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春三月は 悲しかりけり

 投稿者:藤田勝久氏の詩を転載  投稿日:2011年 4月 4日(月)12時26分14秒
編集済
  春三月は 悲しかりけり


 16年前 春の三月に地下鉄にサリンが撒かれ
 多くの人々が 死んだり後遺症を受けた
 今年 20011年の春三月
 福島の原発が地震で 給水配管が損傷し送電鉄塔が倒壊し制御不能に陥った

 水位が低下し 燃料棒の溶融が始まった
 原発の所長は 本社に総員撤退を伝えた
 空を飛んできた首相は 撤退を許さず
 最後まで 死地を守れと命令した

 線量計の針は どんどん上がって行く
 台帳に5000台ある線量計は 320台しかなかった
 線量計は 改修作業者全員に渡らなかったと
 福島市内にある電力事務所は 31日そのことを発表した


 線量計は津波と地震で壊れたことにして 内規を変えた
 3月25日現在の 柏崎原発のホームページを見よ
 530台の線量計を 福島に送付したと書いてある
 何故に隣の第2原発から 取り寄せてないのだろうか

 線量計を渡せば 作業員はUターンだ
 作業なんか 出来っこない
 今は非常時なのだ
 戦争なのだ

 放射線障害防止法
 労働安全衛生法
 違反は承知だ
 内規を変えよ

 未必の故意だ
 殺人罪だ
 仕方がないが 本社も大本営も
 死守せよと 言ってるんだ

 6億かけて作った ロボット作業車は
 何処行ったのか
 メンテナンスが駄目で
 動かない

 19日 本社は労働組合と妥結した
 賞与年間支給額
 168万円で 妥結した
 組合員は 3万2千人だ

 保安院が 記者会見してる
 通産省の天下りと 出向者でないのか
  あの男は 何処かで見たなあ
 特許庁に いたような

 500人余の下請け孫請けが 殺されていく
 1000年に一度の 大津波だ
 4680台の線量計が 津波と地震で壊れたのだ
 我々は 命がけで戦っているのだ

 ほかの方策は 絶対にないのか
 すべては 空からの作戦に切り替えよう
 犠牲者を 少なくしよう
 ガダルカナルは 二度と見たくない

 水漬くかばね 草むすかばねは
 今 放射能にまみれて海と 陸にある
 これ以上犠牲者を増やさないでくれと
 彼らは言っているに違いない







        2011、4、1    藤田勝久


http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月17日(木)16時20分39秒
  【不謹慎】


あの日、1度だけ映された


あの大津波から逃れた犬の姿


見付けた報道陣は、涙声に成った


意気なり映像は、中断された


局で映像を視ていた人間がカットを命じたのだろう…


人間の惨事のときは、動物の必死さは不謹慎…

あの日から
願いが生まれた

平和が戻った時に、あの犬たちが勇気と優しさを与えるドキュメントとして
再び画面に映ること…


ひとつの命は終わりかけて居た

報道陣に気付きやっともたげた頭を傍らの犬がその頭に手を添えた…


その日の夜から気温は下がり、雪が降る…


助かった命
自ら脱した命

それなのに
それなのに不謹慎は、それを絶つ…

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月15日(火)19時35分8秒
  根室、釧路、苫小牧、宮城、岩手、新潟、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、香川、愛媛。友人在住地。

全員、連絡は入りましたが…晶さんが、何処の方なのか(苦笑)
安堵が、こんなに心を緩やかにするとは(笑)

さて♪
これで心配の消えた気持ちで、復興の、お手伝いに気を向けます(笑)
あっ、私の友人は、停電だけの難で済んで居ます。
宮城、岩手からの連絡は、流石に遅れまして、来たときは、涙で話せませんでしたけど…。

では、また後程(笑)
 

大丈夫です。

 投稿者:  投稿日:2011年 3月15日(火)15時09分31秒
編集済
  職場は東京で、書棚などから本なども落下し、生まれて初めての激震体験でした。職場に泊まって早朝帰宅し、以後電車不通で出勤不可能なので自宅待機していますが、自宅はもっと安全な神奈川で、被害0です。まことに多忙な時期で、自宅で仕事をこなすなど、その他いろいろ忙しくて今はじめてここを見ました。心配させたままでごめんなさい。
雀さんこそ大丈夫ですか。3日以内に、チェルノブイリみたくなるようにも思えるのですが、すごく心配です。

あわててここまでは書きましたが、もっとも大切なメッセージを忘れており、恥ずかしいです。

被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
自分にも何ができるか、とりあえず考えつくことを実行してみるつもりです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月14日(月)13時40分0秒
  大丈夫なのですか?

もしかして被災に遭われましたか?
凄く心配です。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 3月12日(土)18時33分40秒
  地震
大丈夫でしたか?


揺れ始めには、いつものメマイかと思いました。
沿岸には居ませんので、何も無く済みましたが、揺れの大きい所の友人たちから心配して貰えて…しみじみ気分でした。

有難いことでした。

寒い時期の大災害…何倍も辛いですよね
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 2月28日(月)15時54分12秒
  ありがとう  

嵐は 春の…

 投稿者:  投稿日:2011年 2月25日(金)14時52分9秒
編集済
                              .






激しい風もやんでしまえば
ほっこりほっこり 春の夜空

 過ぎ去ってから わかること
 あれはやはり春の嵐だったのか
 冬のルシフェルも 今はまどろみの中
 しばらくは 静かだろう



両性具有の御使いが
剣を収めて 微笑んで
銀に輝く粉撒けば
ああ 春の星座



さて狂乱の一幕物も 終ったようだし
春のピエロのおいらの出番
ひょっこりひょっこり
星の夜空で 綱渡り
空中ブランコ 宙返り



 あれは スピカで乙女座か
 アークトゥスは牛飼い座
 デネボラとレグルスは 獅子座かな
 白鳥と白ウサギ座は何処?





ほお~い ほお~い
だれか おきてはいないのかあ~



地上に 静かな湖は
今宵の星座を映してる




雲のような残雪も見えるが
漂う香りは梅の花
地の星のように咲いている




明日はきっと陽をあびて
土手の土筆も 顔を出すだろう










                           .








 
    (晶) 05'3/5初出。今回、行間を少し変えてみました。
過去作ですが、雀さんに、ほほえみが届けられたなら、うれしいのですが。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 2月25日(金)08時12分2秒
  解けてる音

春の目覚め

 

冬の花 と 白い月

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 4日(金)10時53分24秒
  .



天井の水紋に沈む
銀河の瞬きに
誘い出され
冬の花を探す


証なき白は
虚空に舞い上り
透明な肖像が
愛を囁く



 山茶花の紅い花びら
 宝石のように拾い上げ
 そっと唇におしあてた
 ね そのとき きみは




  あなたの唇に
  未だふれもせず
  その感触を 想像する
  哀しさよ


  魂に刻印される
  うつつの思い出の
  ひとつとて
  ないのに


  私たちはすでに 互いを
  記憶の 乾き冷めた彼方へ
  旅立たせよう としている
  のでしょうか





葉が疎らになった公孫樹に凭れ
風と青空の中の 白い月 を仰ぎ
今日も 君のことを考えている









                          ,


 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 2月 1日(火)20時52分8秒
  真っ白い吹雪

昨日も
今日も
多分…明日も


春の彩が恋しい
温か色の集まり
二人で歩いた
公園の彩


 

淡い月

 投稿者:  投稿日:2011年 1月24日(月)10時17分44秒
                              .


貴女への ひと時は
渦巻く 渦巻く
薔薇の 坩堝


 煩いに荒れた電波の
 ピラミッドに背をむけて
 駱駝は 安らぎの帰路を
 静かに辿りはじめた


奇跡は起こらない
奇跡はここに
星の宴の 儚い寒風に
望み疲れた杯を
あおれば
睡眠不足の渇望は
いつしか 昇華して


夢の花園の透明な
ぬくもりの空
流れ続ける


 ながれつづける
  ながれ…



   ああ




   淡い





       月









              05'11 初出
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 1月23日(日)21時04分22秒
  太陽なのか
月なのか…


1日の始まり
1日の終わりに私は自分が判らない

 

冬の夢景色

 投稿者:  投稿日:2011年 1月10日(月)22時54分1秒
編集済
                    .



 Ⅰ 雪はまだ


君の哀しみから湧き起こった

激しい風のような
無数の精霊のような
叫びの群れが

僕を擦り抜けていく

手を伸ばして そのひとつでも
掴(つか)もうとしたのに

ひとりのこされて 茫然と
ぼくは その行方を 思っていた



枯れ葉が舞う
黄昏の 街路に









  Ⅱ 天上落下


 いったい どんな夢の 終わりでしたか
 果てしもなく 青空の中を 私は転落していくのでした




そのまま起き上がると
真夜中の裏山に上り
初冬の森の中を過ぎ
山の尾根を歩きました



湿った大気の中で 森は
樹々の葉が ほとんど落ち
上るにつれ 街の灯は
遠くまで 銀河のよう


視界よりも低いかと思われる雲が 流れて

 すると いきなり
 目くるめく

私の中の 現(うつつ)と夢の 不分明な境で
天地の 逆転が 起こり

逆さになったわたしは この大地なる銀河から
雲の下の はるかな星空に ダイブしていく



 自由な存在になったのでした








  Ⅲ 白い


ちり
 ゆき

  ふり
   ゆき

    ながれ
      ゆき


 しずみ
   ゆき


    ゆき
     すぎる




のぼり ゆく
 私の おもひ


あおく
 あわく
  透きとほり

 天上に
  舞ひ 落ちてゆく



  しんしんと しんしんと


  降りつもるといい



  きみの夢景色に










                             ,
 
    (晶) ご心配おかけしてすみません。私的な部分でずいぶん忙しかった上に、体調を少し崩しましたが、明日からは仕事が忙しくなります。頑張ります。
本年もよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 1月 8日(土)01時48分35秒
  晶さん。
お忙しいのでしょう?
時間が空きましたら、お言葉を♪
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 1月 7日(金)00時45分39秒
  お正月気分は、ハナカラアリマセン


いつもと同じ冬

今年は早く過ぎるだろう


毎年 初めに必ず書き込まれる文字が今年はなかた
あなたの何もが判らない


あなたの今年の始まりは
どんなだったの
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月31日(金)08時35分53秒
  ほんのり白い空
地上は明かりの無い朝

静かな今年の終わりの日

とうとう昨日も動けず
今日も駄目だろう

それでも 良いお年を!
友に掛けることが出来て良かった♪

管理者様。
今年は有難うございました。
来年も また…


良いお年をお迎えくださいませ♪
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月27日(月)23時28分45秒
  題名の欄に書いたんです。
初めて知りました、題名欄でも、かなり長く書けるのが。
明日、病院です。お世話に成った女医さん。
今は、ドイツに居ます。
その方の名前が、晶さんでした。長身でロングヘアーで美形で、何となく中性的で…好きでした(笑)必ず、また会いたい。
その願いが、ずっと消えないまま心に在ります。明日、体調が良ければ、ラジオを見てきたいです。
彼の歌、テレビよりラジオが多い。車に乗ってラジオ掛けてる友達が、メールで「いま入ってるよ」と、知らせてくれます。私のラジオ…置場所が悪いのかキッチリ鳴らないんです。
彼の歌…可愛いラジオで聴きたいし(笑
そんなこんなで、ちょっとその気に成らせて頂いて…色々書いてしまいました。おやすみなさい♪
 
    (晶) 晶はペンネームですが、性・年齢・容姿・健康、そういったもろもろの重力から解き放たれた彼岸で、詩を書きたいという願いは、私の中にいつもあります。

人格ラヂオですか?
お勧めの曲はありますか?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月26日(日)22時43分47秒
  残念(T-T)
欄違いで長い文が投稿出来ませんでした(T-T)
また、挑戦します。
晶さん、少しずつ良いですか?
 
    (晶) 長い文ですか、もったいないですね。読みたかったな。

どうか、ご遠慮なく、どのようにもご自由にお使いくださいますように。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月25日(土)19時20分22秒
  海月…気持ちが張って来たら、ほやん…と和らげてくれます。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月25日(土)09時49分52秒
  ご多忙…ある意味羨ましいです。
多忙では無い日の世界で生きて来て充実して居ました。24時間では本当に足りず…
まだまだ、その時の自分が現れて…まだまだと、自分は、まだまだだと葛藤です。
水島ヒロの処女作読んでみたかった
(笑)「かった」と言う思いが浮かぶ限りは、まだまだ、まだまだ…
まだまだの私なんだなあ…
クリスマスは友人家族と楽しみました。

晶さんは、ゆっくりされましたか?
 
    (晶) 仕事が一段落したら、たまっていた疲労で少し体調を崩したようです。

しばらくは睡眠を多めにとるつもりです。ゆったりとした時をできるだけ作ろうと思っていますが、つまらぬ私用も多く、なかなか思うようにはなりません。
 

海月(くらげ)のように

 投稿者:  投稿日:2010年12月19日(日)11時07分26秒
編集済
  .


ゆらゆらと

波の動きに身をゆだね

いるのかいないのか

かといって透明でもなく

少しにごって骨もなく

まったく頼りにならず

気にならず


存在そのものが

あるいは 病かも

しれないのだが


そんな風に生きられれば

幸いと

月を見上げ

星と雲の動きを

眺めては


独り逍遙する






               .


 
    (晶) 雀さん、風邪は治りましたか。

やっとなんとか詩が書けました。ひどい多忙で、ゆとりがもてませんでした・・・
海月は、別の場所での私のペンネームです。せめて心の奥底は、いつもこんなふうな生き方でありたいと思っています
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月14日(火)11時27分59秒
  風邪が治らない

こんな事にまで
憂うつ
虚しさ
焦り

しっかりしなさい!!

目を閉じた頭の中で言ってみる

しっかりしなさいよ!!


… …まだまだだなあ

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年12月 9日(木)21時02分42秒
  恐縮です(泣)

晶さんの部屋なのに(-_-;)


ここの処、辛くてかなり参ってしまい、でも泣き場所が無くて…

だから
晶さん、ありがとう♪
 
    (晶) どうぞ、ご遠慮なく。あなたの部屋としても使っていただければ、こんなうれしいことはありません。これでも読みにくいようでしたら、白地の壁紙に黒の文字にしますので、遠慮なく申し出てください。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月29日(月)15時26分43秒
  ごめんなさい、
またいつか来てみます。
壁紙が私の目には無理で。
強い眼精疲労に成り、
暫く動けなく成ります(苦笑)
いつの日か、また会えますように。
 
    (晶) こちらこそごめんなさい。壁紙等、変えてみました。これで見やすくなるといいのですが  

世界の間(はざま)で

 投稿者:  投稿日:2010年11月18日(木)21時41分0秒
  .


こんなにも高い こんなにも深い

  世界の間で 君の夢を 見た




 美しい鳥よ そのとき たしかに

   僕 は 君を見る 方法 だった…





.
 

なぜ愛が

 投稿者:  投稿日:2010年11月18日(木)21時37分42秒
          .

人を救い
一人の世界を一変させられるほどの
力がある
その愛が


あなた自身を深く傷つけ
苦しめ続けるなんて



.
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月18日(木)15時52分25秒
  晶さん。
今日四回目のクリックです。
いま、また画面が真っ白なら、削除しょうと、最後にやはり確認したくて押しました。
午前中のビックリは悲しいものでしたが、今のビックリは安堵のもの(笑)四回目、押して良かった♪
 
    (晶) どうしたことでしょうね。パソコンからの投稿等では、ほとんどトラブルのない掲示板なのですが。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月16日(火)09時12分30秒
 



透明の空
広がる光


今日は記念日


灰色の心
広がる涙


あれから7年経ちました


きっと若さが懐かしいのでしょう


懐かしいのでしょう

懐かしいのでしょう
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月14日(日)09時11分31秒
  ハジハジ(^_^;)

投稿者様が居られました(ペコリ)
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月13日(土)17時52分34秒
  今朝のメール


直に彼と別れた
失恋記念日
そう書かれてた

私にも来る
記念日

あと3日で
あの日が甦る


心を決めて
携帯を閉じた


閉じてしまった
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月13日(土)13時43分1秒
  夢の装置。


いつ頃 書かれた詩なのでしょうか?
 
    (晶) これも5年ほど前の作品です。今回は、雀さんと赤色さんを意識して、載せました。  

夢の装置

 投稿者:  投稿日:2010年11月13日(土)10時47分12秒
                         .



きみに逢うために

朝の砂浜にすわり
雲と水平線がまばゆい


陽に光り 宙を駆ける
少年の日の思い出
時間はゆっくりと過ぎてゆく

打ち寄せる
やさしいさざ波



髪をなびかせ
きみが近づいてくる
この世のものとは違う
輝きにつつまれ


きみに聞かないようにしていることを
きみは ぼくに 聞く


 あなたは何処からきたの
 あなたは誰


ぼくは何も応えない
それは どうでもいいことだと
きみも知っているはず



 何もかも違って見える
 きみがそばにいると


 そして こんなに近くに
 きみの息遣いが



ぼくは きみのほうを見ない

銀色の幸福な時間は それでも

いつか薄れてゆく…





  目覚めて いつも

  私は驚く きみの

  容姿さえ知らない

  自分に





                       .
 

子守唄

 投稿者:赤色  投稿日:2010年11月12日(金)21時30分47秒
編集済
  君の涙は流れ星。
夜空を駆けるいくつもの星。
流れる星に願いをかけよう。
君の喜び戻りますように。
君が笑えば星が生まれる。

君の涙は月の光。
満ちてはかける銀色の月。
夜空の月に願いをかけよう。
君の悲しみ止りますように。
君が笑えば月は満ちる。

君の心は小さな星。
数多の中の一粒の星。
輝く星に願いをかけよう。
明日も笑顔で居られますように。
君が笑えば星が瞬く。
 
    (晶) 赤色さん、ご投稿ありがとうございます。ここでのご投稿者は、常に私の知人でもある可能性があるので、新しいご投稿にはいつも、少しときめきます。  

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月12日(金)14時31分12秒
 

目を瞑って居ると息をするのを
わすれてしまう


慌てて吸い込むとああ…
寂しさを記憶する膜を膨らませてしまう

今日の雲の動きは早い

悲しんでる暇は
無いのだろう
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月12日(金)12時48分42秒
  同文です。
時間を開けて再送信しました。
良かった、同じ記事が三件なら、
大変(笑)


夕方に友達が来ます。
30年来の友達。

悲しみは此処に置いて(すみません)彼女とは楽しく過ごします。


空はグレーです。冬のグレーのセーターは暖かそうなのに空の陰の様なグレーは、
気が重い。

晶さん、私の暗あ~い言霊みたいな綴り…大丈夫ですか?
一緒に落ちないでくださいね(笑)
 
    (晶) 私は、根が楽観主義者の上、現在は体調もかなりいいので、実はとても元気なのです。たとえどんな暗い大波でもしっかり受け止められる自信がありますので、全く心配ないですよ。たぶんね。

どうかご友人と目いっぱい楽しくお過ごしくださいますように。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月11日(木)18時59分28秒
  あらら?

投稿三回とも駄目でしたのに…

もしかして、
2投稿は、消してくださいましたか?
m(__)m

今夜は6時に寂しさの塊が胃の上部に。

今は、消えてますが…これからも続くのでしょうか(泣)

早く雪路に成ってくれたらいい。
秋の寒々した景観が…とても辛い。
 
    (晶) 消してはいません。どんなご投稿だったか気になります。
ただ、あまりに短時間の連続投稿は、この掲示板のシステムが、自動的に受け付けないこともあるようなのですが、その場合はそのような注意が出るはずですし…。????です。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月11日(木)15時31分17秒
  男の子なんですね♪

捨て猫ばかり五匹ネコ
長生きさんは23歳で今年の春に空を昇って行きました。
残るは一匹になり14歳に成りました。
男の子です(^^)v
先住猫と、旨く折り合いが付けられない子で、
アトリエで生活してます。
2年前から世話が出来ず申し訳無く…それでも変わらずの愛を私に被せて来ます。
そんな彼が愛しくて…とても涙脆い私に成りました、元々感謝には涙腺が開きやすいのですが(笑)

そうですか、
晶さんの傍らにも、猫さんが居りましたか♪
 

カジモドの猫

 投稿者:  投稿日:2010年11月11日(木)14時18分54秒
編集済
                          .


  細やかな雨が
  降り続いて
  冷えきった体を
  温かな
  獣の匂いのする
  優しさで包んでくれる

 エスメラルダ
 と名づけられた猫は
 カジモドに抱かれて眠る





人間は総じて醜いのに
彼の美しさが
わからない

猫に生まれかわって
初めて見える 美

この自由
誇り
悦び




誰からも求められない
彼の愛
でも だから
私はその愛を
占有していられる

猫に転生して
初めてかなえられた
この願い




人であった日々にも
花陰の蝶として
安らいでいた日々にも
帰りたいとは
思わない


名前も
思い出さない



時間は
安らかに
閉じられた





   註 *カジモドはノートルダムの異様に醜い鐘突き男。
     *エスメラルダは、カジモドがひそかに恋するジプシーの美女
 
    (晶) どん底の孤独感に陥っていたとき、子猫を託されて飼い始めたころがありました。
彼女によってこの苦しみから救われた日々があったのです。

今は、別の猫が傍らにいます。男の子です。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月10日(水)13時15分11秒
  別れた彼から
忘れた頃にメール

そんな友達の話を私は聞いている


そんな一片を残して別れたら
私も そんな話が出来る?


日が暮れる…
私には闇が丁度良い
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月 8日(月)18時03分54秒
  お話、大変有り難うございました。
少し 迷ったんです、病気のはなし。
でも、全部 見せよう!
全部 本当で行こう…と。
初めから、呟きは全部浮かぶまま。これからも
まんまの、まんま(笑)
 
    (晶) では、その まんま で。

ほんの少しでも楽になっていただけるところがあれば、それでいいと思っています。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月 8日(月)02時50分7秒
  有り難うございます。
こちらは、パンドラの箱ように、
開ける場所が有ったのですね。
ただ残念なのは、いまこの患いをもたらせてしまった目には、パソコンの画像は無理でした。
無理なのは知って居ましたが、
やはり無理です。悔しいです。
携帯、この携帯ですが、益々無理でした。
視力が消え行くだけではなく、眼精疲労の甚だしさに、脳に疲れが上がり胃に吐き気の神経が集中して鉛のような朦朧に体は占領されてしまいます。
もう、美術館巡りも、ままになりません。
2年前なら、まだなんとか観れたかも知れません。
手紙も、単なるメモ書きさえ、無理に成りました。
この携帯メールの文字が私の最後の表現方法です。
晶さんは、まだ
お若いのですね。詩の構成からうかがえました。

清潔な白いイメージです。
 
    (晶) いえいえ、若いのは心だけです。年齢は、私のほうが上でしょう。

私もいくつかの持病がありますが、雀さんのお苦しみから比べれば、恥ずかしくなるほどのことのようで、頑張ろうと思います。
幼少期が自閉症気味の上に、いくつか不幸なこともありましたので、かなり早い時機から心のセルフコントロールやストレスの解消法を身につけて、ぎりぎり自力回復が難しいところにまでには陥らないような生き方を、常に選んでいるようなところがあります。少年期にすでに、客観的に自分に救いの声をかけてくれる自分や考え方を育てざるを得なかったのですね。

どうぞこのまま、ご無理にならない程度に、おつきあいいただければ幸いです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2010年11月 6日(土)16時38分15秒
  来なく成りました。

寂しくして居ないか、気になります(苦笑)
私より
ずっと強いのでしょう  きっと。

哀しむのは
やめなさい…
言われながら晶さんの胸を借りて泣かせて欲しい。

晶さん、私は三年前まで健常者でした。
病気に成って失ったものは、
地球まるごとくらい多いです((笑)嘘、嘘(笑))
でも、気付けたことも我が家一軒くらい?(笑)

死ねたらいいな。
生きなくちゃ!

生きてるっていいな♪

(笑)いろいろ思う。
でも、痛み以外の苦痛の時に『死ねたらいいな』
と、思う時より、苦痛が薄らいだ時の『まだ生きれる』と、思えるときの幸せ感は、感謝…本当の感謝を味わえます(笑)
健康で有れば、味わうことは出来なかったと思います。
いつまで携帯を使えるか判りませんが、この場所に、もう少し私の心を置かせてくださいね。

最後だと思い、1日に数秒ずつ10分くらい描き始めた絵があります。
描いて居るときは大変辛くメマイに吐き気(苦笑)
でも、ベッドから眺める時には、
至福を感じます。
 
    (晶) 気持ちが楽になると、快方に向かうことがあるとも聞きます。
「秋に・・・」は、数年前に 悲しくて苦しくて仕方がなかった時期に書いた詩です。今回は、あなたのことを意識して載せました。

この場所が、思いっきり泣ける胸のような場所になって、少しでも気持ちが楽になっていただける場所であれたら、こんなうれしいことはありません。
どうか、いつでも、いつまでも、おこしくださいますように。

パソコンで見ていただけると、この場所のタイトル・バックに、親友が中3のころに描いた絵が載せてありますので、見ていただければ幸いです。以下でも見られますが。
http://www12.plala.or.jp/abon/page013.html
 

秋に

 投稿者:  投稿日:2010年11月 6日(土)10時19分35秒
                        .

ながい ひとり旅
空気が澄んで 秋
海岸線を いつまでも歩いていたい


 考えても 考えても
 とりもどしようは ない
 もう 哀しむのはやめなさい



たそがれて 遠くの岬
影絵のように 松林 灯台

 ほお~い ほお~い

 ほんとうに もう
 もどってはこないのか



千切れ雲が速い
潮風に吹かれて
飛ぶ かもめ


 忘れてしまいたい
  何を
 すべて なにもかも
  いずれ みんな 切れ切れに消えていくさ


 おまえはどこへ行くの
  君こそどこへ
 遠い遠い 知らないところ
  此処がどこかも知らないくせに


 此処はどこ

  夕闇が過ぎればわかるさ


 ああ そのころは





  いちめんの星空のなか…





.
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年11月 5日(金)16時59分12秒
 

今日?
明日から?

張り切って
「しゅっぱあーつ!」

羨ましいわ…

ほんとうの愛は、自分の不幸
だから上部が楽ちんさ!!

そんなあなたが
とても
とても羨ましい

横に乗る人は
今日の好きな人

2泊3日…
その日まで
好きな人
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年11月 2日(火)15時42分28秒
  投稿した後で晶さん発見)^o^(♪

偶然にも「絵」

傍に、友の気配感じた様な気持ち(笑)


楽器は、フルート、ピアノ、ギターのみ。
絵は、水彩、パステル、油のみ。
音楽は、演歌からクラシックまで幅が広いと言えば広い(苦笑)
文学も、童話から専門書まで。

でも、凡人なので有ります(^_^;)

晶さんは、赤トンボで、泣けますか?
私は園児の頃に、この歌で号泣しました(爆)

園児の抱える悲しみ不安。
この歌の中の寂しさに、類似した風が吹いたのでしょう。

今日は、そんなことを思い出せました。
 
    (晶) 音楽はジャズ・ロックから現代音楽まで,ほとんどなんでも聴きます。
子供の歌は,昔から好きで,NHKのみんなの歌を全部覚えてしまうような時期もありました.「旅愁」や「赤とんぼ」も好きですが,「わたしの紙風船」「小さな木の実」の歌などもいいですし、数年前からの一番のお気に入りは「月のワルツ」http://www.youtube.com/watch?v=kuow88o8aT8 かな。他にも何曲もありますが・・・。

友の気配を感じていただけるなんて,すごく嬉しいです.
ゴッホなども狂気に近い孤独感の果てに世界を見ていますが,金や名誉・地位なんてくだらない と,唯一の価値が見えてきたりするのですよね.
すべてを捨ててイエスについていった使徒たちも,同様でしょう.太宰にのめりこむ青年期を過ごす人も多いですよね.

少し明るくなった,おことばが読めて,ほっとする気持ちからか、笑みが浮かびました.
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年11月 2日(火)14時25分12秒
  空が
雨色を塗ってる


雨模様の絵画が
出来上がる
 

白い影 遠い恋

 投稿者:  投稿日:2010年11月 2日(火)11時11分4秒
編集済
         .


麦藁帽子に 白いワンピース
ブランコに 揺られて

夏の雲を
見上げたら
鳥が飛んでいたね

木漏れ日のなか
燦めく緑と 君の白い影




 せせらぎが聞こえる
 川べりの道に

 公園に 風が吹き
 ベンチに

 木の葉が 転がってゆく
 街路に

 住宅街の 上り坂
 青空に向かう
 階段に


 君がいない


 ブランコが 揺れている

 そのイスに





  若く美しいことさえ
  重荷になって
  彼のもとへと 戻っていった 君



I lose your …





 この指の間から
 いつも こんなふうに
 大切なものが
 こぼれていく





                      .
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月30日(土)19時56分30秒
  寂しい

辛い

悲しい

孤独だ…

苦しい

泣けたらいいのに
 
    (晶) 苦しくて仕方がない19歳のころに、偶然ですが、ベートーベンの第9番の第1楽章を聞いて救われたことがあったのを、今思い出しました。この人は、比べものにならないぐらいの苦しみの中にあったのだとわかってしまって・・・
芥川も、孤独地獄と書いていますが、感受性の鋭い芸術家は、ほとんど誰もがこの苦しさを抱えています。私が絵画や文学やいろいろな音楽等々にのめりこんでいけたのは、このような感受性の根底に共感できる圧倒的に孤独な魂を発見できたからでした。
地獄のような孤独を抱えたことのないものには、芸術は理解できません。時代や国や文化の違いを超えていくこともできません。
ベートーベンを聞いてみてください。大丈夫、涙はいっぱい出ますよ。
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月25日(月)20時46分54秒
  朝の始めと
夜の終わりが一番寂しい…

秋は寂しい彩が多すぎて
私が同化する

寂しい…

寂しい…と同化する
 
    (晶) 多忙すぎて、まだ返詩が欠けません。しばらくおまちください。  

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月25日(月)18時55分36秒
  寒くなり
窓から見える雀が暫く姿が見えません。

一羽で来て、
数羽が来たら遠慮がち(苦笑)

置いてかれても、なんか悟ってる様な。
明日は来てね。
 

私という生き物

 投稿者:  投稿日:2010年10月21日(木)12時44分50秒
        .


牛の潤んだ大きな眼に

映る透きとおった空と

静かに過ぎゆく雲

私の世界



そんなことを
ふと思いながら
牛丼を食べる





.
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月21日(木)11時41分56秒
  山の動物たちが、人間社会に下りて来て命を絶たれる。
人間は、勝手。

返せ!
動物に山を!

悲しいなあ人間。優しくないなあ人間。
欲張りだなあ人間。
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月21日(木)02時01分46秒
  少し 有った

この地に来たなら思い出し
声でも聞きたいと思うかも…

鳴ったのは
若い声の間違い電話


二度と来ない…

寂しさに胸を抱く
苦しくて
苦しくて…
我が身に埋まり行く
 
    (晶) この詩、好きです。
なかでも「我が身に埋まり行く」という表現は、切なく胸に響きます。

このとおりの経験があったのを、思い起こしました。
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月15日(金)19時14分17秒
  晶さん
ありがとうございます。
あなたの応えに、心が温もります。
詩は、書けません。
心の状態のまま、づらづらと(笑)
私は、彼を憎んで居るのでしょう。憎しみは、我が身まで辛くするのに(苦笑)
それでも私は、
今は、気持ちに従おうと思います。無理な優しさは、嘘の誤魔化しは、本物の私を生まないから。
憎しみの後には、必ず本物の許すが私を幸せにすると信じます。
 
    (晶) 温もるといっていただけるだけで、嬉しいですし幸せです。
詩として読ませていただいています。どうぞこのままご掲載くださいますように。
恋の苦しみ悲しみに深く悩んでいたころ、どうしてこんなに苦しいか自分の心を探ってみたことがありました。
それは結局その人のことを常に考えていたいから 忘れたくないから いつも心の中心に置いていたいから なのだと気づきました。
苦しんでいるかぎりその(かなわぬ)愛から離れずにいられる、つまり自ら苦しもうとしているのだと。
憎むほどには愛したことがないようですから、あなたの苦しさはわからないかもしれませんが

私にできることでもないのですが、許しほど偉大な行為はないと、私も思っています。
 

秋の雨が

 投稿者:  投稿日:2010年10月14日(木)22時08分46秒
編集済
  .


硝子をつたう小径に
痛みは流されて
遠い海に向かう


曇天の淡い輝きの下
たゆたう調べに 今日も
あなたを浮かべてみる




想像でしかなかった白い肉体は
あんなにも切なく私を誘ったのに
匂いの記憶さえない現在に
細やかな雨が降りしきる


それでよかったのかと問えば
それしかなかったという
嘆きが返ってくるばかり




繰り返される悲しみから
細く儚い指は伸び

触れられなかった唇を
償うかのように

閉じた目の
こころを

ふるわせる





.
 
    (晶) 電線の雀さんへ。返詩というには、正当ではありませんが、二詩続けて旧作に手を入れたりなどして、作りました。ごめんなさい。  

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月12日(火)19時58分9秒
 

楽しそうだね

声まで聞こえそうだ…


私を抱き締めた場所に行くんだね

そうかあ…

忘れてしまったんだね

そうかあ…

もう思い出さないんだね
 

微笑みの日

 投稿者:  投稿日:2010年10月 7日(木)15時22分46秒
編集済
         .


微笑みの日
それは
秘法を会得した日

蔓薔薇の刺さえ愛しく
降る雨が
香油のように感じられる日


カーテンの隙間から
きっとあなたの部屋を
訪れよう

あなたの胸に抱かれて
眠る猫で
いられるなら





 なんという幸せ
 姿が変えられたら
 こんなにも 遠回りは
 しなかった…





     .
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月 7日(木)09時21分34秒
  遮光を外した


朝の光を映すカーテン

雨の粒を映すカーテン

有りのままを映すカーテン

変えてしまったカーテン

私も 変わらなければね…
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月 4日(月)15時43分24秒
  有り難うございます♪  
    (晶) こちらこそです。  

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月 4日(月)13時18分5秒
  勝手に上がり込むようにして来てしまって居ます。
すみません。
寂しさを抱えたまま、過ごして居ます(笑)時が解決してくれると信じながら♪
 
    (晶) 訪れていただけるだけでうれしいです。いつでも大歓迎です。ご遠慮なく久しくお付き合いくださいますように。  

星空の再会

 投稿者:  投稿日:2010年10月 4日(月)11時50分46秒
編集済
                       .



  Ⅰ 時空Mから



微かに
星々が瞬いて
淡い菫色の
浄められた土に
すべてが安らいでいる
 鳩も獅子も
 蛇も蝶も
 貝も鯨も
 樹も花も
 あなたも
 わたしも

意識は其処より立ち上がり
其処へと帰ってゆく
 昇る陽 沈む陽





宗教も国境もなく
戦争も諍いもなく
敵も味方もなく
富も懊悩も貧困もない
 すべての上に
 降りしきる

にくしみもおごりも
ねたみも侮蔑もなく
怒りも貪欲もない
 雪なのか 光なのか

ながれうつろいゆく
やわらかなやさしさ
私というものがあやふやで
 雲なのか 霧なのか

自と他の 陰と陽の 空と地平の
不分明なはざまにあり
懐かしい寂静のよろこびに充ちている
 明け方なのか 黄昏なのか





今日も
私は立ち上がり
扉を開けるだろう

白熱する陽光の地で
たとえ修羅の道を歩んでも
私はいつも感じていたい
すべのものの故里から
銀の風が届ける
微かな淡い
星空の歌を





  それは
  日々のささやかな
  幸せの時空

  そして 私の愛する

 ことばは
 其処から
 うまれ
 あなたに
 てわたされる





            .





  Ⅱ 星空の再会





    雲の上も
    青空の上も
    いつも星空

    すべてが
    星空の出来事





おや

 そうですか

  もう一年たったんですねえ


ずいぶん長かったように思いますが
 お逢いすればまるで昨日のことのようで…


  この前は確か紫陽花の姿で枯れていったあなたでしたが
   この度は白鳥ですか


 ええ今度の私は足元の小さないるかです


わたしもあなたもこの次はてっきり
 向日葵なんかになれるかななんて
  思っていたんですけどね



    でも
   ここは 空のようで 海のようで
  こんな風に あなたと もう一度
 ごいっしょに なれるなんて
ああ なんて 私は





      どうか すべての存在が
      日々のあらゆる 悲哀を忘れ
      年に一度の七夕の まどろみの想いの中
      平和で 幸いで ありますように





               .
 
    (晶) 電線の雀さんへ。返詩というか、今年の五月と七夕に作った詩ですが…
眠れないのは、本当につらいですね。無理に寝ようとしないで、目を閉じてまどろんでいるだけで、充分といえるほどの休息になるとも聞きます。
夢と想像の世界を、ゆったりとさまよえたりできればいいのですが
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月 4日(月)03時00分12秒
  眠れない日…


逆らおう

私は寝せまいとするモノに
敢えて寝てやるものかと
部屋中の電気を点けてベッドの上に座る…

数字が並んだ紙切れ…
破く  破く


音は、昼間の平和ではない

裂ける音は
孤独を 脅かす最果てのざわめき

捨てた…

静粛な夜…
 

秋のときめき

 投稿者:  投稿日:2010年10月 3日(日)22時05分27秒
編集済
                 ,

秋の風のように
突然に現れ
とりとめもない近況の
言葉をかわして
あなたは
去っていった


お茶でも とか
食事でも とか
また逢いたいけど とか
メールアドレスは とか
思いつく間もなく
人ごみにまぎれていったね
一度だけ振り向いて




 本当に聞きたかったのは
 本当に言いたかったのは
 ほんとうは




夢にうなされるほどに
逢いたかった人だったのに
祭りのような街の雑踏
鳴りしきる踏切
電車の轟音




 あの美少女が
 あんなにおしゃれな季節に
 変身して





        ,
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年10月 3日(日)14時50分36秒
  人恋しいね


暮れ始めの灯りに沁みてくる

懐かしさ

恋しさ…


懐かしさ

寂しさ…


遠くなった優しさに
逢いたいな…
 

秋が

 投稿者:  投稿日:2010年 9月22日(水)16時18分34秒
編集済
   どうして夏は終わったの
それはね 夏が暑さを きわめてしまったからよ

 どうして夏はいなくなったの
夏はね 自分であることに 飽きてしまったの

 どうして秋は来たの
それはね かけがえのない者の不在を 癒すため

 秋はどこから来たの
空の向こうから 海の底から
木々や山の陰から 葉や小石の裏から
魚たちのあぶくや波間の揺らぎから
小鳥たちや風の手紙から
小さな街を歩んでいったため息と寂しい微笑から
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年 9月 9日(木)18時55分8秒
  秋の風
夏の風
そして夜には
秋の風…

夏風抜けて
秋だけに

秋が抜けたら
冬だけに…

冬の凍光に包まれて

私は瞳をとじる
 

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年 9月 4日(土)13時24分13秒
  庭の小石 積み上げて

堪えて流す涙です
伝わり落ちて
指先濡らす涙です
 
    (晶) 電線の雀さん、投稿詩二つ、ありがとうございました。多忙ですが、気長にお待ちくだされば、何とか返詩します。  

(無題)

 投稿者:電線の雀  投稿日:2010年 9月 3日(金)10時59分33秒
  雨降り雲さん
泣きたいの?

堪え切れずに
音たてて…

一緒に泣いて
いいですか?

遠い 遠い思い出が
浮かんだままで
有るのです

雲さん
泣いてしまえば
消えますか?
 

楽譜 - ある夏の

 投稿者:  投稿日:2010年 8月30日(月)00時23分32秒
                             .



誰が投げたか
空の底に小石が一つ
果てのない青い花の野に
生まれたばかり白の風紋は旅立つ
それは水溜りに揺れる夏の楽譜




硝子のまぶたに透ける午後
昼の月は淡く微笑む
飛ばした紙飛行機に
少年自身が乗っていて
誰も傷つけたくない老人は
緩慢な死に向かってボートを漕いでいる
揺らぐ陽炎の運河を
銀海へ航行する豪華客船
紙吹雪 絡まり乱舞する十色テープ 花火
気をつけて 白鳥座の近くに 巨大な氷山が


炎夏の危ういバランス
遠い微笑みは秋の水に浮かんで
自転車の人は倒れない
走り続けているかぎり


建物の隙間には虹彩の文字盤
少しゆがんだ時を刻むのは
黄昏の灯火に誘われているから


白い虹の海辺から
セピア色の距離へと少女の足跡


星の瞬きがせつない夜
死者たちを悼む竪琴に
銀河をゆったりと泳ぐ白鳥
見送るいるかは
初恋を抱えたまま





.
 

光の指

 投稿者:  投稿日:2010年 4月24日(土)22時48分10秒
  .




水の花が 青空に咲き
あなたの波紋に ほころんだ


時は優しさに洗われて
思い出を柔らかに染める




 遠い島に遺してきた
 憧れが呼びかけるが


 昨日の風は
 哀しみの迷路に
 とまどうばかり





春は微笑みを 地平に奏で
野にも花畑にも 光の指が舞う


 鳥よ
 あたたかな季節に包まれて
 君はまっすぐに飛びなさい


 若い命が導く
 明日の窓の
 彼方に





                        .
 

にゃ

 投稿者:  投稿日:2010年 4月 2日(金)00時33分6秒
  心に風が吹いてるとき
外に出て風に洗ってもらいたくなるんだよね
でも結局ダメなんだよね

そんなときは
そっと
時間に洗ってもらうのがいいのかな
 

卒業

 投稿者:クオリア  投稿日:2010年 2月 2日(火)14時29分36秒
編集済
                .



吹き抜ける風の中 新しい季節を見つけた
静かに歩みをとめて 息を吸い込む
この胸の甘い痛みは どこから来るのだろう


古ぼけた校舎の前に ひとり佇めば
流れる雲に日差しは薄れ 私の影が消えてく


憧れていた あの頃
 あなたの夢が私の夢に思えた
涙していた 小さな子供のように
 何もできない自分に
愛している 何もかもを
 ここに育まれたものすべてを


もどれない もうもどれない
私の心 時は置き去りに
今も過ぎて


明日 旅立つ





                                .
 

 投稿者:haru  投稿日:2009年11月 5日(木)13時15分53秒
  君を想う気持ちが
君の心に届いたなら

きっと この心は
どこまでも浮いてゆけるのに

悲しみの歌
君の涙にささげよう

喜びの歌
君の笑顔にささげよう
 

ここから

 投稿者:いか  投稿日:2009年 8月 4日(火)22時03分50秒
  ここから

すべてが始まり

ここで

すべてが終わる

それでも彼は
回り続けるだろう

何事も
なかったかのように
 

小さな水たまり

 投稿者:  投稿日:2008年 8月15日(金)01時24分12秒
編集済
                    .


小さな水たまりは


はしゃぐ子供達の
泥足を受け入れて
玩具である自分が
うれしかった


何台もの車が走りすぎ
ひどくハネをとばすたび
嫌われている自分が
かなしかった


行きすぎる雲を映して
鏡のような自分を知った


雲からの雨滴を受けとめて
そうか 楽器でもあったのか


やがて静かに雨が降ってくると
もう波紋は数え切れない
ああぼくは パーティー会場だ


雨がやみ 黄昏
夕焼けに彩られた空に
一番星を 映し



ああ なんて綺麗な星空
私のなかに!





 かみさま
 今日一日のすべてを
 感謝します





                  .
 

蒲公英 ― ある飛翔

 投稿者:  投稿日:2008年 5月 5日(月)00時49分55秒
編集済
  .



あの安らぎの日
あなたは
春の野辺に来た
まばゆい光でした

天上の輝きを
地にもたらすような
すずやかな微笑みは
風に揺れて広がりました



あなたの華やぎが
すっかりひそめられたのは
続いた冷たい雨のためで
あったでしょうか



忙しさの中で自分を失っていた私が
寸暇の中で見出したのは
初夏であり
あなたの姿ではありませんでした

ひと足ひと足に
季節に透きとおる翠(みどり)を
確かめる私でしたが
あなたに出会えない寂しさに
胸は痛んでいました





 どのような日々を
 くぐりぬけて
 あなたはそんなにも
 変身したのでしょう



それはまちがいなく
あなたでした
あの華やかさをすっかり失い
やわらかな優しさだけを身にまとい
貧しく佇んでいたのは



その質素な姿の内に
隠されたほのかな光に
私がやっと気づいた時
あなたは風の中で
別れを告げたのですね

はかなく小さなものに
生のすべてを分散させて
遠く遥かな空へ
旅立ったのでした




 やがて再び
 天上の光を
 地にもたらす
 日のために





.
 

転載します

 投稿者:K  投稿日:2008年 3月29日(土)20時25分55秒
  ★黙っていたら2年後には戦争国家★

☆そろそろ本気で戦争に反対しませんか☆


◆私たちの生きる権利は守られていますか?
・毎年三万人が自殺しています。原因の三割が生活苦です。
・年収二〇〇万円以下の貧困層が四人に一人(一千万人)に拡大しています。

◆日本は平和ですか?
・四兆八000億円の防衛費はほんとうに国民の安全に役立っていますか?
・在日米軍の駐留と思いやり予算二千億円をいつまで続けるのですか?

◆私たち主権者の意思が政治に反映されていますか?
・過去に二百十九億円もの税金を使ったインド洋での給油活動再開は私たちの意思ですか?


・自民党の新憲法草案は、自衛隊を軍隊にして米軍と一体となって世界中で戦争ができる日本をめざしています。
・憲法改定を問う国民投票法は二年後に施行されます。
・もし日本国憲法に九条がなかったとしたら、私たちは、朝鮮戦争で、ベトナム戦争で、イラク戦争で多くの人を殺し殺されたことでしょう


あなたも憲法九条改定を止めさせる意見広告に加わりませんか。
憲法記念日(五月三日)にあなたの名前の載った意見広告を新聞に掲載します。

私たちも賛同します。
 永六輔・斎藤貴男・加藤登紀子・他賛同者三〇〇〇名(二月一日現在)


これはいかなる政党・政治団体・宗教団体にも属さない市民の運動です。
詳しい資料のご請求は
市民意見広告運動事務局
Tel/Fax: 03-3423-0185
Mail: info@ikenkoukoku.jp
URL: http://ikenkoukoku.jp
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
 

春の小曲

 投稿者:  投稿日:2008年 3月27日(木)21時59分11秒
編集済
  .


咲く花の魂を抱きしめても
萌ゆる幸せは月光のように
透きとおってしまう



玻璃の盃に浮かべた幻想は
思い出のように甘くただようが
あなたの生命のときめきは
この唇にもどっては来ない



 小川のきらめきに
 流したはずなのに


 蝶のように訪れる悲しみよ
 わたしはまだ
 生きているのです




あなたの好きな季節が
囁かれた気がするが
太陽の孤独は
まだ風の便りには
届いていません





雲よ
いま私の眼が
魅せられて
いるのは
風に揺れる
一輪の花
です





.
 
    (晶) ナラヌリさん、ご投稿有り難うございました。返詩のつもりで書きました。  

5. 愛してる 詩 ナラヌリ

 投稿者:ナラヌリメール  投稿日:2008年 3月27日(木)10時47分49秒
  5. 愛してる

VST naranuri
www.vst.naranuri.com

愛してる愛の胸の中で幸せだった日々たち
ぱーっと咲く花のように愛してる私の太陽よ
愛してる思い出を燃やす幻想みたいな瞬間
広がって行く光のように愛してる私の生命よ
思い出だけが残って懐かしくて君抱擁した幸せ忘れなくて
君すべてのものが消えても永遠に君を愛してる
倒れる魂を起こして孤独のさかずきに幸せに付い

http://www.poemjapanese.naraduri.com

 

5. 愛のソネット

 投稿者:ナラハナメール  投稿日:2008年 3月27日(木)09時35分27秒
  5. 愛のソネット

VST naranuri
www.vst.naranuri.com

私の愛君私のそばを立ち去っても君がいらっしゃったその所で
美しい一輪花で咲き始めてとどまるように。
私一匹蝶になって君尋ねて
私の羽を折って永遠に君と一緒にとどまるぞ。

君清い小川になって安らかに流れれば
私は白いさざれ石になって一緒に流れるぞ。
君その心川になって果てしなく流れれば
私の愛は海にな

http://www.poemjapanese.naramani.com

 

冬の夜のスケッチ

 投稿者:  投稿日:2007年12月31日(月)01時01分19秒
編集済
                                                .



冷たく冴えた月光に
白く抑えつけられて
家並みは動かない




家並みの間を
老いた野良犬が
痩せた影を落とし
トコトコと 走る
  ( この冬が越せるだろうか… )


月光に白く縁取られて
雲は過ぎていくが
  ( ああ 谷川の泡のようだ )
月は はるか上空で
見ているのだった




 「なあ 月よ……」
 月の周りにいた闇がささやいた
 月は何もこたえない
 それは ただ
 それだけのこと…



 今度は月が闇にささやく
 「なあ 闇よ……」
 しかし それもまた
 それだけのこと…





こうした美しい夜
はるかな下の泡雲の
そのまた下の小さな街に
その中を流れる川が
聞く人もいないこの夜も
昼間と変わらない
せせらぎを
たてている





(註 「家並み」はヤナミ、「泡」はアブク、と読んでいただければうれしいです。)
 

その時何を思う

 投稿者:ルラ  投稿日:2007年12月30日(日)05時43分51秒
  眠れないまま
いつの間にか朝
詩だけ書いて 歌だけ聴いて
静寂に染まる空間に
響く音は吐息だけ

眠らないだけ
詩を書き続けて それでも何か書きたくって
暗闇に浮かぶ白い画面
ひたすらに文字を打ち続けた

眠りたくない
悪夢が怖いから 詩を書いている
書いては書いて
綴っては綴って
いつか脈打つ心臓が鼓動を止める時までに
少しでも何か証明したい

少しだけなんかいい夢が見れそう
 

公孫樹(いちょう)

 投稿者:  投稿日:2007年 9月12日(水)15時11分52秒
                                       .



古寺の屋根を ながめながら
青空に屹立する 金色の樹にもたれ
確実にやって来る君を
待つ 時 を愉しむ

樹に群がりふるえる 黄金の鳥たち

ふいに君は姿を現す
一陣の強風に
鳥たちは舞いたち 舞い上がる
樹から 地から 渦となり
金のすじとなって 蒼空の彼方へ

思わず空の果てを見つめる
たがいの姿に

 僕たちは
 微笑む





                                         .
 

16才

 投稿者:  投稿日:2007年 7月22日(日)21時54分19秒
編集済
                           、


朝が来ない
出せもしない手紙の 長い夜
想うのは君のことばかりだった


 遠回りして
 君の教室の前を通り過ぎてみようとしたとき
 階段のところでいきなり 出会ってしまって
 はじけそうな胸の高鳴りが
 聞こえてしまいそうで うろたえた


僕は何を望んでいただろう
許されるなら ただ
風に揺れる小枝になって
いつまでも君を 見ていたかった
君の声 しぐさ ほほえみが浮かぶ瞬間を
そして 蝶がとまる様に 白い肌に
触れてみたい それから … ?


それで 僕は君に
何を与えられるだろう
 なにも…
長い長い夜が明けても
結論はやはり同じだった



まだ暗い 家を出て
朝霧の中 自転車で君の街に向かった
君の窓辺を見上げながら
微かに ベルを鳴らして 走り過ぎた
君の夢の中 風鈴を震わせる
風のように…





初出 04'11/11
 

study?

 投稿者:  投稿日:2007年 4月23日(月)01時08分2秒
  無限大の現代に生きる
星の数ほどの原石たち
誰も輝いてはおらず
見分けることなど 不可能だ


太古より現代を綴る
星の数ほどの偉人たち
誰一人 凡才はおらず
真似することなど 不可能だ



蹴り飛ばした小石から
つま先の痛みを学んだ
歴史を彩る活字から
居眠りのし方を学んだ



未来へと現代を紡ぐ
星の数ほどの技術者たち
加速度は加速度を倦み
止めることなど 不可能だ



買い換えたパソコンから
バイトのきつさを学んだ
毎日あるニュースから
明日の天気を学んだ



苦労をしなければ憧れの人にはなれないことは知ってる
だけども確かに自分には憧れの人がいることも知ってる
そしてまた憧れの人ほど苦労したくないことも知ってる
だから自分は夢みた憧れの人になれないことも知ってる



多くを学ばせられることで
多くの諦めを身に付けた
多くの学んだことは
今の僕を確かに  動かす

http://kenkonitteki.garyoutensei.com/

 

(無題)

 投稿者:凜羽  投稿日:2007年 3月 8日(木)23時56分36秒
  カケラ集め
想い返すと出来上がる
それぞれのオリジナル笑顔

時に涙で曇るよね
でもそんな時には
仲間の絆で笑顔に
輝き晴れ渡る

楽しい時間
悲しい時間
色んな時間で喜怒哀楽
表し共に分かち合う
喜びはいつも早く過ぎて行く

大切なピース集めてみる
今ではもう過ぎ去ったカケラ
でもいつまでも大切なカケラ
 
    (晶) 卒業おめでとう。本をプレゼントするつもりでいましたが、もう逢えないかな。  

(無題)

 投稿者:凜羽  投稿日:2007年 3月 4日(日)21時44分44秒
  そっと口ずさむよく歌った歌を
Love Song…そんな綺麗な歌じゃない
微かに残る香
君との思い出今はまだ
思い出にしたくない…
こんな夜には涙を
笑顔に変えたい


そっと口ずさむ新しい歌を
Love Song呼べるように
君のために…
そっと君を思い出すよ
Love Song僕の歌声君の胸に届くかな、
微かに残るLoveSong
もう逢えない君をまだ
忘れられない…
降り続く雨に涙を
隠したりして


君の夢を歌い続ける
届かないLove Song…
君のHeart 僕のHeart
繋がっていた
意味のない歌で
今なら…間に合わないけど

Love Songを君のために
 

(無題)

 投稿者:凜羽  投稿日:2007年 2月21日(水)03時13分54秒
  抱きしめて 強く
kissをして 貴女を
傍に感じていたい……
ただ…それだけ……。

好きなのに
恋人ではない…
わかってる…私は
貴女にとって玩具

淋しい時にだけ遊んで
貴女の淋しさ埋めるだけ
虚しいのはわかってる
それでも逢いたくて…。

使い勝手がいいのでしょう?
私を愛してはいないのでしょう?
わかってるから…
「愛してる。」
なんて言わないで…


今宵モ貴女ノ腕ノナカ…
醒メナイ夢ヲ願イマス……。


抱きしめて 強く
kissをして もっと
何もいらないから……
傍に…置かせて……。

淋しい時にだけ遊んで
貴女の色に染められた
終が来ることわかってた
それでも傍にいたくて…。
私はもう要らないのですか?
私で遊んでくれないのですか?
もうわかってるから…
「ごめんね…。」
なんて言わないで…


今宵ハ一人夢ノナカ
逢エナイ貴女ニ逢イマショウ
 

(無題)

 投稿者:凜羽  投稿日:2007年 2月18日(日)23時15分32秒
  知らない香がする
それは奴を喜ばす為なのか?
いつからか気付き始め

隣で泣く君をただ見つめ
何も出来なくて…

あれからか時は流れ
何年か過ぎた君は幸せなのか

偶然街角であった君
何故か胸が裂けそうで


真夏の太陽が思いださせる
想いを重ねた季節
私の隣には君が笑っている

冷たい太陽に抱かれる
新しい色に代わり
あの季節には二度と届かず…
 

絵本「魔法の林でかくれんぼ」

 投稿者:  投稿日:2007年 2月 7日(水)12時40分58秒
  (蒼く淋しい春のただなかにいた日々
 たそがれどきの所在なさに
 私は絵本などをつくって
 遊んでいたのでした

 以下は安野光雅氏の絵の便箋を利用した絵本)





 ほ おーい ほ おーい

 もどっておいで

 遠い あこがれ

 忘れてしまった 約束




絵本「魔法の林でかくれんぼ」





 もういいよ

 その言葉を待ち続けて

 待ち続けて…

 どうやら僕は

 おじいさんに なってしまったようだ



 きみの声 どんなだか

 忘れてしまったのに

 こうして 目を閉じていれば

 きみの ほほえみ は

 あのときのまま

 僕の心も

 あのときのまま





 わるい魔法だ なんて

 うそ だよ

 春の新しい 花の香に

 つつまれていると

 僕には ほんとうに

 よくわかるんだ



 きみの声が 魔法を解くのさ

 僕は あの日のままに

 少年の姿にもどって

 きみを つかまえるだろう



 そうしたら

 こんどは きみのばんだよ



 魔法にかかって

 僕のうでのなかで

 僕とひとつになるんだ
 

(無題)

 投稿者:凜羽  投稿日:2007年 2月 2日(金)06時58分57秒
  貴女はいつもそうやって笑顔で
私を不安にさせることもない

瞳に映る一人の白い薔薇
満月の今宵思い返す
戻らない時間を…

貴女の腕に抱かれて死ねたら…
そんなことばかり想っている
自分の弱さが悔しくて
頬に流れる赤い雨

瞳に残る一人の白い薔薇
孤独な夜荊の刺が蝕む
変えられない現在を…

貴女の腕に抱かれて死にたい…
こんなクズが貴女を想っている
自分が弱く醜く見えて
頬から流れ堕ちた光

もう救う言葉が聞こえなくて
今はただただ答えを探してる…
 

人生

 投稿者:金魚  投稿日:2007年 1月31日(水)15時37分42秒
編集済
                                            ,




人の運ってなんなのだろう
神様なんて本当にいるのだろうか

人の人生って
良いことがあっても
その幸せは・・・
長くは続かない

逆に 嫌なことがあっても また
良いことがあると信じている・・・

人生はその繰り返し・・・
みな心のどこかで
それを信じているんだ

だから
嫌なことがあっても
めげちゃいけない


よいことがあると信じて・・・




                                           、                                       、
 

(無題)

 投稿者:せせらぎ  投稿日:2007年 1月31日(水)15時20分32秒
編集済
                              、




校庭



夕方が近づき

体育館の影が

伸びていく



部屋は温かいが

外には冬がある



それでも春は

近づいている



日が暮れる前に

自分は家に帰るだろう

自転車に乗って

今日も





                                 、
 

片思い

 投稿者:そら  投稿日:2007年 1月31日(水)14時57分39秒
  窓から風が吹いて、
フッとカーテンが開いた。

私がいつもの様にあなたを見た・・・。

昼休みの教室で、

あなたが弾くギター

気持ち良さそうに歌う歌声、

春が、

もうすぐ来るんだなぁー

って思えるほど、心が和んだ。

でもねッ、

あなたが、ギターを弾くほど、
歌うほど、

私のあなたへの思う気持ちが、

どんどん、
大きくなっていくんだよ。

だから、

もう弾かないで、歌わないで、

そうしないと、

もっとアナタを好きになって
しまうから・・・。

私は、綺麗な空を見て、
涙を堪えた。

また、

風が吹いて、今度は、
カーテンが閉じてしまった。
 

 投稿者:  投稿日:2007年 1月31日(水)14時42分19秒
                                                        ,




耳をすまして、目をこらしてみてごらん…
地には虫が元気にうごきまわり鮮やかな緑色の草
見上げるとキレイに咲きほこる桜…
春はいつも世界を明るく輝かせてくれる。




                                 ,
 

 投稿者:匿名希望  投稿日:2007年 1月31日(水)14時34分14秒
編集済
                            、



光は場所を選ばない
みんなに光を与えてくれる
闇が来ようとも、かならず

それなのに何故俺は逃げるんだ
何故、堂々としない

自信がないから?
それとも・・・・                                                                        そんなのはわからない                                                                      だけど、                                                                            光は嫌いじゃない
ただ、ただ・・・・
眩しすぎるのかもしれない





                            、
 

ピエロ

 投稿者:  投稿日:2007年 1月31日(水)14時18分47秒
  人にこう思われたい
こう言われたいからと
努力する自分

優しい態度で振る舞うが
所詮は偽善
良い人なんかでない
そんな自分はただの
道化師
 

現実逃避

 投稿者:  投稿日:2007年 1月31日(水)14時16分37秒
  傷つくことを
恐れ
怯え
泣き続けた
もう何も手につかない

目を塞ぎたくなるような
事件
現実
にも疲れた
もう何も聞きたくないし
見たくもない

目 耳 口
塞ぐのは簡単だけど
事実からは逃げられない

痛み 苦しみ 悲しみ
を乗り越えてこそ
人は成長してゆく
強くなってゆく
優しくなってゆく

だからも逃げない
 

 投稿者:  投稿日:2007年 1月31日(水)14時12分5秒
  何かを恐れたり
怯えたり
戸惑うとか
くだらないし
馬鹿らしい

思ったならすぐに行動
自分の道を進めばいい
周りが何を言おうと関係ない
気にしていたら
何も見えなくなる

そんな人生
退屈すぐて
生きた心地がしない
それならいっそ死んだ方がまし
 

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