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こうじ神父様
今週のお説教のお写真、長崎レデンプトリスチンの50周年祝の時のものですね。最期に伺ったのが列福式当日の晩課です。朝は、大巡礼団がいたそうですが、さすがに他のお客様はいらっしゃいませんでした。
レデンプトリスチンは、現在は、観想修道会に分類されていますが、長崎は、外務の姉妹と内務の姉妹が混在していますので、クララ会、女子跣足カルメル会、トラピスチヌ、聖血礼拝会といった外務が無い観想修道会とはちょと違います。
日本で最初に創立された鎌倉レデンプトリスチンも、大昔は、レデンプトール会司牧小教区の幼稚園で働いていたシスターがいました。今は無き舞鶴のレデンプトリスチンは、京都府初の特別擁護老人ホーム運営に関わっていました。舞鶴は、聖母訪問会が事業を引き継ぎましたので聖座の許可を得て修道院を解散することになりました。他の修道会に行った姉妹もいれば、北海道の北見からの要請によって、同地に移った姉妹もいます。そして同地で二度目の解散となるのです。
鎌倉と茅野の姉妹は、存じ上げています。おそらく、長崎50周年を記念しての聖歌集が出ると思うので楽しみです。歌をたくさん作られる姉妹は、今は茅野にいらっしゃるのですが朝ミサの際に初見(初めて楽譜を渡されること)で歌わされます。茅野に行かれた方ならおわかりなことでしょう。
レデンプトリスチンのスカプラリオ(外衣)は、マリア様色の水色です。
大昔(ラテン語時代)は、姉妹方が修院から出てくるのを待ち構えていてフラッシュの嵐だった。と仲のいい姉妹から聞きました。今でも、ラテン語時代の聖務を覚えていらっしゃる方がいらっしゃるのにはビックリでした。
長崎では、クッキーの他、ローソク、ロザリオ、小さな小物を作っています。
レデンプトリスチンといえば、縫製。と言われるのですが、よろしかったら、
オーダしてみてはいかがでしょうか?祭服や学校の制服も縫製されていますので、確かな腕と実績があります。
レデンプトリスチンでは、同会の霊性に惹かれる方々を対象に、集まりを開催されているようです。
オランテの集い
http://www.cablenet.ne.jp/~orante/index.html
糸永前鹿児島教区長のブログ【カトリック時評】
http://mr826.net/psi/blog/070925
にて、若返る観想修道院として、鹿児島の聖血礼拝会が紹介されています。
こちらで、この修道院に伺った方々の話題を読ませていただいた気がするので、
お知らせまで。
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