teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:14/1146 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

告白の秘密を守る義務

 投稿者:ボビナ  投稿日:2012年 7月14日(土)12時51分31秒
  通報
  聴罪司祭や通訳は当然ですが、告解(懺悔)室の前で順番待ちをしている人などにも同じ義務が課せられています。(教会法第983条第2項)

その義務を破ったからといってお咎めがあるわけではありませんし、
赦しの秘跡が無効になるわけでもありません。
聴罪司祭が告白で聞いた内容を説教に使った。というケースもあります。

小教区で教会法の話をする司祭は、多くないのかも知れませんが、
重要条文は教会報で紹介されましたし、神父様が口頭で説明してくれました。

・年に1回は告白しましょう。(できれば、大祝日ごとに)
・告解部屋のすぐ近くで待つことをやめましょう。
・告白の内容が聞こえたとしても、その内容を他言してはいけません。
・告解は、大罪だけでよい。
(小罪の告白については、教会法第988条第2項に規定がありますが、小罪は、聖体拝領で消えてしまうので、小罪は告白しなくてよい。ということなんです。)
など。

稀に、共同回心式で一人で30分も告解している人がいたりしますが、後の人のことも考えて欲しいと思います。

子供の告解には、現在でも十分なプライバシー配慮がなされているかどうか?疑問なところもあります。昔は、一列に並んで・・・・。ということもありましたね。

個人情報保護の時代ですから、教会も小教区もそれ対応していかなけばなりません。


ある小教区で告解室の防音が不十分だということで、改修工事をしたところがあります。現在の麹町小教区のように立派な告白室があるところはいいですね。

わたしの告解方法
・所属小教区での共同回心式には参加しない。
・自分の聴罪司祭に告白をする。(所属小教区の司祭には言いずらいことが多々あり)
・面識のない司祭に告白する(利害関係がないので告白しやすい。)
・罪をおかした。と思ったら速やかに告白する。
 
 
》記事一覧表示

新着順:14/1146 《前のページ | 次のページ》
/1146