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横浜公演のご案内

 投稿者:矢崎屋  投稿日:2007年 9月25日(火)06時32分6秒
  空間アート協会ひかり ひかりの日ノ出VOL.2「結婚披露宴」
【原作】 アントン・チェーホフ
【演出】 仲田恭子●出演=わかばやしめぐみ/佐東諒一/湯川美波/加藤久美子/中川優子/黒須幸絵(ク・ナウカ)/吉成豊/森本浩之/ゆら/井澤佑治/バンドオブヴェス パ’53(河野和央 白子弘昭 薄井公次)

【開演】 10月7日(日)3:00/6:00PM (開場は開演の30分前)(上演時間約50分)
【料金】 2,000円(一律・全席自由)
【会場】 のげシャーレ
【主催&問い合せ】 空間アート協会ひかりTEL.080-3423-1875 MAIL:info@art-hikari.com(件名に「問合せ」とご記入下さい)
【特別協力】 急な坂スタジオ
【協力】 劇団イエロー・ドロップス

人生は、満員電車の地獄に似たり!
急な坂スタジオレジデント・アーティスト仲田恭子率いるアートひかりの横浜公演第2弾。前回公演、藤枝静男/山東京伝に引き続き、今回はチェーホフ!
「アンダーグラウンドでねずみ達がチェーホフごっこをしているような」「ハイカルチャー的なものに対するこけおどしのような」と京都で好評を博した、
人間の俗悪さの大博覧会的ひかり流チェーホフ。この機会に是非、横浜・のげシャーレでお楽しみ下さい!
 

爆心中

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月24日(月)21時50分58秒
編集済
  もう今週末です、京都!
みんなで切磋琢磨の日々。むしろ今回のメンバーの頑張りに日々感動します。
どうなるんだろうー、頑張ります。真っ白な灰になりそう。いや、なりたいのかな、、
しかしそういう時思い出すのは利賀塾の想い出。
「足踏み」というキツイ訓練を続けて2回やることになった時、講師の先生は途中で言いました。
「頑張れ!」
この一言で一気に自分を含む全員がぐうぅと内部のエネルギーを起ちあげて、渾身のエネルギーをふり絞ったのでした。
2週間の訓練の中で、いろいろ学びましたが、一番強烈な瞬間はそこだったなあ。
頑張れひかり!

http://www.bungei.jp/mp07/

 

怒濤の一週間

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月21日(金)11時48分13秒
編集済
  来週半ばにはもう京都!来週末が本番です。
いつものことながら少数精鋭のひかり部隊。
もうやることがぐっちゃぁ〜〜といっぱいあって、体は疲弊し頭は沸騰。最近は連日冷や枕で頭冷やしながら睡眠を取るようになりましたーー
がんばるぞー みなさま最後までよろしくお願いします

http://www.bungei.jp/mp07/

 

京都公演のご案内

 投稿者:矢崎屋  投稿日:2007年 9月18日(火)14時24分9秒
  こんにちは。制作見習いの私です。
いよいよ再来週に迫ってまいりました、京都公演のご案内です。
____________________________

□作品:「結婚披露宴」
キャッチフレーズ:人生は満員電車の地獄に似たり!
人間のどうしようもなさ、あほらしさ、ばからしさをえぐり出す、
チェーホフらしさを刻み込んだ作品に仕上げます。
チェーホフのえぐさを赤裸々なまでに坦々と引き出せたら幸いです。【仲田】

■作:アントン・チェーホフ
■訳:牧原純
■演出:仲田恭子

□上演日時

■9月30日(日)
13:00開演 (同時上演:「結婚申込」演出:ごまのはえ)
17:00開演 (同時上演:「熊」演出:山口浩章)

□出演

わかばやしめぐみ/佐東諒一/吉成豊/中川優子/湯川美波
/ゆら/黒須幸絵/加藤久美子/森本浩之/井澤佑治
バンド オブ ヴェスパ ’53 (河野和央/白子弘昭)

□スタッフ

美術・舞台監督:青木祐輔
衣装:高田優美
音響:井上恵介
照明:大迫浩二

□会場

京都府立文化芸術会館
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
■市バス:府立医大病院前下車
■京阪:出町柳駅・丸太町駅より徒歩10分

■TEL (075)222-1046
■Fax (075)211-2013
■E-mail mp2007@bungei.jp
■Web http://www.bungei.jp/

□料金

■一般前売:2,500円
■一般当日:3,000円
■高校生以下:1,000円 (前売・当日共 要学生証)
★観劇2回目からは半券提示で当日券が1,000円!
(前売の2公演セット券もあり。詳しくは文化芸術会館まで。)

□チケット取扱

■ぶんげいマスターピース工房 mp2007@bungei.jp
■京都府立文化芸術会館…075-222-1046
■ローソンチケット…0570-084-005 Lコード予約 <24時間> 【Lコード:58219】
■電子チケットぴあ…0570-02-9999/0570-02-9966 【Pコード:378-776】

____________________________

9月30日には、皆さんお誘い合わせの上、どうぞご来場下さいませ!
 

そしてやっと帰京。

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月 8日(土)09時11分55秒
  静岡から直接横浜の稽古場に行き、稽古し、夜に渋谷で青木氏と打ち合わせし、そのあと池袋で大事な用を済ませ、やっっっっっっっっとマイホームに帰る。
1週間ぶりに夫と再会。
顔を見てやっと帰って来たという実感が湧いた。

さて京都、ガンバリマス!

http://www.bungei.jp/mp07/

 

京都六日目〜静岡〜東京

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月 8日(土)09時09分14秒
  いよいよ京都ともしばしお別れ。
やっと帰れる!という思いもありつつ、一度実家の静岡に寄り、舞台で使う荷物を送ろうと思う。
が、すごい台風が直撃!!!
なんとか電車のストップをすり抜け辿り着いたものの、ほんとにまあ、ひどい嵐。
静岡の制作、寺田女史と無理矢理打ち合わせをし、母に無理言って、姪の顔を見に行き・・・
なんど風に飛ばされそうになったことか。
みなさん、大丈夫でしたか?

http://www.bungei.jp/mp07/

 

京都五日目

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月 8日(土)09時06分27秒
  京都最終日はごまのはえさん演出の「結婚申込」。プロポーズと言った方が通りがいいのかな?
思いっきり喜劇で観客のみなさんも皆ほんとに楽しんでらした。ごまさんの土壌なのか、京都の土壌なのか、ごまさんのお芝居の土壌の豊かさを感じる。精力的な活動の賜物。
ごまさんも思い切り俳優として出演!キュートで充実感のある俳優さんで、なるほど、ごまさんの魅力を堪能。

その後、全行程の打ち上げ的なものがある。もっとドラマツルクの先生方と喋りたかったが時間が足りず。
しかしようやく次の日は大阪で取材に同行して帰京。

青木さん、みなさん、お疲れさまでした!!!

http://www.bungei.jp/mp07/

 

無事に帰り着きましたよ

 投稿者:青木  投稿日:2007年 9月 5日(水)12時44分17秒
  報告遅くなりすみませんです、無事に帰り着きました
意外と難関は関ヶ原周辺の比較的アップダウンの多い区間でした、周りは大型トレイラーばかりで壁に囲まれているようでした。
高速に入るころには俳優陣はすっかり寝てしまうだろうと思っていたら、なんのなんの、未だ試演会の興奮冷めやらぬとばかりに車内はにぎやかでした(後部のエアコンの操作が解らず車内温度も上がっていました、あまりの熱気に窓ガラスを曇らせる男も出現、のちに無事解決しました)、結局俳優陣あまり車中で寝てい無かったのでは無いでしょうか、運転手に対する気遣いも有ったようにも思われます、本番こなしてお疲れの中でしょうに恐縮です。
ゆっくり休憩も取りつつもスケジュール通りに無事到着解散いたしました。
みなさまお疲れさまでした。

評判も概ね良いようで強行軍の甲斐がありました。
試演会の狭い舞台に今までにない大所帯の芝居、凝縮と迫力を感じました、なかなか良い物を観させていただきました、本番が楽しみです。

弥勒パワーを充電して本番までもう一踏ん張りがんばりましょう!

http://www.art-hikari.com/

 

京都四日目

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月 5日(水)10時21分56秒
編集済
  今日の行程は3人の演出家の一人、山口浩章さん演出の「熊」の試演会の観劇だけ。
実はわたくし利賀でもこの作品を観ております。が、利賀の時とは少し変わっていて、またあらたに楽しみました。
昨日リアリズム演技と様式のことについて話が及んだわけですが、何をリアルとするかは別として、リアリズム演技ももはや一つの様式と言えるなと今更ながら考えながら観てました。そのあとのポストトークも興味深く拝聴。今夜もドラマツルク陣の冴えたトークが聞けて四日目の締めくくりとす。

帰ったら、スタッフワークの段取り及び芝居の作り直しが目白押し。
うーむ、本音は早く帰ってそれに取りかかりたい所なのだが、まだもう数行程あるのです。
時間的にぎりぎりだし、精神的にじりじりしてしまいますが、そうだなあ・・・
ここはひとつ、気持ち切り替えて、五十六億七千万年後に衆生に説法しにくるあのお方の像でも拝みにいこうか。
しかし京都、あつーいです!
利賀もそうだったけど、どんどん顔が黒光りしていく〜〜。とはいえ、色白出身ではないからま、いっか。
そおんなどうでもいい話はこのへんで。
宿題をするのです。
 

京都三日目

 投稿者:アートひかり  投稿日:2007年 9月 4日(火)09時10分32秒
編集済
  三日目にしていよいよ試演会!
東京から車でメンバーが到着。今回初めて一緒に仕事してもらう人もいるというのに、やたらに懐かしさを感じる。
しかもさすがは我がひかりの美術監督!青木さんが「陣中見舞い」と称し、私に赤福を買ってきてくれた!!!
今回の京都滞在で一番嬉しかったことかもしれない。8個入だが私ったら一人で7個も食べてしまった。
我慢できなかった・・・おいしかった!!!いやっほ〜!(あんこ好きなのです)
実際あんまりお金を使いたくなかったので、ろくに食事をしておらず、好物の和菓子のような贅沢品とは無縁でいたものですから・・・と、なんだか赤福話で終わってしまいそうなのでこの辺で。

さてさて、試演会ですが、本番用のホールではなく、同じ会館にある和室で行うのです。ちゃんとカーペットを敷いて、舞台としてしつらえてもらい、客席もちゃんと組んでの発表。小さな劇場でやるようなのと同じ感覚ですね、
東京(正確には横浜)では試演会用の広さで稽古を重ね。本番には生のバンドとダンサーが入るけど、試演会はそれ用に音楽を用意して流し、ダンサーには同企画の演出家で『熊」をやる山口さんに代わりに入って頂く。というように、趣向を変えつつも、エッセンスはつたわるようにしてみました。おおむね好評というところ。
その後、ポストトークがドラマツルクの先生方とあり、今現在上手くいってないところとよかった所、様式性の弊害と思われるところ、など、こちらのモヤッとしたままでいる部分を正確な言葉でいろいろご指摘頂き、非常に勉強になる。思えば、3年前に利賀に行こうと思ったのも、そういった専門的視点が欲しかったからだったのを思い出す。その時と同じ感覚。やはり今年はコイルが一周したことを示す年なのか。そして3年分自分が少し伸びた分だけ、よりその時間を有意義に使うことができたように思う。専門家の言葉は、言葉自体、正確で明確、あらゆる視点からの見地に取りこぼしがない。ほんとに幸運な経験だ。

片付けをし、俳優陣&青木氏にはそのままワンボックスワゴン10人乗りで夜な夜な帰って頂く。
自分がお願いしてそうしたことだが、置いてけぼりのような、ついさっきまで同じ熱気の中にいただけに、とっても寂しくなる。みんなと帰る〜と年甲斐もなくだだをこねそうになったが、うーーむ、まだあと3日。
試演会、試演会、取材・・・
ホームシック!
1000体の仏像に会いにいったら、この気持ちは癒されるんだろか・・・???

みんな無事に帰れたんだろうか・・・長い長い、夜の高速・・・特に名古屋〜浜松〜焼津あたりは難関。
劣悪な強行スケジュール、文句一つ言わず一丸となって取り組んでくれている、ひかり京都組に感謝!
本番に向けて、徹底的にマスターピースになりうる作品に仕上げていきます。
 

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