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那須トラピストなど

 投稿者:ボビナ  投稿日:2011年 7月 2日(土)15時46分42秒
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  現在、日本各地でカトリック中央協議会広報が後援した
2010年度カンヌ国際映画祭グランプリ『神々と男たち』が上映中です。
あるカトリック信者さんに教えていただかなければ観ることはなかったでしょう。

この映画は、1996年にアフリカのアルジェリアにあった
厳律シトー会アトラスのノートルダム大修道院の修道士9名のうちの7名が
誘拐・殺害された事件を映画化したものです。
残ったメンバー2名のうち、1名は存命だそうです。(映画パンフレットより)

『神々と男たち』公式サイト(日本語) 上映情報もあります。
http://www.ofgods-and-men.jp/

アトラスのノートルダム大修道院の公式サイト(仏語)
http://www.notredameatlas.com/

クリスチャン修道院長の「遺書」(仏語版)
http://users.skynet.be/bs775533/script/contemp/Atlas/testa-ita.htm
日本語訳は、曽野綾子さんが訳されたものであれば、映画パンフレットに全文公開
されています。また、いろんなブログでも紹介されています。検索してみてください。

厳律シトー会のサイトに行きましたら、那須修道院が紹介されています。
2年前の夏に黙想でお世話になったところです。以前にお世話になった外務の
姉妹が中に入っていたのですが、わざわざ出てきてくださってその姉妹から
いただいた本は、宝物の一冊になっています。修道院内では、修道名しか使わ
ないので久しぶりで俗名を使った。と笑顔で仰って下さいました。

『神に魅せられて -福者ラファエル・バロンの生涯-』
(著:トマス・ガエゴ,ocso、訳:高橋重幸,ocso/聖母文庫)
http://www.seibonokishi-sha.or.jp/mybooks/ISBN4-88216-156-7.htm

厳律シトー会(o.c.s.o.)
http://www.ocso.org/

この映画で、典礼の大切さ、典礼や聖歌の美しさ、兄弟愛etc.
いろんなことを再認識させられました。

映画を観ながら列福式直前に大分のシトー会男子修道院で晩課に
あずからせていただいたことを思い出しました。
同じ修道会ですが、那須と大分では、晩課のやり方が違いました。

この掲示板をご覧の方で、カトリック教会の聖務日課(教会の祈り)を
なさっている方も少なからずいらっしゃることでしょう。

時課の典礼(聖務日課=教会の祈り)の参考になるものとして、4冊上げておきます。
『教会の祈り』(カトリック中央協議会)
『教会の祈り』の解説書(中垣純,SDB著)
『詩編』(カトリック中央協議会)
『詩編を祈る』(高橋重幸,OCSO著)

今晩の晩課で歌う『Salve Regina』楽しみです。
 
 
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