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  1. 足あと帳(0)12/02/12(日)08:29
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8月 高知・大阪戴氏心意拳、八卦掌講習会

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 7月28日(金)08時45分6秒
返信・引用
  8月26日(土)高知講習会(戴氏心意拳、八卦掌講習)
8月27日(日)大阪講習会(戴氏心意拳)
の予定です。ぜひ、初めての方も熟練者も参加されて武術を磨きましょう!
 

王映海伝戴氏心意拳精要動画

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2017年 6月21日(水)19時09分19秒
返信・引用 編集済
  素晴らしい映像です。
<attachment></attachment>

http://

 

「王映海伝戴氏心意拳精要」

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2017年 6月17日(土)08時09分2秒
返信・引用 編集済
  「王映海伝戴氏心意拳精要」が中国で出版されました。
オールカラー版で日本版の物に、質疑応答(Q&A)が増補されています。
付属のDVDは、日本版のものに王喜成老師が、北京で撮影された演示、用法、丹田功説明が追加されています。
質疑応答(Q&A)は
  「心意拳はどのように練れば良いか」
  「六合とは何か」
  「放鬆とは」
  「呼吸をどう調整するか」
  「意守丹田とは何か」
  「心意拳の段階」
    ・・・
   丹田功や技撃など
興味深いものばかりです。
http://blog.goo.ne.jp/admin/completedentry?from=new&eid=9344e367d9b8ac10dcf30c81399f1e21&gid=1004&p=1&disp=10
 

5,6月練習日

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 5月21日(日)15時51分13秒
返信・引用
  5/27(土),6/4(日)は練習休みになります。
 

短兵長用説

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 5月 3日(水)00時27分55秒
返信・引用
  棍の練習をしているとよく出てくるのが「短兵長用説」
単純に言うと「短い兵器を長く使う」ということだが,,腕を伸ばして使うといった短絡的な内容だと、考える人も多いが、詳しく内容を聞けば、目から鱗、先人の知恵に驚かされるものの一つだと思う。
何と、棍は長く使うのに、身体はまとめて使うという何とも逆転の発想です。腕も長く使わないんです。
 

三棍

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 4月24日(月)22時19分57秒
返信・引用
  三棍ぜひ習得していってください。今回は、套路の半分近くを進みました。
覚えるというのは、何時間もかかりませんが、熟練するには、コツコツと毎日練習を続けることが大切です。
八極拳で「四郎寛を学べば、人より速く打てるようになる」という言葉があります。
四郎寛という套路を学ぶだけであれば、数時間あれば充分です。套路を学んだだけでは、人より速く打てるなんてことはできません。四郎寛を学ぶ段階に達する頃には、人より速く打てるようになっていなければならないということです。
同様に
「三拳、三棍は、尋常ではない。」という言葉が、戴氏にはあります。
私たちは、三拳も三棍も学ぶ段階に達してきた。では、尋常ではないというほどの功夫を持っているかと言われると、自信がなくなる人もいるのではないだろうか?
自身でそれを思ったのなら、謙虚の証しだろうとは思う。
もしその域に達していないのなら、まず考えなければならないのは、練習の質ということだろう。
毎日こつこつと練習しているか?
心意を用い、謙虚に自分の体に向き合いながら練拳ができているか?
師の教えを忠実に実践していっているか?
など自問していける実践者であってほしい
 

人心見人心

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 4月24日(月)21時42分50秒
返信・引用
  みなさん、投稿ありがとうございます。
今回の講習会では、高知でも大阪でも
?毎日練習すること
?仲間と練習すること
という話を何度もさせてもらいました。
同じ志を持つ仲間と知りあえることほど、貴重な出会いはないと思います。
武術という同じ志を持つという縁あって出会った仲間です。
互いに武術を語り合ったり、自分自身を磨く鏡になってもらったり、そんな切磋琢磨できる仲間を持つことができるというのは、人生の中でも大きな宝です。ぜひこれからも連絡を取り合ったり、ともに練習しあったりしてみてください。
それが自分を高めていく、武術をうまくしていく大きな秘訣だと思います。
 

まだまだ三棍が覚えられません…

 投稿者:TYメール  投稿日:2017年 4月24日(月)09時10分46秒
返信・引用
  大阪講習会ありがとうございました。しかしまだまだ三棍が覚えられません…一個二個サンコン、位、自然に出来たいのですが…二発目より足から三発目逆足振り下ろし、下から棍弾いて踏み込んで降り下ろしって攻め方が戴氏らしいけど、実戦の深みが、反復練習に慣れた脳をいじめますね…  

大阪講習会の御礼

 投稿者:川藤  投稿日:2017年 4月24日(月)01時24分43秒
返信・引用
  うさぎ先生。
本日の大阪講習会、ご教授頂き有難うございました。
また、次回お会い出来る日まで、教えて頂きました内容を復習し
自分の物にしておきたいです。
本日は、有難うございました。
 

高知講習会、お疲れ様でした。

 投稿者:光龍  投稿日:2017年 4月24日(月)00時56分43秒
返信・引用
  皆さん、お疲れ様でした。
高知の皆さんも充実した一日に成ったかと思います。
個人的には三棍の続きが学べたので満足していますが、套路を覚えるのが一杯いっぱいで、用法までは覚える事が出来ませんでした。これからは、三棍で勁力が出る方向で練功していければと思っています。
皆さんもそれぞれの目標を持って頑張っていきましょう。
 

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 4月23日(日)18時04分17秒
返信・引用
  今回行った棍は、戴氏の迫力を表現する上でも格好の套路だと思います。それに、棍は、自然に功力をあげていくものです。ぜひどんどん練習していってください。  

高知講習会ありがとうございました

 投稿者:にわとり  投稿日:2017年 4月23日(日)10時03分27秒
返信・引用
  うさぎ先生
ありがとうございました。今回の講習会で基本の姿勢が崩れていた点のご指摘していただいたので,もう一度確認しながら練習を続けていきたいと思います。棍も含め体の動かし方がやっぱり面白いです。今後もよろしくお願いいたします。
 

大阪講習会場所

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 4月23日(日)08時25分19秒
返信・引用
  おはようございます。
本日は長居公園の南西入口、地下鉄3号出口
(噴水がある入口)から入って、正面に自由広場がありますので、そこでやりましょう!
 

本日、戴氏心意拳講習会 大阪

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 4月23日(日)07時54分58秒
返信・引用
  9:00から戴氏心意拳講習会を大阪長居公園にて実施します。よろしくお願いします。
 

高知講習会お疲れ様でした

 投稿者:うさぎ  投稿日:2017年 4月23日(日)05時42分0秒
返信・引用
  昨日の高知講習会、私なりにこれまで、反省も多かったので、今回は心して臨みました。これまでの反省の一つは
ただの套路や用法の伝達になって、できるようになるための講習が薄かったように思えたということ。もちろん、講習会というのは1日という限られた時間で行って行くわけですからね、できるようになるわけではないのですが、できるようになる方法をきちんと示すことや各人や仲間が練習していく方向性を示たのはよかったように思います。
1日長い練習で、みなさんお疲れになったと思います。ゆっくりやすんでください。
 

本日、高知で戴氏心意拳、八卦掌講習会

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 4月22日(土)05時49分45秒
返信・引用
  戴氏心意拳は、丹田功、双把、三拳など徒手、抖棍、三棍、八卦掌は、基礎功と老八掌、新八掌。用法、練法をとりまぜながら、深みのある講習会になればと思います。  

4月練習日程

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月16日(日)07時55分26秒
返信・引用
  来週土日は、高知、大阪での講習会になりますので鹿児島は、休みになります。
 

戴氏心意拳・八卦掌講習会八卦掌

 投稿者:事務局  投稿日:2017年 4月15日(土)15時13分22秒
返信・引用 編集済
  4/22(土)高知講習会
 講習①  9:00~10:10  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習② 10:15~11:25  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習③ 11:35~12:45  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習④ 14:20~15:30  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習⑤ 15:40~16:50  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習⑥ 17:00~18:10   戴氏心意拳(八卦掌)

4/23(日)大阪講習会
 講習①  9:00~10:10  戴氏心意拳
 講習② 10:20~11:30  戴氏心意拳
 講習③ 13:00~14:10  戴氏心意拳
 講習④ 14:15~15:20  戴氏心意拳
 講習⑤ 15:25~16:30  戴氏心意拳

申し込み 問い合わせ
     gaia12jp@gmail.com
※ 参加申し込みは、上記の講習日と講習番号を伝えてください。
※ 参加費 1日講習 8000円 参加経験者は、7000円
      1講習  2000円 参加経験者は、1700円

持参物   動きやすい服装、タオル、着替え、上履き
    ノート、筆記用具 等
その他 ビデオ撮影、見学はご遠慮下さい。
    飲料水、食事は各自で準備してください。
    初心者の方も歓迎いたします。
 

21(火)は練習休みます。

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 3月18日(土)21時56分47秒
返信・引用
  よろしくお願いします  

高知、大阪講習会

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 3月12日(日)23時59分57秒
返信・引用
  4月22日(土)高知講習会   戴氏心意拳 八卦掌
4月23日(日)大阪講習会  戴氏心意拳
を行います。是非ご参加ください。
 

高知講習会の日程

 投稿者:光龍  投稿日:2017年 3月 3日(金)12時12分31秒
返信・引用
  了解です。
お忙しい様ですね。
メール連絡が取れなかったので、こちらに投稿してしまいました。
また、日程が決まりましたら、連絡下さい。
宜しくお願い致します。
 

講習会日程

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 3月 2日(木)21時34分8秒
返信・引用
  講習会の日程3月中にしたい気持ちはやまやまなのですが、ちょっと無理なようです。四月下旬ごろになりそうです。はっきり決められるのは、もう少し時間をください。  

次回、高知講習会の日程は?

 投稿者:光龍  投稿日:2017年 3月 1日(水)16時47分10秒
返信・引用
  お疲れ様です!
次回、高知講習会の日程は、いつ頃になるでしょうか?
高知の会員の方に訊かれますので、出来るだけ早いタイミングで、宜しくお願い致します。
 

場所変更

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 1月29日(日)08時50分30秒
返信・引用
  御堂筋線長居駅3番出口から長居公園に入ってすぐのところにゼブンイレブンがありますので、その裏あたりでやります。
 

今日の大阪の場所

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 1月29日(日)08時24分14秒
返信・引用
  おはようございます。
今日は、ユースが取れなかったので、長居公園の室外でやります。晴れててよかったー。
御堂筋線長居駅の1番出口のすぐそばの公園内でやろうと思います。
 

高知の皆さん、おつかれさまでした

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 1月29日(日)08時23分7秒
返信・引用
  今回もめっいっぱい練習に励んでくださりありがとうございました。今日はゆっくり休んでください。  

高知、大阪講習会

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 1月27日(金)21時26分50秒
返信・引用
  いよいよ明日、高知、明後日大阪講習が始まります。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。よろしくお願いします!  

次回、高知・大阪講習会(戴氏心意拳、八卦掌)

 投稿者:事務局メール  投稿日:2017年 1月 4日(水)18時40分23秒
返信・引用
  1/28(土)高知講習会
 講習①  9:00~10:10  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習② 10:15~11:25  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習③ 11:35~12:45  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習④ 14:20~15:30  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習⑤ 15:40~16:50  戴氏心意拳(八卦掌)
 講習⑥ 17:00~18:10   戴氏心意拳(八卦掌)

1/29(日)大阪講習会
 講習①  9:00~10:10  戴氏心意拳
 講習② 10:20~11:30  戴氏心意拳
 講習③ 13:00~14:10  戴氏心意拳
 講習④ 14:15~15:20  戴氏心意拳
 講習⑤ 15:25~16:30  戴氏心意拳

申し込み 問い合わせ
     gaia12jp@gmail.com
※ 参加申し込みは、上記の講習日と講習番号を伝えてください。
※ 参加費 1日講習 8000円 参加経験者は、7000円
      1講習  2000円 参加経験者は、1700円

持参物   動きやすい服装、タオル、着替え、上履き
    ノート、筆記用具 等
その他 ビデオ撮影、見学はご遠慮下さい。
    飲料水、食事は各自で準備してください。
    初心者の方も歓迎いたします。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2017年 1月 4日(水)18時27分44秒
返信・引用
  遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年は、私自身がバタバタとした一年で、王老師を日本に呼ぶことはできませんでしたか、11月には、大阪、高知の講習会は、できましたし、鹿児島での定例練習会は
毎回充実していました。ここ数年は、40代以上の方だけでしたが、最近は急に平均年齢が下がり、若々しくなってきました。若い人たちには、長拳や八極拳を久しぶりに練習しています。
今年も、武術に打ち込める良い一年になればと思います。よろしくお願いします
 

2017年1月練習予定

 投稿者:うさぎ  投稿日:2016年12月28日(水)12時01分16秒
返信・引用
  1月は、7(土)が練習始めです。
28(土)高知講習会、29(日)大阪講習会のため鹿児島練習は休みになります。

 7(土)19:30~20:40
 8(日) 9:40~10:40
10(火)19:30~20:40
14(土)19:30~20:40
15(日) 9:40~10:40
17(火)19:30~20:40
21(土)19:30~20:40
22(日) 9:40~10:40
24(火)19:30~20:40
28(土)高知講習会
29(日)大阪講習会
31(火)19:30~20:40

 

11月練習予定

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年11月13日(日)09時09分35秒
返信・引用
  11月は火、土、日に定期的に練習できています。
月末の26(土)27(日)は、うさぎ研修のため、休みにします。よろしくお願いします。
 

象形と巧みさ

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年11月 3日(木)08時03分5秒
返信・引用
   反射的な動きは、生まれながらにして持っています。動きを「意識する」ことは、動きを「ぎこちなく」もしてしまいますし、より「巧緻性の高い動き」にも導いてもいきます。
 まず、生まれながらにして持っていてということについてです。
動物の「燕が水を飲む」「虎が獲物に襲い掛かる」といった動作は、速いですし巧みでもありますね。だから、心意拳は、動物や自然のものから拳を学んでいく。
 

目と反応すること

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月28日(金)22時07分48秒
返信・引用
   身体感覚を作っていく上で、重要な感覚は、触覚と筋感覚(固有覚)です。身体感覚が培われてくると、目で見ないでも武術することができるようになってくる。目を使わないのが良いということではなく、目に頼った動きは拙いということです。目、体をよく使えるようになることがより武術を向上させていくことにつながっていくのだと感じます。
 目は、「反応する」ことに長けています。ゲームがうまい人は、反応がいい。考えて動くということではなく、考えないから「反応する」速度が速くなる。脳で言えば、後頭葉の視覚野、感覚野、運動野からすぐに小脳にいって「反応する」。思考するとか判断する、我慢して高次なものへと導くとかといった機能を持つ「前頭葉」をほとんど通さないので
反応は速い。子供にゲームばかりやらせることの弊害は、これまでもいろいろ言われてきたことだと思うが、この思考判断、フィードバックをほとんど介さないことが、最も大きな弊害だと言っても過言ではないと思う。
視覚ばかりに頼る行動しかできないと外界の視覚的なものに左右されますから、衝動的で落ち着きがない人になってしまいます。目に入ったものに、突き動かされてしまう。パチンコ屋が見えれば、行くつもりがなかったのに、入ってしまうとか、広告やCMを見ると衝動買いしてしまう。見たものに思考を通す練習をしていなければ、自分の意思で動けない人間になってしまいます。
 「反応が速い」というと、武術では最も重要なことの一つです。だから、ゲームで武術の能力を上げていくことだってできます。しかし、それは、武術の一部でしかないということです。反応だけではなく、「対応する」ことができるようになってくるこれが、己捨従人ということでもあるのです。
 
 

見ないことと巧みであること

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月20日(木)00時05分32秒
返信・引用
  視覚外での作業は、練習が必要です。例えば、エプロンの紐を背中側の腰のところで結ぶというのは、見ていなくてもできるようになっています。これは、小学生の頃には、多くの子供達ができるようになっていますよね。ですけど、4.5歳の子どもだと難しいのではないでしょうか。背中側のホックをつけたりするのも同様でしょう。練習したからできるようになった。ピアノが流暢に弾ける人は、指の動きを見ている訳ではありません。  

Re: 意識と眼法

 投稿者:増山 直央  投稿日:2016年10月19日(水)22時19分57秒
返信・引用
  > No.1117[元記事へ]

うさぎ先生

眼法についての詳しいご説明ありがとうございます。
目を通して精神まで読み取るわけですね。
奥が深いです。
教えて頂いたことを少しでも日々の練拳に生かしていきたいです。

増山 直央

 

武術上達で一番重要なのが意識

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月17日(月)16時18分1秒
返信・引用 編集済
   武術を練拳するときに、鍛える目的は、筋肉だと解釈してしまうと、何年練習しても武術は上達しない。
武術練拳の上達では、何拳をするのではなく、その練習の仕方、方法だ。長く武術をやっていても、方法が間違っていれば、力任せであったり、ガチガチでぎこちない動きであったり、全く武術のイロハもわかっていなかったり(全く教えてもらっていない)する人を見ると、気の毒な気がしてくる。
 筋肉を鍛えるのであれば、テレビを見ながらでもできる。意識はそこには必要ないのです。
筋肉をうまく使い、身体をうまく操作できるようになるのが、武術の上達です。
うまく使うために必要なのが、意識していくこと、どのような力なのか、方向なのかを感じていく感覚。をれを意識していく。
 

意識はとろ火で

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月17日(月)16時07分3秒
返信・引用
   気功とかやっている人は、「意念は、とろ火で」という言葉で指導されたことがあると思います。
「意念が強すぎると、偏差が起こりますよ」なんて感じで。
意識は、向ける必要はあっても、強すぎてはいけない。これは気功でも武術でも、スポーツでも同じです。
テニスで、ボールが飛んでくるのに、リラックスが必要だからと力を抜きすぎてしまうと、うまくはね返せなかったり、強くはね返そうとして、力んで失敗してしまうというのはよくあります。打ち込む場所やボールが当たるところに主たる意識を向ける、しかし、一方では、周りのいろいろな体の使い方だとか、力の入れ具合だとか、・・いろいろなことに注意を向ける。「意識はとろ火で」という表現は、過集中しすぎないことによってパフォーマンスをより精度の高いものにしてくための表現だと思うのです。
 

意識と眼法

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月11日(火)23時15分28秒
返信・引用
  増山さん 意識と眼法は、大きな関係がありますよね。
私たち戴氏心意拳家は、まず、眼を見ますね。眼は、その人の精神の状態をよく表現しているからです。
はっきり見ているとか、ぼーっと見ている。まばたきが多いとか少ないとか、眼の形とか黒目の大きさとか・・・
周辺視や中心視は、速読だとかスポーツのパフォーマンスを上げるためのヴィジョントレーニングなどでもよく言われていますね。周辺視や中心視は、戴氏では、「全体を見る」とか「部分に集中する(焦点を絞る)」と言った言葉の中で指導しています。例えば、聴勁をする時は、手の接触点などは見ません。「全体を見る」ことはしますが、その点を凝視しない。中心視の比重は少なく、周辺視を多く使っているわけですよね。目はよそを見ているようですが、意識は、皮膚の接触感覚や固有覚(筋肉の動きを感じる感覚)に多くを向けられる。周辺視は、はっきり見ているわけではないですが、その場の状況や全体の動きを捉えるのには非常に重要な見方です。中心視は、一点に集中するとか、点の動きを追うとか
と言った時に使われる。両方が必要ですよね。だから練功の中でも、全体を見る、一点に集中してみるという作業を、始めは分けて行い動作と合わせていく。そして、瞬時に転換したり、同時にもできるようになっていく。
眼法のバリエーションができていくと、例えば、リラックスした眼、怒ることの出来る眼、・・・・精神性を高め、穏やかで安定した精神生活や病気の改善、武術の力量の向上などに貢献できると思っています。
そういく意味では武術の練拳は、生活の質を高めることの出来る文化なのだと感じています。
 

Re: 意識をどこにおくか?

 投稿者:増山 直央  投稿日:2016年10月10日(月)23時15分27秒
返信・引用
  うさぎ先生

意識の主従についての貴重なお話ありがとうございます。
これは身体にあっては眼法と関係があると考えてよろしいでしょうか?

以前速読のトレーニングをしたことがあり、その時、中心の一点に集中しつつ周辺を観る(周辺視野を鍛える)練習をしたことがあります。
そのことを思い出したので質問させていただきました。

増山 直央

> 意識をどこにおくか?この要点は目標に対してひじ、先ず、「意識をおく主たる場所が、動作に応じてある」ということ。次に意識を向ける主たる部分と従の部分があるということです。
> この「主と従」(意識の配分)が分かっていなかったり、反対になったりすると動きがぎくしゃくしたものになってしまいます。例えば、相手を打つその瞬間は、打つ場所に主に意識を向け、丹田への意識は従です。丹田への意識がないわけではありません。意識を向ける割合は、比重を大きくし、丹田にはわずかでいいわけです。
> それを主と従と表現しています。
> 要点の三つ目は、その「主と従は、常に変転、転換しています。」相手を打つ時には、その目標物が主ですが、相手をが反撃をして、例えば、拳を出してくれば、それに意識を向けるのは当然のことです。そしてどう対応するか、自分の身体をどう動かしていくか?といったことに意識を向ける・・・といった瞬間的な動きの中に、意識を向ける主と従は、常に変転、転換しているということなんです。
>     中国武術は、意識をとのように操作しながら、自分自身を強くしていくシステムが体系化されてきたと思いますし、戴氏心意拳は、その意識操作が、練拳のなかに散りばめられています。それを意識的に練習していけるかどうかは、指導者のレベルと本人の自覚にかかっています。
 

心と意識、身体

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月10日(月)21時56分23秒
返信・引用
  心と意識、身体は、心意拳との名を関するがごとく、心意拳の核心であるといっても過言ではない。
心は、日本人が考える心よりは、広く解釈した方がよいと考える。日本人の考えるというのは、心というと道徳的な価値を含んでしまいがちだが、もっと根源的な脳内作用としてとらえる。
王映海師父は、「心とは脳のことだ」と私によく言われた。「意とは、心を体に伝えるもの」
「拳とはその表れ。」
ストレッチや筋トレは、テレビをみながらでもできるが、心意拳の練拳では、意を注がなければ
心意拳ではないとされる。
 

意識をどこにおくか?

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月10日(月)19時16分28秒
返信・引用
  意識をどこにおくか?この要点は目標に対してひじ、先ず、「意識をおく主たる場所が、動作に応じてある」ということ。次に意識を向ける主たる部分と従の部分があるということです。
この「主と従」(意識の配分)が分かっていなかったり、反対になったりすると動きがぎくしゃくしたものになってしまいます。例えば、相手を打つその瞬間は、打つ場所に主に意識を向け、丹田への意識は従です。丹田への意識がないわけではありません。意識を向ける割合は、比重を大きくし、丹田にはわずかでいいわけです。
それを主と従と表現しています。
要点の三つ目は、その「主と従は、常に変転、転換しています。」相手を打つ時には、その目標物が主ですが、相手をが反撃をして、例えば、拳を出してくれば、それに意識を向けるのは当然のことです。そしてどう対応するか、自分の身体をどう動かしていくか?といったことに意識を向ける・・・といった瞬間的な動きの中に、意識を向ける主と従は、常に変転、転換しているということなんです。
    中国武術は、意識をとのように操作しながら、自分自身を強くしていくシステムが体系化されてきたと思いますし、戴氏心意拳は、その意識操作が、練拳のなかに散りばめられています。それを意識的に練習していけるかどうかは、指導者のレベルと本人の自覚にかかっています。
 

的を射る

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月10日(月)17時55分35秒
返信・引用
   TYさん、射撃とは、面白い例ですね。射撃も的をしっかりと見ますね。的が目的であり、それをしっかりと見る。意識をそこに集中させる。そして、それに動作を合わせる。意識集中というのは、的に意識のすべてがあるわけではないですよね。意識の主に、まとに合わせる。ほかのところにも意識は配分しないといけない。まとに合わせる動作であったり、風向き、強さであったり(射撃の場合は風はあまり考慮に入れない?・・・・)
 この意識の配分を、主と従という言葉で表します。この場合、射撃の場合、的に向ける意識が主、体に向ける意識が従だと思います。
 

Re: 意識は先におく、丹田におく

 投稿者:TYメール  投稿日:2016年10月10日(月)11時45分9秒
返信・引用
  射撃と逆?ですね。いや、意識は相手なんかもしれないですが、目の焦点はフロントサイトなんですよ。というか、自己を見つめ直し、相手に意識を通す…って出来たら、戴氏、射撃以外でも、相手に勝てる方法なんでしょうけどね。  

意識は先におく、丹田におく

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月10日(月)08時36分6秒
返信・引用
  意識は、身体が静かなれば、丹田に置き、動けば先(梢)に置き、丹田に帰す。
意識は、全体を見、部分に集中させる。
私たちは物をつかもうとするとき、そのものに意識を向ける。剣を動かすときは剣先に意識をむけ、何かを刺すときには、そのものに意識を向ける。気を付けなければならないのは、意識の向け過ぎです。意識を向けるものばかりに気をとられ、他に対応できなかったり、自分自身のバランスを崩してしまったり、力んでしまったり、・・・ではなく、自分自身に意識を向ける。
だから、「意識は、身体が静かなれば、丹田に置き、動けば先(梢)に置き、丹田に帰す。練功を行うわけです。
 

次回、高知、大阪戴氏心意拳講習会

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年10月 9日(日)23時19分32秒
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  次回の講習会は、1月28日高知、29日大阪で計画をしています。みなさん、ご都合はどうでしょうか?連絡いただけたらありがたいでしょうか?にっていは、大体9月の講習会と同様です!  

無事帰り着きました。

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年 9月19日(月)10時36分46秒
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  飛行機は少し遅れましたが、無事自宅まで帰り着けました。本日は、休みなので、台風準備や講習会のビデオを作ったり、たまった仕事をします。年が明ける前か、後ろかはわかりませんが、また、おじゃましたいと思います。皆さん日々の練習を重ねていってください。  

大阪講習会 お疲れ様。

 投稿者:琥瓏メール  投稿日:2016年 9月19日(月)07時03分16秒
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  先生、今回も大阪へお越し頂きありがとう御座いました。
みなさんもお疲れ様でした。
習っていくにつれて基礎の大切さを感じます。
今後も基礎を中心に練習して行きたいと思います。
 

大阪講習会

 投稿者:川藤  投稿日:2016年 9月18日(日)23時27分23秒
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  こんばんは、川藤です。今回もご教授頂き有難うございました。悪天候の中、無事講習会が終えられたことに安堵しております。愛知のF氏、高知に行かれたS氏にも久々にお会いすることも出来ましたので、稽古以外の収穫もあったと思います。やはり先生に来阪頂き、ご教授してもらえますと助かります。日々の練習会で私が出来ることは確認と簡単な修正に留まりますので、参加されている方は正直物足りなさを感じているのではないかと思いますので。
練習会に参加される方は大体、形、手順は覚えておられますので、私同様に中身の練度、習熟度を高めていく作業なりますので、短調で目新しいものがない時間になっていると思います。また年明けにでもお越し頂ければ幸いです。
来年は是非、王喜成老師の来日講習会をお願いします。運営上、大変な事も多いと思いますが、ご協力できる範囲でお手伝いさせて頂きますので、お願いします。
本日は、昨日の高知講習会のお疲れもあった中、精力的にご教授頂き有難うございました。
 

大阪講習会も無事終了!

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年 9月18日(日)17時56分36秒
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  台風も場所も心配されましたが、大阪講習会無事終了しました。今回は双把から劈拳、熊形から犁行膀、鶏形から蜻蛉点水など用法の関連しているものを練習していただきながら練習していきました。
私自身も楽しめた講習会でした。
皆さん、ご苦労様でした。
 

大阪講習会、本日よろしくお願いします

 投稿者:うさぎメール  投稿日:2016年 9月18日(日)08時38分19秒
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  おつかれさまです。ヤンマースタジオ(陸上競技場)の第4ゲート前で練習します。ヤンマースタジオの球技場側です。よろしくお願いします。  

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