、それが嫌なら、レトルトのちらし寿司だってある。お金があるのなら、寿司屋に頼んで、巻き鮨を作ってもらうのもいい。いずれにしたって、育ち盛りの子供に添加物一杯のおりぎりは、私には、悪魔の所業としか写らなかった。こういう両親に育てられた子供は、結局は、ああいう気持ち悪い味をおふくろの味と勘違いしてしまうのだ。本物と偽物との区別のつかない人間になってしまうのだ。これでは、給食の先生がいくら頑張って本物の料理を作っても食べてもらえないのも当然だ。共働きで母親も父親も忙しくて、家の中の掃除さえままならないことは十分承知している。しかし、私の子供達は、そういう環境では育たなかったし、私が仕事をしていた学童保育に来ていた子供達も、同様であった。

私が、40歳になって就職し、引っ越す際に、新幹線で、子供達に、プロの料理人が作った弁当を食べさせたことがあったが、子供達は、食べなかった。原因は、味が複雑過ぎたことだ。日本料理のプロが出汁を取ることから始めて、複雑に調味した料理は、子供達には、理解出来なかったようだ。大人の味付けだった、ということだ。

森林情報館で、四人家族の食事に釣られて、私は、持参したパンを食べた。当然、パン屋が、朝早く起きて、添加物無しで作ってくれたものだから、当然美味しい。先日は、長万部のセブンイレブンで、ろばパンのレーズンパンを買って食べたが、気持ち悪くなった。

そして、長い休憩の後、歩きだした。そして、ある15分間の区間にあった自然を写したのが、掲載する写真だ。適当に撮影したがカメラが上手く露出を合わせてくれたし、偶然にも、右側に、被写体とした、大きな葉っぱが二枚写っていた。残りの画像は残念だった。林幸子さんも、フィルムの消費と現像にかかる出費で困っているそうだ。
 

必然的に孤独になる

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月17日(木)23時38分0秒
返信・引用
  科学者は必然的に孤独になる。誰もやらないことをやらないと認められないから、誰にも相談出来ないし、そもそも、そんなことをやるな、と忠告されたりする。ファーストスターの理論的発見に成功した東大の准教授も、テレビ報道では、その研究が、彼が生きている時間内に終わることはないと見られていた、それほど困難な研究であったが、彼は、果敢に挑戦し、やり遂げた。ポアンカレ予想を証明したロシア人数学者の場合には、証明に成功したが、フィールズ賞の受賞も断り、狭いアパートに籠もる生活に陥ってしまった。

生活保護制度の研究を始めた時の私も全く同じだった。結局、いつものように、最初に発見した資料が、出発点とすべき書物であった。誰も、この書物を、徹底的に研究してはいない。確かに、この資料は、著者の限界があるから、なかなか評価が難しいが、彼の唯一の独創性は、生活保護法制定当事者として、法律制定時の全てを記載し、この法の解釈と運用の仕方について、釘を刺したことにある。札幌市保護指導課内山氏は、この書物に、役人は拘束されないと断言したが、私は、この発言は、彼が、この書物を読まなかったから言えた言葉だと思う。この書物を端から端まで読み、また、著者の経歴も調べ、彼のその他の論文にも目を通す作業をするという、科学者が普通にやる作業をするならば、このような断言は出てこない。そもそも、大学出の若造に、大学院を修了した人間と同じことが出来るはずはない。
 

ネットと選挙

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月16日(水)23時02分54秒
返信・引用
  アメリカでは1990年代からネットでの選挙活動が解禁されたようだ。問題が起こる度に解決しながら、ネットでの選挙活動を自由化し、結果として、オバマが登場することが出来た。投票自体も電子化する動きは日本でも出てきているが、アメリカではどうなんだろう。日本の場合は、投票所へは行かなくてはいけないけど、ICカードを使って簡単に投票出来るわけで、選挙管理委員など不要で、即座に集計結果が出る。サッサとやったらいいのにと思う。日本では、今回の選挙でのネット利用は解禁されなかった。選挙権のある国民は被選挙人を誹謗中傷しても、犯人を訴追するために膨大な時間と労力とを必要として、事実上、野放しで、自らのサイトで反論する機会が許されないそうだ。これは、奇怪しい。反論は許されるべきである。

日本共産党の議員三人が本会議場で野次を飛ばしていたから日本共産党にメイルして、やるな、と言っておいた。返事はないが、反論出来ないのは事実だからだ。小池、佐々木、穀田議員の三人である。日本共産党だから許さないのではなく、日本共産党だから、許してはならないのである。日本共産党がやれば多党議員もやって当然ということになる。馬鹿な国民共は、野次が当然のことと思っているが、アメリカでは、こんな野蛮な事態は存在しない。NHKのアナウンサーが現実を見てきてテレビで語っている。賛成の議員は立ち上がって拍手し、反対の議員は、黙って着席している。それだけで、議員の意見は理解出来る。自分の意見と異なるから、野次を飛ばして、その意見を述べている閣僚の発言を妨害する行為が野蛮でなくてなんと言うか。民主主義を尊重すべきだと日頃言う日本共産党の議員がこんなことでは困る。さすがに、委員長や書記局長が野次る場面は見たことがないが、幹部会で問題にしないこと自体が問題である。
 

今度の選挙は楽しみ

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月15日(火)00時49分18秒
返信・引用
  小林がやっと辞任した。面の皮が厚い女だ。鳩山も小沢も小林も切って、民主党は、クリーンになりました、って、顔したいのだろうが、果たして、国民は納得しているのだろうか。これからも続々と出てくるだろう。政治とカネの問題は。管は、3億もの資金を政党交付金で得ている。国民が強制的に管を当選させられているようなもので、こんな理不尽なことはない。

それにしても選挙に関心のある国民が多いのには感心した。民主党と自民党の支持率が大きいが、果たして、その世論調査が、現実を正確に反映したものであるかは、選挙結果に表れる。民主党支持者の大部分は、前回の選挙では、とにかく、自公政権だけはごめんだ、なんとか今までの政治を変えたい、だから、民主、こういう感情だった。それでは、今度は、どうだろうか。民主党には裏切られた。だから鳩山は小沢を道連れに辞任した。国民としては、自公には政権を託したくはないから、仕方なく民主に、ということに今度は、諦めの境地で、投票するのか、それとも、サッサと見切りをつけて、他の政党に投票するのか、一日だけだったけれども、代表質問を見ていれば、国民もどの政党がマトモか分かるはずである。それでも、しかし、国民の多くは、悪を排除することに躊躇する人種である。電車の中では携帯で通話してはいけないことがアナウンスされているのに、平然と通話している人間に対して、注意すらせず、聞かないフリしている日本人に、民主党を罰する筋合いはない。国民一人一人が、襟を正して生きれば、自ずと、政治家の善し悪しも分かってくる。自らが汚濁に満ちていて政治家の汚濁を判断出来るはずはない。これが、民度というものである。日本人の民度は恐ろしく低い。日本共産党も同じである。先日、しんぶん赤旗に、代議士という言葉が出てきて驚いて、調べたら、大日本帝国憲法時代に使われていた言葉だそうだ。民選議員というのが正確な言葉だが、国民の代理、という親しみの意味を込めた言葉だったそうだ。そして、現在は、衆院議員のみが代議士と呼ばれ、参院議員は呼ばれない。これは、明らかに、差別用語であり、早速、志位氏のサイトに書き込みをしておいたが、返事はない。
 

選挙制度

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月 6日(日)23時20分34秒
返信・引用
  日本の選挙制度は恐ろしく遅れている。意図的に遅らされている。個別訪問が禁止だなど、恥さらしものだ。比例代表制が最も望ましい制度であるが、資本主義体制の下で、この制度を採用すれば、労働者に有利な政権が誕生するから、民主主義のお手本であるイギリスでさえ、未だ一つの目標でしかない。有権者の一票が死票にならないと分かれば投票所に足を運ぶ人も増える。死票になるから、どうせ、行ったって、俺の一票は無意味なんだと思ってしまう。選挙管理委員会に雇われた若い女性が投票を呼びかけても意味はない。丁度、歩車分離しないまま、交通安全運動を毎年のようにやり、車も歩行者もお互い気をつけましょう、と、言っているようなもので、比例代表制にすれば、選挙管理委員会の宣伝も不要になる。それにしても、電子投票が出来ないものなのだろうか。税金の無駄遣いのような気がするし、投票所に足を運ぶのも面倒だし。  

普天間無条件撤去

 投稿者:ヒョン  投稿日:2010年 6月 6日(日)14時28分47秒
返信・引用
  日本共産党は、この言葉をどれだけ使いたかったかしれない。以前は、縮小に限定せざるをえなかった。論理的に思考すれば文脈上撤去という言葉が出てくるのだが、不思議なことに、縮小であった。これは、沖縄の人々が、今だに、基地に依存しており、本心では撤去を望みながらも、生き延びるために仕方なく、少しでも被害を軽減することを望んでいた、そういう矛盾した精神状態を反映した言葉だった。しかし、鳩山が、衆院選で、軽々しくも、最低でも県外、と公約した時、沖縄の人々のこの矛盾は解消し、縮小から撤去に心が固まった。鳩山に期待してしまったのである。また、鳩山にしても、単に、理想論を言ったのではなく、県外もしくは国外との公約をしない限り政権交代は実現しないと判断したのである。普天間基地問題は、橋本政権時に、解決を迫られ、十数年かけて、辺野古移設で地元とも合意したのであるが、結局は、杭一本打つことが出来ず、棚晒しされてきた問題である。だから、民主党政権にとって、この問題こそ本質的な問題であり、これを解決出来ない限り、管政権に移行しても、この政権に未来はない。政治とカネの問題も決着がついていない。鳩山が辞任してこの二つの問題がなくなったかのように管は発言したが、とんでもない暴言である。いずれ、検察審査会が、強制起訴を命じ、小沢は弁護士による裁判にかけられることになるだろう。小沢失脚の後、小沢の庇護で議員に当選した馬鹿な素人共は3年後には再選されることはないだろう。首相にまで上り詰めて喜びの頂点に居る管が今後どのような仕事をするのか楽しみではある。参院選後管は小沢にまた相談に行くに決まっている。  

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