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さすらい

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年12月24日(月)10時34分51秒
  この曲を最初に聴いたのは日活映画「南海の狼火」を観て。
今までの旭節とは全く違う哀愁節で映画館を出てからもしばらく脳裏からはなれなかった、
この映画の予告編では未だこの曲を採用していないところをみると本編で主題歌に・・・
若かりし時代、転勤を命じられるたびに最後に離れる地のマイソングは「さすらい」でした
 

新聞配達で・・・

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年12月16日(日)10時32分6秒
  旭の映画を観る小遣いは・・・
毎朝、5時30分起床で新聞配達した小遣いで映画館へ通う子供時代。(小学〜中学)
家は貧乏で小遣いはもらえません、自分でいまでゆうバイトでマネーを稼ぐ生活でした。
月の手当ては200円(小学)〜900円(中学)・でも映画館へ通っては旭の映画を一日観てました。
二番館、三番館は入場料が安いので十分に楽しめました、ただ半年遅れの上映でしたが
本人は満足でした。
あの当時は日活封切館へ入るのが夢でした・・・
 

各地で上映ー3

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年11月29日(木)20時25分40秒
  「牡丹と竜」〜日活では最後の着流しでの映画になりました。
「多羅尾伴内」〜最後のシーンでも主題歌を流してもらいたかった。
        主題歌「霧の都会」 今でも私はこの歌は好きです。
        今の小林旭を映画で企画するとした一番このような役がはまるのでは・・
「絶唱」〜この映画を観ると今の私はすぐに泣いてしまいます。
     歳とることはいいことなのか・・・
     当時のロケ地に今も等身大(?)があって顔を入れて記念写真を撮ることが
     出来る場所があります、ロケ地を訪ねるのが夢です。
 

ギターを持った渡り鳥

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年11月25日(日)11時36分56秒
  なにげなく観た「予告編」
雄大な駒ケ岳をバックに荷馬車に乗ってギターと一緒に皮ジャンで現れたひとりのヒーロー
「あれあれおれたちの遊び場にきたのでは・・・」と子供心に親近感を覚えた映画。
新たな大スターが誕生し、ニューヒーローが東南アジアまで熱狂させた今までにない新企画の日本映画「ギターを持った渡り鳥」
是非、機会がありましたら現在の若者にも観てもらいたい映画のひとつです。
 

さすらいは俺の運命

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年11月23日(金)19時23分38秒
  雪さんありがとうございます。
私はギャンブラーシリーズでは「さすらいは俺の運命」が一番すきです。
どうも旭の映画はさすらう主人公の役に魅力ありますね・・・
 

ギターを持った渡り鳥

 投稿者:sanae  投稿日:2007年11月22日(木)19時52分38秒
編集済
  (『児井さんへのラブコール』(私家版)より)

☆児井プロとぼく(山崎巌)  より抜粋

  その頃も、プロデューサー児井英生氏の名は日本映画界で燦然と輝いていた。
 同じ日活に所属しながら、まだ四、五本のシナリオを書いたばかりで駆け出し
 だったぼくは、この文芸超大作を手がけるプロデューサーの姿を、畏敬の眼差し
 で見守ったものだ。
  ところが或る日、その児井プロから呼び出しがかかった。打ち合わせ場所は神
 宮前(現表参道)にあった旅館「郁代」。
  ぼくは、喜びいさんで駆けつけた。まさかこのめぐり逢いが、ぼくの運命を大
 きく変えるとは、夢にも思っていなかった。
  昭和三十二年夏。ぼくは二十代後半、児井プロは四十代後半だった。
  駆けだしのぼくに、ていちょうに挨拶した児井プロは、原稿用紙(ペラ)を出す
 と一枚破った。古く黄色に変色している。日活から大分まえ大量にくすねて、ス
 トックして置いたらしい。
  そのペラに、クセのある丸っこい字でこう書いた。
 「ギターを持った渡り鳥」
  そして、言った。
 「会社が決めた題名です。小林旭主演で、十月一週封切り……ギターは新しい。
 渡り鳥は古い。ですから古きウツワに新しい酒を盛りましょう。さっそく書いて
 ください」
 「どんなストーリーにしましょうか」
 「原案があります」
 児井プロは、これも使い古した日活の書類袋から、次々と中味をとりだした。請
 求書、映画の招待券、雑誌の切りぬき、どっかのバッチ等々がごちゃごちゃまじ
 っている。いまで言うポシェットがわりか。その中からペラ二十枚ほどの原稿を
 みつけてぼくに渡した。
  よれよれだった。
 「僕の友人で、ハラケンって男が書いたんです」
 「ハラケン ? 」
  「ええ、代議士の」
 その人が原健三郎氏と判ったのは他人の口からで、児井プロは最後までハラケン
 で通した。
 一読した。過去を背負ったギター流しが、或る港町に来て娘と愛し合うが、その
 父親の悪党をやっつけて去る、という内容だった。
 「これだけでは足りません。長谷川伸の世界を入れましょう。全ての登場人物に
 です……では、お願いします」
  そのまま児井プロは、プッツリ姿を見せなくなった。旅館にとり残されたぼく
 は、困った。
 が、ストーリーだけはなんとかでっち上げなくてはならない。三、四日たった真
 夜中、表からぼくを呼ぶ声がした。窓をあけると児井プロが立って居り「夜食を
 食べに行きましょう」と誘う。ぼくは眠気をがまんしてつき合った。
  飯を食いながら、ぼくは出来かけのストーリーを話す。児井プロがポツンと意
 見をいう。
  それが全てマトを得ていた。眼がさめる思いだった。こうした事が三、四回続
 き、ハコ書きができた。ぼくは知らず知らずのうち、児井プロのペースにはまっ
 ていったのだ。
  その年の十月、「渡り鳥」が上映され、無国籍映画のハシリになった。
  運命が狂ったというのは、その事である。
  ぼくは児井プロと組んで、旭ものは勿論、裕次郎、和田浩治、赤木圭一郎等々
 の主演ものを連打し、気がつくと、いつか日活の屋台骨を背負っていた。
                   (略)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と『ギターを持った渡り鳥』の部分を抜粋してみましたが、昭和三十二年は昭和三十四年
の誤りとしても、この文章によると原健三郎さんの原案となる原稿がこの作品には、二十
枚ほど存在していたということになりますね。
なおこの私家版『児井さんへのラブコール』というのは117ページの薄い冊子なのですが、
この冊子の巻頭に書かれた児井英生さんの文章によると文藝春秋より『伝・日本映画の黄
金時代』が発売される時に内容が多量のために編集上、映画のプロデュース関係に絞って
公私に亙る交友関係を割愛されたそうで、その部分の児井さんの先輩・同輩後輩という方
の寄稿の数々を一冊に纏められたのだそうで、文藝春秋より発売された『伝・日本映画の
黄金時代』と二冊セットになった状態で函(というほどでもないのですが、厚紙の中に)
納まっているというものですので、『伝・日本映画の黄金時代』が1989.3.30発行ですの
で、同時期のものだと思われます。
 

黒い賭博師

 投稿者:  投稿日:2007年11月20日(火)12時53分40秒
編集済
  >渡り鳥ヒーローさん
>>大ケガをした(旭)シーンが出てきますが胸がしめつけられます。
冨士真奈美さんを抱きかかえ飛びあがった瞬間!・・・・そうですね。
本当にドキッ!として胸が痛みますが、私が観た「賭博師シリーズ」の中で一番好きな作品です。
>>この作品からはイメージを変えた賭博師 氷室浩次になりました。
そうなのですか〜・・・旭さんがセクシーで、何とも言えない魅力を感じ何回も観てしまいました。(笑)
まだまだ観ていない作品があります。色々な作品を観たいと思っています。
いろいろ教えてください。
 

黒い賭博師

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年11月18日(日)10時47分2秒
  ギャンブラーシリーズ第6弾!!
前回、作品までは「さすらいのギャンブラー氷室浩次」の色が濃い映画でしたが、
この作品からはイメージを変えた賭博師 氷室浩次になりました。
この映画を観るたび、大ケガをした(旭)シーンが出てきますが胸がしめつけられます。
 

鮮血の記録

 投稿者:渡り鳥ヒーロー  投稿日:2007年11月10日(土)21時18分59秒
  sanaeさん、雪さんありがとうございます。
この映画は「黒い傷あとのブルース」同様、ストーリー的には
現在ー過去ー現在 に戻る映画で、いきなり旭が画面一杯に現れます。
そういえば二作品とも監督 野村孝
約、20年前にビデオレンタルショップ借りてTVで観ましたが
映画館の大画面でない為、迫力感がなかった気がしました。
 

お邪魔します・・・・

 投稿者:  投稿日:2007年11月 6日(火)16時26分59秒
  渡り鳥ヒーローさんの「ヤケクソ節」に反応してしまいました。(笑)
お久しぶりです。
私も女だてらに?「ヤケクソ節」と言う言葉、良く使います。(笑)
落ち込んだり、嫌なことがあったりするとカラオケ店に飛びこんで、思いっきり歌うんです。
旭さんの曲では「ショーがないね節」「夜の旅人」など・・・
♪びしょびしょ ぬれて 歩こうか
 生きていりゃ 明日も みえるから〜・・・
凄く気持ちが良いですね。
それぞれ皆さんにも、唄っていてスカッ!とする曲があると思います。

私も「ネオン警察 女は夜の匂い」「鮮血の記録」は未見ですので、ぜひ観たいです。
 

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