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(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月20日(火)01時09分1秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  「むぅ~~…(彼女は、不満で頬を膨らませている。上空、ヘリコプターの中。パイロットが操縦して何処かに向かっている。今日からある学園に入学が決まった彼女。何故か自宅には、リムジンが迎えに来ており、それに乗ったらヘリポートまで、送り込まれて、気が付いたらヘリコプターの中。一人で別に行けるのに、なぜか彼女は、ヘリコプターで学園に送って行ってもらっている。何を隠そう彼女の家は、所謂お金持ち。ヘリコプターの一台や二台。平気で持っているほどの資産家なのだ。彼女は、)もう、お父さんったら!一人で行けるのに!(パイロットは、「それだけお嬢様の事が心配なんですよ。お父様の気持ちも理解してあげてください」と笑いながら言う。彼女は)はぁい…あ、見えてきた。あそこじゃない?(とネオトーキョーの姿が見えて来る。彼女は、学園を見つけると、)今日から新しい一日が始まるんだ。なんだかわくわくするね。(もう少しで到着するというところ、ヘリコプターは、校庭まで降下し着地する。そして)誰もいなくてよかったぁ…ありがと。ママによろしく伝えといて?私取りあえず寮探すから(とヘリコプターが動き出すと、彼女は手を振って見送るのだ)」  
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月19日(月)23時39分59秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  「ふぅ~。出来た出来た。こんな感じかな。さぁて、後は…客が来るのを待つだけか(購買の店の前で、どっかのジャムおじさんのような服装をしたヤクザが一人いる。その奥には、彼の会社の従業員がいた。彼は、従業員に対して)よぉし、お前ら、後は、もういいぞ。わりぃな、仕事中に呼んで。その分手当は、しっかり出しとくぜ。(と従業員に対して感謝の言葉を告げると従業員は、帰っていく。彼は、購買にて)さぁ、モクメの奴に言われた通り働かせていただきますかねッ(と彼は、にかッと笑いながら腕を組み、昼のチャイムが鳴るのを待つ。今まで売っていた商品の他にパンが追加された。店構えも殆ど彼の会社の従業員と彼が、掃除をし手入れをしてピッカピカ。まるで、新築の校舎の様にピッカピカの状態だ。)」〉性愛

猫屋敷 恵理華 >  『パパパーパパパンプキーン♪』『ジャックオランタン♪』『オレタチサイキョー♪』「分かったから、あまり離れないでよ?きみら壊れやすいんだから」『『『あーい!』』』(今日は仕事で午前中はお休みをもらっていたが、午後からは御飯を食べてから出る予定である猫屋敷は今ならば誰もいないし購買いけるかもしれないと思い足を運んでおり。今日のオカシーズは、カボチャ頭のマシュマロ達がぴょんぴょんと跳ねており)「あ……そっか、今日からきみか。めんどくさいなー」(古びていた購買がピカピカになっているから、工事したのかな?と思って流そうとしたが、真夜中に会った社長の顔を見れば思い出してしまい。まだチャイムが鳴らないとはいえ、生徒が来たら絶対押し寄せてくる。めんどくさいことが大嫌いな猫屋敷からしたらバッドニュースで)>東条

「らっしゃい!性愛。パンでも食いに来たのか?…つうか授業中だろ?うろついて大丈夫なのか?(と彼は、笑顔で相手に対してそう呟く。だが時刻は、昼前。彼は、腕を組みながら、授業中にうろついて大丈夫だろうかと疑問に思い声をかけるのである。彼は、オカシーズを見て)お前らも、らっしゃい!!。まぁいいや、此処まで来たって事は、なんか買いに来たんだろ?今なら開店セールでパンもつけてるがどうだ?何か買ってくか?(とニカッと笑いながら、相手にそう問いかける。)」〉性愛

猫屋敷 恵理華 >  「パンじゃないよ。俺はお菓子を買いに来たんだよ。午前中は仕事だから自分だけ休講にしてもらったの。先生に見つかったところで何も言われないし、風紀委員会にも出したから言われる筋合いないよ。5,000円あるから結構買えるなー」(疑問をぶつけられたので、流石に授業サボってるのにウロつくわけないだろとジト目で睨み。自分がアイドルをしているなんて、目の前のバカ社長は知らないだろうし別にいいけどと片付けてパンを見ずお菓子エリアだけを見て)『パパパーパパパンプキーン!』『トリックオアトリート!』『季節外れとか無しだぜベイベー!』(挨拶をされたから、カボチャ頭のマシュマロ達は、ピョンピョン跳ねて自分達なりの挨拶をかましてやり)>東条

「ははは!!そうかいそうかい。お菓子か。お菓子も今までの品は、あるから好きなの選んでけ。お?仕事か。学生なのによく頑張るなぁ。俺なんて学生時代バイトすらしてなかったのに。今のわけぇのは、真面目だなぁおい(とガハハハと笑いながら彼は、腕を組んで、すげぇじゃねぇか。と相手を褒めるのである。彼は、笑い乍ら相手の顔を見ていると、なんかどっかで見た事あるなと思い彼は)性愛。お前さ。どっかで見た事ある気がするんだが、気の所為か?…おぉ、季節外れのハロウィンか。いいじゃねぇか、それもまた風流って奴だ。ほら、もってけドロボー(と彼は、かぼちゃ頭のマシュマロたちにお菓子をプレゼントするのである。お菓子の内容は、相手の判断に任せます。)」〉性愛

猫屋敷 恵理華 >  「この学園で仕事しているのは、確か……あれだあれ。緊縛師“ジロー以外知らないね。彼はマニアックだから真夜中の収録が多いみたいだけど。俺これでもアイドルだから、引っ張りだこなんだよ」(自分について褒められるとなんて受け取っていいか分からず、口をモゴモゴさせて。お菓子選びに集中し、恥ずかしさから逃れようとして。芸能人として働いている人らは休講が多くなってしまう。その代わりに課題をしなきゃいけない。その際図書委員の人である方も出していたからきっとそうだろうと思い)「マッスルモンスターのエリー俺だもん。何度か共演したよ。カラコンつけて雰囲気作っていたから分からないだろうけど」『やっふぅ!気前がいいぜー!』『オレタチちょーぜつハイテンション!』『ギョギョ!だが、こいつらチョコレートだぜー!』『『『まぁ、許すけどな!』』』(もうそろそろバレても仕方がないから、自ら今流行りのアイドルだとうち明かし。いつも買っているおっと○やどうぶつビ○ケットを手に取り悩みだし。お菓子をもらったパンプキンマシュマロズはチョコレートを貰えば、ピョンピョン跳ねながら猫屋敷のポケットにチョコレートをしまおうとしており)>東条

「緊縛師?あれか?SMの。なんか、テレビに出た時に楽屋にそんな名前があったぞ。(緊縛師のジローという名前を知っていた彼。だが実際その人物の番組を見る暇が無いので彼は、見ていないしそもそも全年齢対象のバラエティーに出ているので彼は、全く知らない。そうかそうか。テレビに出る程有名な奴が他にもいるんだな。と頷きながら彼は)あ!!え?マジで?あんときのか。普段と雰囲気全然ちげぇのな。あ、ファンサービスって奴か。こりゃ、珍しい客だ。よし、皆には、内緒だぞ?ほれ、お菓子もういっちょ。そういや、売店のチョコで作ったチョココロネあるけど試食してくんね(彼の芸術作品パンという才能があるのでパンの味や見た目は凄い自身があるが実際食べてもらわない事には、感想も聞けない。彼は、相手にパンを差し出すとオカシーズに)ははは、元気な奴等だなぁ~いいことだ。うんうん。(とオカシーズに笑顔でそう呟きながら、彼は、チョココロネを相手に渡す。)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「彼のは中々激しいからね。一部のマニアには受けているようだよ。奥さんとみたら気まずくなるやつだけど。他は芸能人ではないと思う。俺も詳しくは知らない。Erossweetsなら分かるかも」(名前を知っていると聞けば中々のムッツリか?と思ったが、次の言葉で違ったようだと思い。自分の奥さん以外とヤった事がないやつが知ってるなんてありえないかと鼻で笑って)「仕事中とプライベートが同じなんてありえないだろ?この学園に俺がいると知ったら出待ちとか毎日来るだろうし。それとも嫌になったとか?俺は一緒にお仕事したいなー。……チョココロネ」(呆れたような表情で、言った後に、素の自分は嫌?と悲しげな表情をし人差し指で自分の唇を触って。高嶺の花+ハイセンス+アイドルな猫屋敷は自分の美しさと魅力を知っているから【わざと】許せそうな雰囲気を出して。チョココロネを差し出されると、これ菓子パンだから能力発動しちゃうんだよなと思いつつ、受け取ると案の定発動したが躊躇なく引きちぎり)『イギャアアアア!!!』(まるで体を引き裂かれたような声を出しながら、チョココロネは死んだ!それを気に留めず食べ始めて)>東条

「あ~…AV?んなもん俺見た事ねぇからなぁ~。ていうか、それで飯食っていけるってそれもそれで才能の塊だなぁ~。(自分の場合は、地獄のような特訓を積み重ねたおかげでパンの才能が輝き同時に、怪力まで手に入れてしまった超人である。オリンピックと出たら全種目金メダルを取れる程身体能力が高いとか医者に言われた事がある。なので、どういった努力をしてそこまでのし上がってきたのか、緊縛師に会ってみたいと思っているようだ。そして)あ~。仕事とプライベートは、やっぱ別の方がいいよな!。仕事は、俺も好きだが、プライベート削ってまでやりたいって思わねぇし、何より家族に会えないのは、寂しいしな。あ?別に嫌なんて事はねぇぜ?アンタのトークと歌は、凄かったからなぁ。俺なんてテレビでがちがちに緊張しすぎて固まっちまったのにさぁ~。(素の自分が嫌になったかと聞かれると彼は、いんや?と腕を組んでそれを否定する。因みに、素で話しているので、高嶺の花とかは、あんまり気にしていないようだ。そして)…(なんか、俺のパンからすげぇヤバい声聞こえたが、大丈夫か?これ(と一瞬驚くが、腕を組み直して)おう、美味いか?(と相手に問いかける。)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「俺も才能だと思うよ。あの歳で業界に入ろうとは思わないし。俺も時々そういう話来るけど、一度了承したら次から次にきて抜け出せないと聞いたよ。相方いるからしないけど」(自分もエロスというテーマだからか、AV的なのしないか?と来る。気持ちいいのは好きだが、見られながらするのは嫌い。しかも、相方がいるから迷惑かけられないからキャンセルしていて)「トークできなかったらバライティー出演減っちゃうからね。歌は……うん、好きだよ。ヒモ以外でならずっと音楽で食べれたらなと思う」(お色気が聞かなかったので、やっぱりこいつ……いや、この学園の人自体に効かないし性愛の魔術師が笑えるなと内心悲しくなりながらポーズするのをやめて。歌やトークについて褒められると何とも言えない気持ちになり)「美味しいよ。流石パンの大手って感じ。……菓子パンなら買う」(正直そこら辺のパン屋よりは美味しい。菓子パンなら従者として使えるし、大きめだから小さな子たちを運ばせるのに便利かもと思い菓子パンを次々入れて5,000円内に収め)「これ買うからお会計して」>東条

「怖いなぁ~。なんだそれ。なんだか、パン屋の社長で良かった気がするぜ。そういやテレビで思い出したが、最初に出た番組が「プロフェッショナル仕事○○儀」とか言う奴だったなぁ(緊縛師の話を聞くと彼は、青ざめる。彼には、妻がいるので流石にそんなことをしたら完全にスキャンダルだし何より娘とか妻とかが出て行く。仕事のお願いされても絶対に断ろうと思ったようだ。そして)アイドルって大変だなぁ~。その内あれか?24時間テレビとかにも出るの?そしたら俺応援しに行くけど。企業総出で。(と彼は、ニッコリ笑いながら、おっさんめっちゃ応援するぞ。と呟く。そして)はいよ。おぉ、アイドルってやっぱ気前がいいなぁ~。はいよ、3000円ね。2000円のお返し(と彼は、5000円を受け取るとレジを開いて、2000円のお釣りとレシートを相手に渡す。そして)また、なんか会ったら此処に来な。ほとんど此処にいるからよ。いねぇときは、会社に戻ってるかなんか別の事してると思ってくれ(と笑いながら彼は、二カッと笑いながら、相手にそう呟く)」〉性愛

猫屋敷 恵理華 >  「呼ばれたら行くけど、俺らはどちらかと言えば夏フェス側に行くね。アイドルだから幅広くしているけど本職は歌だから。きみらが俺らのライブ建ててくれるなら喜んで行くよ。金はたんまりもらうけど」(24時間テレビについて言われると苦笑いをしながら、それは希望が薄いだろうとうち明かし。あくまでアイドルである自分達は夏フェスや歌の祭典側に行くことの方が多い。企業総出で応援するならば、主催側になってお金をもらった方が有難いと素直に言い)「この金はErossweetsを止め代にもらったから、俺の金じゃないしね。ありがとう。そろそろチャイムなるだろうし、群がられる前にトンズラするよ。じゃあねパン屋のおじさん」(2,000円と商品を受け取った後臨時収入だからとあくどい笑みを浮かべてから。チャイムの音が聞こえたので手をひらひらとさせて混むであろう購買から離れるのであった)>〆東条

「スポンサーか。そりゃいい。俺も金なら幾らでもあるしな(と社長として会社の資産がたんまりあるのだ。世界中に広がる大企業なので、彼も手伝えることがあったら手伝おうとしているようだ。そして相手を見ていると)おう!また来いよ!ダチ公!!(と彼は、笑顔で手を振りながら、相手を見送るのである。)」
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月18日(日)18時23分25秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  「……んぁ?ふぁぁ~。大阪から、東京まで…大分遠かったなぁ…早く家族の顔がみてぇなぁ~。(と空港の荷物の預かり所からキャリーバックを、取り出しそれを引きずる様に持ちながら歩く彼。その姿は、黒いスーツに派手な紅いYシャツ。黒いロングコートにサングラス。そして黒い中折れハットというマフィアかヤクザのような風貌の彼が出現。一見ただの裏社会の人間の様な出立ちの彼。これでも十分変装して、まわりに自分の正体がばれないようにしている。その顔の傷は、最早修羅場を潜り抜けてきた歴戦の勇士。驚くことに彼の正体は、その威圧的な服の所為で誰にも気づかれていない。そして)…15年も歳月が経てばまわりも変わるってか?…変わりすぎだろおい。(喫煙所の前で葉巻を口に咥え、煙を吹かしとある人物を待っているようだ。取り敢えず待ち合わせは、此処でいいのだろうか。喫煙所で待っている彼は、はぁ~とため息をつく)はなちゃん。大丈夫かなぁ~。彼奴、嫁に似て、美人すぎるからなぁ~……俺心配だわぁ~(とため息をつきながら学園を遠目で見ている彼。懐かしき母校。彼は、はぁ~とため息をつきながら娘の事を心配しつつある人物を待っていた)」

目目 目 >  「 … (コンコンっと喫煙所のガラス張りの壁がノックされる。君がその音に気付いてそちらを見れば15年前よりも少し伸びた背と髪の懐かしき同胞の姿があった。あの頃は仕事一筋と言った感じの男勝りな髪型と服装だったが、15年も経てば立派な女性へと成長して居た。年齢的に言えば平均よりも圧倒的に幼い風貌ではあるが、やはりその長い月日は確実に彼女を成長させて居た。君は一目見て思い出すはずだ。無気力的に少し伏せられた瞼や薄っすらと笑みを浮かべるその表情はまさに、キッド学園長と恋仲にあった元学園長、モクメであった。その表情は何処か我が子を迎えに来た母親の様な不思議な包容力だあるだろう。」>東条ちゃん

「……は?(え?あいつが、俺を呼び出した張本人!?いや、それはない。モクメって言ったら全然彼女の様に髪など伸ばしてはいない。ていうか、誰?と思いながら彼は、ぽかーんとしている。彼も昔の様に人を嬲り殺したりあらゆる人間を信用せずに暴れ続ける不良ではなくなったがなくなったぶんより屈強な軍人みたいな体格になった。というか、最早ヤクザの彼は、ぽかーんと暫くしていると)あ~。15年ぶりだなぁオイ。一瞬誰おま状態だったんだが。(と葉巻を咥えながら彼は、モクメだというのが分かったので、挨拶をしてみる。一体彼女に何があったのか。更に言うと彼に用事でもあるのだろうか。彼は、取りあえず帽子を脱ぎサングラスを外す。その姿は、かつての面影を残しているが若い時よりも強面感があふれ出した姿のあの問題児の姿が分かるだろう。そして)…まぁ、取りあえず、そこの店に入ろうぜ?くっそさみぃ、からよぉ(と、空港の近くの喫茶店を指さしてそう呟く)」〉モクメちゃん

目目 目 >  「 お久し振りです、ふふ…お互い随分変わりましたね。(相手の表情を見て楽しそうに少しだけ目元にも笑みを浮かべる。以前と比べて少しだけ表情が豊かになっている気がする彼女は、相手の誘いに乗って近くの喫茶店へと入って行く。) 呼び出した理由はまぁ、さて置き… 15年、貴方はどう過ごして居ましたか? 虚無騒動の後、能力に関する記憶を失った貴方たち生徒をキッドが一人ずつ呼び戻し、学園でまた生活し、そして…それから15年間、… (とは聞くが相手の名は世間に知れ渡って居るのだから、大まかなことは知って居たが、それでもやはり募る話は山の様に聳えているのだ。聞かずには居られない。」

「いや、お前の方こそ変わり過ぎ。誰って思ったからな。マジで(と彼は、ゲラゲラ笑いながら、相手にそう呟く。以前は、表情が無かった感じの相手だが、どうやら表情は、少し豊かになったようだ。彼は、彼も喫茶店に入って相手の前の席に座ると、)…15年なぁ~。キッドの爺さんが俺のとこ来なかったら俺、今頃ホームレスまっしぐらだったろうなぁ。……まぁ、虚無騒動の後…パン作りの修行をし始めた頃か…奴に俺の魔具を壊されたって話は…(そして話が始まる。大勢の人間を殺した彼という存在が巻き込まれた事件。本編では語られなかった物語がそこにあった。北聖月華という彼の因縁の相手。魔具の力を使って人類の破滅を行おうとしていた。彼は、それを止めるべく死闘の末に戦い魔具を崩壊させて無能力になった事。だが彼は、能力を持たない事に絶望せず、パンの道へ真っ直ぐに進んだ。付き合っていた恋人とは、既に結婚もしており、一人前になったころには、自分の店を経営しそして、彼の元へと集っていく仲間たちが増えた。そして彼は)とまぁ、こんな感じで、15年間家族と一緒で尚且つ俺は、社長さ。今の目標は、全世界に俺のパンの存在を知ってもらうために、アフリカとかの貧困国にも物資を送ってる。…まぁ、めんどくせぇ問題があるとすれば紛争とかその辺の諸々の関係でまだまだ俺のパンを知ってもらってないってとこかね。ま、魔法なんてなくても俺は、家族と一緒に生活で来てるし、会社もうなぎ上りで利益が上がってく。こんだけいい生活で来てたら苦労なんてなんもねぇ。気楽に生活してるよ(と彼は、15年間の経歴を話すのである。)」〉モクメちゃん

目目 目 >  「 ……立派になりましたね。 (ジャムおじさん?なんて言いかけたが辞めておいた。語る彼の表情には15年分の苦悩や苦労が少し滲んで居た気がしたのだ、掛けてやれる言葉はそれだけだろう。) 私はあの後そのまま学園の生徒としてやり直して、…今では、もうお母さんなんですよ。つい最近、発覚したんですけどね。( 英雄達が卒業した後も多くの英雄を世に送り出したキッドの教育を我が子に受けさせたいと大勢の声が集まり、今ではエリート校となりつつあった、学費なんてもうタダ同然だ、日本政府に虚無騒動の件を突き付けキッドとモクメが協力して説得し、社会的及び経済的負担は全て政府が行なっている。そしてやっと落ち着いて来た2年前、彼女達は夫婦別姓で籍を入れ、おめでたベイビーってお話な訳だ。」

「ははは~。まぁ、それほどでもねぇっつうかぁ~なぁ~(彼は、笑い乍ら彼はそう呟く。相手も最初は敵だったが今はこうして、話しているのを見ると、めぐりあわせとは、こうも面白い者なのだなと彼は、思うのである。そして相手の言葉を聞くと)マジかお前!。なぁんだ。用事ってそういう事だったのかよ。お祝いなら任せときな、企業総出で祝ってやんよ。結婚式に出れなかったのは、残念だがな(と相手の言葉を聞いて、おめでとうとお祝いの言葉を告げると同時に、彼に対しての要件は、祝い事だと勘違いしたようだ。彼は、にかッと笑いながら彼も)あぁ、実はよぉ。俺の娘ももうすぐ学園に入学すっからよぉ~。変な男に付き纏われない様に、しっかり世の渡り方っつうもんをレクチャーしてくれや。…魔術に関しても、これから彼奴には、必要になるだろうしな(と彼は、娘ももうすぐ此処へ入学してくるという事を教えると、宜しく頼むと相手に言うのである。)」〉モクメちゃん

目目 目 >  「 ええ、ありがとうございます。でも、今回の用とはそれではないのです。10年前からかなり騒ぎ立てられて居た“上位種”に関しての情報がやっと開示されましてね… 貴方の力をお借りしたいのです。( 上位種、そう口にしただけで少し賑わって居た店内は溶けるように静まり返って沸く様にコソコソと囁き声が聴こえてくる。能力及び身体異常は10年ほど前に次々と各地で広がり医学的には“異常な速度での進化”として扱われて来ました。国内では年間3万人以上の異能力者もしくは身体異常者が現れ、一部ではそれらの人々を上位種と呼び、また一部では人外として扱われています。世界各地では15年前の虚無の影響では無いかという噂もされており、虚無事件を発生させた非否氏は既に厳重な警備体制の中で隔離されています。100人中1人が発症させている上位種症候群は世界中で今最も危険視され、上位種症候群を引き起こした患者の周囲に低確率で感染する可能性があるとも言われていますが感染のメカニズムは特定されておらず、その不明瞭さが民衆からは恐れられている為、各地で差別的な扱いを受ける者が後を絶ちません。」>東条ちゃん

「……上位種ねぇ。…力を貸してやりたいのは、やまやまだが、生憎今の俺は、魔具すら持ち得ていないただの一般人だ。北聖の野郎をぶっ飛ばした衝撃で魔具も使い物にならねぇ。戦力外って奴さ。(正直言って現実は厳しい。上位種という存在がいるのは、企業のトップとしては把握していたし、なんとか上位種の人間を受け入れる職場を作ろうとも思っていたのだが、生憎上位種を嫌う人間も企業の中には、たくさんいる。部下の思いを尊重してやりたい彼もいた。それに今の彼にできる事と言えば、魔具が無くても鍛えに来た続けた喧嘩殺法の身だ。もし敵に能力者がいたとして彼には、どうすることもできない。だが彼は)………しゃあねぇ、キッドの爺さんにも恩はあるしな。一緒に戦えってのは、無理だが、それでも喧嘩のやり方とか、物資の補給。とかぐらいなら、出来るぜ?(と彼は、頬杖をついて相手を見ながら二カっと笑い、了承するのである。)」〉モクメちゃん

因(ゆかり) >  「 いえ… あの、誠に言いにくい話では有りますが、実は我々の学園、今物凄い教員不足でして… マシューに教頭をさせてなんとか学校と言う体裁は整えて居るのですが、マーリンはネオトーキョー病院の外科医で、マカライトは電波管理局の局長で… と、まぁ…そんなわけで単純な人員不足でして、… 東条さん、貴方には 購 買 部 の 部 長 に な っ て 頂 き た い 。( 話の内容は聞くに耐えない間抜けすぎる話であった。単純に教職員不足で手伝って欲しい、という内容、そして特に在学中勉強に関する功績を残していなかった彼には購買のおっさん役を担ってもらおうという事らしい、なかなか気の抜ける話だ。」

「購買の部長!!?俺が?(教員不足なのは、分かった。人員不足なのは、その言葉で理解はできた。だが購買の部長って聞いた瞬間。え、そんだけでいいの?って顔をしたのだ。彼は、はぁ~とため息をついて暫くすると)…いや、全然かまわねぇが、本当にそんだけでいいのか?(と彼は、取りあえず、購買については、了承する。購買のおっさんは、彼にとっても利益のある物だしなにより、学生に自分のパンを食べてもらえることは、嬉しいことだ。それに、彼の娘ももうすぐこの学園に入学する。娘曰く、同機は「パパとママが同じ学校だったから?」とのこと。取り敢えず娘が心配な彼には、うってつけのポジションなのだ)」〉モクメたそ

因(ゆかり) >  「 勿論学園で何か起きた際には自衛の術として今回も魔法を使って頂きます。…が、15年前有った魔具は今は既に有りません。それについては学園に帰ってからにしましょう。…おかえりなさい。貴方は今日から現代魔術学園の魔法使いです。( 彼女が口にした言葉は昔懐かしき“魔法”という言葉、虚無騒動の事を断片的に思い出せていたとしてもそうでなくても、15年前の元英雄達にとってはとても関係深い懐かしい言葉に感じるだろう。おそらくまだ実感の湧かないおかえりなさいの言葉の意味は今から約一時間後、学園に戻ってからジワジワと自覚が湧いて来る事だろう。さぁ、舞台の幕は開いた。皆々様方大変長らくお待たせしました。現代魔術学園オズ、第2幕で御座います。拍手喝采狂喜乱舞の大団円までまた暫しの間お付き合いくださいませ。」

「そりゃ、すげぇ。また、魔法が使えるとはな…学生の頃に戻った気分だな。最も俺は、今回は、見守る側だけどな…そうだ、気晴らしに戦闘とかの授業の時に、偶に顔を出しに行くぜ?どうせ、教師あんまいねぇんだろ?それまで俺が、見てやるよ(と彼は、葉巻を口に咥えサングラスをし、中折れハットをかぶってそう呟く。そして)んじゃ、まぁ、取りあえずキッドの爺さんたちに挨拶しねぇとな…(と葉巻を吹かそうとしたが)あ、子供がいるんだったな。(と相手の様子を見て、葉巻に火を付けずにケースにしまうのだ。)」〉モクメちゃん
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月18日(日)15時32分26秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  36/186㎝/男/生 体 怪 金 有 芸:パン
16/163㎝/女/生 体 金 高 用
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月18日(日)13時33分7秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  「あぁ~、なっつかしいなぁ~。此処にくんのも久しぶりってか?(黒いスーツに、葉巻を咥え、サングラスをかけキャリーバックを持って現れた男。その目付きは、鋭く何処かのヤクザにも見える風貌の出立ちの男。学園の校門まで歩いてきたようだ。相変わらず此処は、そこまで外観が変わっていないな。葉巻を咥えながら、校門の前で、以前の記憶をよみがえらせる。そして)…あ~。あの頃を思い出すぜ…馬鹿やってたなぁ~俺も。(何故ここへ来たのかというと、購買の仕事で来たようだ。それより一番の目的は、愛する我が娘の学園の様子を見に来た事。彼は、ケケケと笑いながら、葉巻の火を消し、シガレットケースにしまい校門の中に入ると)よし、今日から俺も此処で働く身だ。平の頃を思い出していっちょやっかぁ(と彼は、校庭内を歩き始める)」

猫屋敷 恵理華 >  『お菓子の森の中にあるのは♪』『美味しいお菓子しかないんだよ♪』『お菓子♪お菓子♪お菓子かしかし♪』(思い出に浸かりながら校庭を歩いていたら、なんとも陽気そうな歌声が響き渡っており。声が聞こえる方に向かえば、人の形をしたクッキー3匹が、スティック型のキャンディーをクルクルと回しながら楽しそうに遊んでおり。それをベンチで寝転がり、気だるそうにしている青年がいて)「はー……チーズケーキになりてぇな。きみらは呑気でいいなぁ」(こんな姿をしているが、今流行りの《マッスルモンスター》のエロス担当エリー……だが、カラコンもしてないしキラキラとしたオーラがないから分かりづらい。強いて言うならば人を惹きつける性的な魅力の雰囲気だけだろう。今日はオフだからお菓子達を連れて遊んでいたのだ。ふと見ると、ヤクザみたいな人物がいて固まってしまい)『『『きゃー!わるわるくんだー!』』』(クッキーは東条の姿を見て、先ほどまで楽しくしていたのに青年の方へと逃げ出そうとして)>東条   (

「あ~そういや、覇轟の作ってくれたローストビーフとか、あれマジで美味かったなぁ~。彼奴にももっかい会ってみてぇしなぁ。…ん?お?おぉ?なんだなんだ?クッキーが喋ってるな。あれか?シュ○○クに出てきた喋るクッキー思い出すぞ(校庭で思いで浸って歩いていると彼は、ケラケラ笑って校庭を見まわしている。そういえばあの校舎で問題ばっか起こしてたなぁ~。昔の俺が見たら絶対びっくりするぞ。何せ俺、社長ですから☆と思いながらクッキーが何か話しているのを見ると彼は、驚いたような表情を見せて、そう呟くと)ハハハ。あれか?誰かの能力か?不思議な能力使うもんだなぁ~。こりゃ傑作だぁ(と笑っている。別に悪だくみをしているのではなく、こんな奴が今の学園に居るんだなぁ、面白いなぁ~と思っているようだ。キャリーバックを引きながらやくざ風の男は、青年に対して)それ、お前の能力か?中々面白れぇ能力だな(と笑みを零しながら、青年に話しかける。)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「……パン屋東条の社長じゃん。金持ちなきみが学園にくるなんて知ったら大騒ぎじゃね?」(話しかけられたので、体を起こして、近づいてきたクッキー達を自分の頭の上に避難させておき。よく見ればテレビとかで見かけるパン社長だと分かり目を細め。自分がマッスルモンスターだとは気づかれないはず。だとすれば、ここは一般人のふりをしてやり過ごすかと決めておき)「そうだよ?俺の力だけど。能力を見て怖がったりしないあたり【社長さん】もなのかな?」『社長さん』『シャチョさん』『ぼくたちおもしろい?』(大きなあくびをしながら、自分の力であることを素直に認めて。学園に入っている時点で魔術師と関わりがある人物だが、詳細まで教える必要はない。クッキー達はひそひそと東条を見ながら作戦会議をしており)>東条さん

「ん?俺の事知ってんの?うひょ~。意外と有名人なのな俺(流石に、若くして会社の社長でさらにヤクザみたいな風貌なのに、部下思いで更に、彼の作ったパンは、最早芸術と呼べるほどの、おいしさや、見た目の良さが際立つ。そんな社長がメディアで報道されないはずがないのだ。最も彼自身此処へ来る際自分が社長であることは、隠していたが、ばれてしまったらしょうがない。彼は、そう思いながら)お?あぁ、俺?学園の購買やるんであらかじめどんな感じの学校か見てただけだぜ?まぁ、知ってたらそりゃ驚かねぇだろ。ハハハハ(と大らかに笑いながら彼は、サングラス越しで、クッキーの様子を見ている。そして)そりゃ、面白れぇだろ。クッキーが話してるんだからなぁ。おっと、此処にいるときは、俺は、大体購買のおっさんだから、社長なんて呼ばなくていいぞぉ~(モクメの奴がそう言えば理事長になりマシューが、教頭になった話も知っている。マシューに関しては、一度助けた身でもあるので、彼は、彼奴何やってんだろぉなぁと思いながら、職員室を見るのである)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「そりゃ、テレビに出ていたら嫌でも有名になるよ。むしろ自覚ない方がビックリだね」(自分のことを知っているのかという東条にジト目で見て。テレビに出ているし、取材だって受けているはずだ。なのに一切の変装もなく話しかけたらどんだけ鈍いやつでも分かるだろう。こいつ頭悪いのか?社長のくせにと呆れてしまい。自分は学園までアイドルの雰囲気を作りたくないから、わざわざカラコンをしてキラキラオーラを全力で出しているのに。はー、呑気なやつはいいこった)「もっと不思議な力なんてここには有り余ってるよ。俺のは弱い方だしー。購買のおっちゃんが社長とか笑えないんだけど。あー、しばらく購買使えねぇじゃん。嫌だなー」『ぼくたちが奪う!』『沢山押しかけてやるぞ!』『ばにゃーにゃ食べたい』(購買に勤めるんだと聞けば嫌そうな顔をしてしまい。明日あたり広報委員会の奴らが題材的に出すだろう。そうなれば噂好きな生徒等は購買に行ってしまう。あそこのチョコレートとか好きだったんだがなと思って)>東条

「ははは、生憎俺は、パンと家族以外に疎くてなぁ~(あんまり自覚していなかったようだ。自分がパン屋になって経営した店がいつの間にか従業員が増え客も増えバンバン売れ行きが上がって今や大手のパン屋だ。本人は、それだけでも驚きなのに、テレビにまで出る程の有名人となってしまった彼は、面白おかしくてしかたがないようだ。そして)ハハハハハ。おっさんそういう能力とかには、疎いけど、そんな不思議な力があるなら、大分面白い方だと思うけどなぁ~。てか、俺も驚いた。まさかここで購買やるとは、面って無かったもんなぁ~。まぁまぁ、落ち着け若者よ。購買のチョコは、まだまだあるし、大体俺、購買つっても、パン作るだけだしな。気が向いたら俺のパンも食ってくれよ(とゲラゲラ笑いながら、彼は、購買でパンを売りに来ただけなのだ。もはや昔の面影は、一つもない彼は、昔の青春の日々を思い出す。今の妻と出会ったのは、あの学園の図書館。今の妹と出会ったのは、戦闘訓練室。どれも最初は、印象の悪い出会い方をしたが、それも今は、思い出。やはり此処に来ると楽しかった日々と悔しかった日々を思い出すなぁ~と彼は、大らかに笑いながら思うのだ)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「……よく社長やれるもんだよ」(家族とパン以外疎いんだと聞くと、これが社長なのかと思ってしまい。厳しい芸能界を生き抜く為にどの人に媚びを売れば売れやすいか、今の流行りはなんだ。自分達はどのように見られているかはいつも張り巡らせている。周りにはライバルが多いし、一発屋になりやすいものだ。自分はアイドルなんてしなくても生きていける自信はあるが、相方は【アイドル】として生きているのを本当に喜んでいる。だからこそまだ潰される気はない。が、目の前の男はどうだろう。多分だが、そんな計算もせずにバカみたいにしているだけだ。何があるかわからないのに、こんな奴の下では働きたくないな)「うるさいのが嫌いなんだよ。分かれよ。有名人が来たらどうしても人が集まる。人が集まる場所に行きたいと思わないね」(分かっていないやと思うと深いため息をつき。仕事では常に人の目があるんだ。オフぐらい人混みを気にせずに生きていたいと願って)>東条

「へへへ、ちげぇねぇ(と笑っている。自分でもなんで社長やってるのか理解できない。頭脳のよさなら間違いなく妻の方が上だ。そこは、間違いない。なので、彼は、笑わざる負えないようだ。ゲラゲラ笑いながら彼は、そう思う。最も世界中に自分のパンを轟かせる野望は、完成しているので彼は、楽しそうにしているだけである。因みに芸能人とも会っているが、大体彼は芸能人と言えば、お笑い芸人とか、俳優とかその辺しか知らない。アイドルというのは、全く疎い。因みに彼の社長としての器は、部下への思いやりと自分が自ら新人教育と、現場で仕事をしている功績もあるらしい。そして)ははは、俺もそういや、そんな感じだったわ。周りの目が、うぜぇとか、雑魚の癖にぴーちくぱーちく喧しいとかなぁ~そんな事言ってたなぁ~。あぁ~なっつかし。(と笑いながら彼は、そう答える。昔の話だ。昔の彼は、よく人を見下す傾向があったようだ。それで慢心して二回も負けたりとかしていたようだ。)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「……はぁ、いいや」(話せば話すほど宇宙人と話している気分になる。雑魚なくせにとか戦闘民族か。自分は戦うのなんてしたくないし、風紀委員会がボコスカ殴って来そうで怖い。自分の事を理解してもらう気はない。金だ。金と性欲、そして怠惰を満たせれたらいい。それだけで頑張れる気がして)「社長さんはー、えっちしたことあるんでしょー?なんかいい人いないー?」(なんだか欲を満たしたくなって来た猫屋敷は、相手なんて幾らでもいそうな東条に【セフレ】になれそうな人がいないかと直接聞いて)>東条

「………(暫く思考が止まってしまった。なんだ?今この餓鬼なんていった?セフレ紹介しろってか?は?俺には、嫁しかいねぇよそんなもんとか思いながら彼は、嫁との初めての出会いを思い出すと)………そんなのいねぇよ!!てか何!?購買のおっさんにセフレ紹介しろって、お前、どんだけ猿!?つうかそれ不純異性交遊だろ。風紀委員が黙ってねぇって!(と顔を赤くしながら彼は、そうツッコミを入れる。ていうか、なんで俺が未成年に女紹介しなきゃいけねぇんだよ。そもそも嫁としかそんなことしたことねぇし今後もするつもりねぇっつうの!!!と付け足しながら彼は、あぁ~最近の餓鬼って進みすぎ…はなちゃんも変な男に絡まれてなきゃいいんだけどなぁ~…と内心ため息を漏らしてそう思う)」〉猫屋敷

猫屋敷 恵理華 >  「なんだ。嫁以外したことがないタイプだったのか。社長だから、ヤりまくりだと思ったんだけどな。案外かわいいところあるんだね、【性愛の魔術師】がそういうの好まない方が変でしょ。風紀委員会はだるいから嫌だなー」(顔を真っ赤を見て、クスクスと可笑しそうに笑いながら普通だろという態度を取り。猫屋敷からしたら、そういうのも娯楽の一つに過ぎない。気持ちいいならば、男だろうと女だろうと無機物だろうと関係ない。だからこそ彼の異名は【性愛の魔術師】。立ち上がって、挑発的な表情を見せた後すぐ離れ)「ヤクザ顔でそんなの言うとか面白かったよ。社長さんの名前一応覚えておくよ。東条社長。俺は……内緒。じゃあね~」(人差し指を自分の唇に当てて自分の名前は言わず。月光に照らされる彼の姿は子供と大人の中間ゆえの危うさとエロスに溢れており。手をひらひらとさせた後、さっさと寮へ戻ろうとして)>東条

「は?だってそういうのって好きな相手にしかしねぇもんだろぉが。いいか?不純異性交遊だけは、すんじゃねぇぞ?学生は、健全に付き合え。いいな?(と彼は、注意をしながらそう言うと、あの出会いを思い出して、吐血しそうになる。いや、あんなの見せられたらそりゃもう、貰うしかないよな。おう。と頷きながら彼は、)おう。性愛。またなぁ~………いやぁ、この学園もすげぇ、面白い奴がいたもんだ。さて、モクメとキッドの爺さんに挨拶しに行かねぇとな。(と彼は、キャリーバックを片手に、職員室へと向かうのであった。)」〉猫屋敷
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月17日(土)12時49分8秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  【名前】東条 桜華【異名】剛魔の魔術師 【所属】教師(購買のおっさんたまに、戦闘科目の保佐)【性別】男【年齢】年齢36歳【性格】豪快な性格で、パンと家族が何よりも大好きな性格。昔は、自分が最強と証明させるために戦ってきたのだが今は、馬鹿要素しかない。因みに、会社を経営で来ているのは、自分のパンの実力や信念そして妻の助力が合ってのことらしく、自信満々に振る舞いつつそれを威張って言ったりはしない。それどころか、貧しい家庭の人間に毎日パンを無償で与える程優しい性格をしている。だが、怒りだすと昔の性格に戻ってしまう事もあるらしい。ちなみに昔の性格は、凶暴そのものだったようだ。 因みにいい歳扱いて子供っぽい一面もある。捨て猫を見つけたらしゅんとして玄関の前で「飼っていい?」と顔文字で表すと(´・ω・`)としながら家族に聞いてくる。【容姿】黒髪オールバックで、片目に眼帯を付けており、顎鬚を蓄えている。目付きが悪くその容姿を見ただけで誰もがヤクザと思う程の凄まじい風貌を放つ。普段は、社長らしくスーツを着ているのでより一層ヤクザのような風貌に見える。だが、購買に来ると、パン職人の様な服装をしているので、ヤクザのパン職人とか言われている。【種別】シャーマン 【能力】《剛龍顕現》身体強化。肉体の部分的硬質化が可能で何より厄介なのが肉体を強化する力だ。そして恐ろしいのは、一日に4回身体を完全に再生させてしまう所だ。一回の戦闘で彼の場合5回戦わないといけないという恐ろしいガッツの持ち主。元々ある因縁のある相手の能力だが、自身の能力に合わないのか、あまり力を発揮できていないようだ。本来は、もっと別のベクトルの能力を彼が、無理やりその能力に抑え込んだという説もある。【才能】生存本能 体育会系 怪力自慢 成金富豪 芸術作品:パン 超有名人【備考】大手パン会社「パン屋東条」というパン屋の社長。そのパンは、世界的に有名なパン屋で、何より社長である彼が強面なのに部下に優しくそして、自ら現場で仕事をしたり、パン作りのノウハウを教えたり自分から売りに行っていたり貧国にですら自身のパンを届けに行くことで有名。腕っぷしが強いという事もあり、かなり有名な社長である。何故か基本的に購買としているが、意外と生徒から人気のパン。また、本人の希望通りのパンを作ったりもするという仕事一筋の堅物だと思われがちだが、仕事から毎日帰宅しては、家族にデレデレというギャップがある。嫁と子供と妹が大好き過ぎてはっきり言ってしまえば、仕事より家族を優先したりするタイプ。因みに会社は、完全に定時制で給料も高いのは、彼の功績があってこそだ。因みに家もかなりの富豪其の物である。元々学園の生徒で、生徒の間では、凶暴で残忍な性格だったのが学園生活のおかげで見事更生。典型的な不良っぷりの彼だが、因縁の相手と戦った末に自身の左目を損傷し見事勝利。因縁の相手は、今は、刑務所生活をしている。また、この能力自体も因縁の相手から、奪い取り自分の物に変えた。元々持っていた能力は、消失し、今は、この能力が自身の能力となっている。偶に戦闘の授業の保佐をしている。  

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月17日(土)12時08分25秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  【名前】東条 華美(とうじょう はなび)【異名】魔光の魔術師 【所属】生徒【性別】女 【年齢】18 【性格】父親 母親 姉()の性格を集約させたような性格。父親の豪快さと母親の読書好き。そして姉()の自由奔放で笑顔が特徴な一面も兼ね備えている。しかし父親の遺伝もあり怒れば手が付けられないところがある。面白い物や楽しいことが大好きだが、鈍いところもある。また、毒を吐くこともあるし平気で悪口も言ってしまうのが彼女の性格とも言える。【容姿】黒髪でさらさらした髪が特徴。父親似の赤い目。身長が163㎝そしてなにより、胸が大きく形が整っており、顔は、母親に似ていて容姿は淡麗。肌の色は、白く服装は、制服を着ている【種別】ウィザーズ【能力】《光の精霊》学園に入学した時に得た力。父親には、事前に話を聞いていたので、何となくその能力の存在は、理解していたようだ。半径10m以内にある光を使役する能力。彼女の操る光は、全て紫色の光を放っている。3つまで光を使役する事が可能で、それらを近距離武器や、光線に変化させることができる。光線に関しては、面に強力なダメージを与える程度の威力で、死に至る事はないが、それでも並の人間に直撃すれば、痛い程度では、すまないだろう。そして一番厄介なのが攻撃時の形状を自在に操れるという事だろう。【才能】高嶺の花 体育会系 成金富豪 生存本能 用意周到【備考】父親は、大手のパン会社を経営しており、資産は、多く所謂金持ちと呼ばれる。だが、本人は、一般生徒として生活している所為で、金銭面では、意外とうるさい。何不自由なく生活してきたせいで、危険を伴う事をあまりしたことがない。家族が大好き過ぎて反抗した事すらない。また、金持ちという割にお堅い生活をしてきたわけでもない。だが、父親にちょくちょく喧嘩の仕方を教わっているので若干戦闘の心得はある。因みに、父親が大手のパン屋の社長で令嬢でもあるのだが、本人は、堅苦しいのが嫌いなので、フレンドリーに接している。



 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月16日(金)01時38分24秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
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  蒼 >  「…どうしよう、これ。(手に持っているのは一日遅れのバレンタインのお菓子。チョコレートにナッツ類を混ぜたそれは、本来なら昨日送るもの、だったのだけれど。昨日、あちこち探したのだけどみつからなくて、結局渡せずじまいで。どうしたものかと首を傾げて」

「………あ(たまたま学園の廊下を歩いていると、少女に出会う。以前会ったのだがそれ以来だった。一体どうしたのだろう。彼は無表情で、相手に近づいて)……何してんだお前(と無表情で相手を見下ろしながら、何をしているのか、手伝えることはあるのかと相手を見ながら呟く)」〉蒼ちゃん

蒼 >  「…あ、禍淵みっけ。(バレンタインの日、あんなに見つからなかったのに。という言葉は飲み込んでひらりと手を振る。ちょうど探してた、と告げれば手に持っていたブラウニーを差し出して)あげる。一日遅れちゃったけど、バレンタイン。」>>禍淵

「……は?(俺に?何で?とか思いながら、彼は、チョコを受け取り、無表情でそれを眺めている。バレンタインなど一度も貰った事が無い彼は、少し、驚いているようだ。そして)…まぁ、その。ありがとう(と、お礼を言うと、そのチョコを大事そうに、持って眺めるのである。)」〉蒼ちゃん

蒼 >  「ん、どういたしまして。((驚いている相手が珍しくて、くすくすと少し楽しそうに笑う。そんなに驚かなくても、といいながら遅くなってごめんね、と。」

「義理すら貰った事がねぇからな。驚いただけだ(とくすくすと楽しそうに笑っている相手を見て無表情で、相手を見下ろすと、彼は、何が面白いんだろうかと思いながら彼は)気にするな。そもそも貰えないって思ってたしな(と彼は、無表情でそう呟くのだ)」〉蒼ちゃん

蒼 >  「ん、そっか。(喜んでもらえたってことかな?、と内心でほっとしつつ、味の保証はしておくよ、と。)毎年、子供たちにも作ってたやつだから。…今年は、禍淵だけなんだけどね。少し新鮮」>>禍淵

「………他の奴には、渡さねぇの?俺だけの為に作ったのか?(と彼は、無表情で相手を見ながら問いかける。疑問に思っていた。彼だけに渡したと言われると彼は、俺以外にもイケメンとかに渡せばいいのにとか色々。勿論相手から貰ったのだから彼も嬉しいのだが。)」〉蒼ちゃん

蒼 >  「…うぅん、ケイにはあの子、ほっとけないから寝具代わりにもなるようにヨギボー渡したけど……それ以外は禍淵だけだよ。特に親しくもないから、ほかの人には作る必要ないかな、って(疑問に思っていることに答えれば、だから実は余ってるんだよね、なんて」

「…今月、給料日まで、金が無いんだ。良かったらこれ、もっとくれないか?(と本当は、相手の作った物をたくさん食べたいと思っているようだ。あれ?なんでそんなこと思ってるんだ?と思いながら彼は、無表情でそう呟く。)」〉蒼ちゃん

蒼 >  「…、いいよ(相手の言葉に一瞬、驚いたようにぱちくりとしたあとに、楽しそうに少しだけ、笑って。)じゃあ、私の部屋いかなきゃだね…とってくるから待ってて?」

「……あぁ(アイツ最近笑うようになったなと思いながら彼は、無表情で、相手を待っているのである。取り敢えず、一人でブラウニーを食べながら)…美味い(と呟くのだ)」〉蒼ちゃん
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月16日(金)00時08分18秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
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  エリザベス13世 >  「……そう言えば皆同様大丈夫でしょうか」(みぞれ鍋を作り終えて食べたエリザベスは、食後の運動として校門付近をのんびり散歩をしており。そう言えば今日学校を行ったら、皆同さんが休んでいた。噂では能力者にいじめられたからだというのを聞いたが、定かではない。彼女は噂があまりにも多すぎるからだ。……もし、アレが本当ならば自分は一人心当たりがある。小狸を持った彼は能力者を許さないと言っていた。そうだとしたら悲しいものだ。これでは負の連鎖ではないか。能力者は無能力者を恨み、無能力者は能力者を恨む構成が出来ようとしている。能力者である自分も無能力者から何か言われるかもしれない。あぁ、怖い)

「………(校門付近。彼は、遅れて学校にやってきた。その場に存在するだけで、地上が燃え盛り、大気は、凍てつく。そして彼の周囲には、巨大な黒い紅い目をもつ蛇。エリザベス目線でいうと、この世のすべての憎しみを、彼という器に集約させたような、威圧感を放つ。無能力者への憎悪が彼をそうさせているのだろうか。子狸は、頭の上で、悲しそうな目で彼を見ている。彼は、無表情で)…そんな顔をするな。俺の安寧を邪魔した彼奴らが悪い。……恨むなら人間を恨め(皆同他人を倒したことをきっかけに彼は、豹変していた。いつもの虚無虚無しいオーラは、見る影すらない。そこにあるのは、どす黒い闇。そして彼は、目の前の少年を目にすると)……あぁ、エリザベスか。おはよう(時間的には、朝ではない。連続遅刻は、彼の十八番。相変わらずそこは、変わらないようで。彼は、無表情でそう呟く。最も相手の目の前では、白いオーラのような状態になるが)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  (その雰囲気に思わず息をするのを忘れてしまった。なんだこの雰囲気。蛇が彼の周りに纏わり付いている。小狸がいなかったら泣いていた自信がある。蛇に睨まれたカエルの気持ちはこういうものなのかなと現実逃避をしていると)「お、おはようございます……?」(あの真っ黒な雰囲気が一転白になったので、警戒がなくなったのかなと思う。が、何故今おはようございますなのか分からないエリザベスは疑問符付きで挨拶をしてしまう。頭の上にいるであろう小狸にも手を振って)>カグツチ

「何を怖がる必要がある。…危害なんて加えるつもりはない(彼は、無表情でそう呟く。その言葉は、どこか冷たく、子狸ことちゃがまは、嬉しそうに手を振っているが、それもどこか悲しげに見える。そして彼は)…さっき起きたばかりだから気が付かなかったが…もう昼か。…最近バイトを初めてな。規則正しい生活ができなくなった…(と欠伸をすると彼は、そう呟く。怯えている相手に少しでも、彼の今の心情を気にさせまいとしているようだ。)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  「すみません……。雰囲気に、ビックリしちゃって。今は大丈夫です」(怯えているのを指摘されると、申し訳なさそうにいい。怯えたら失礼だと分かりながらも、弱い自分は怯えてしまった。もしかしたら嫌われてしまったかもしれない。リッケン以外必要ないとは言え、嫌われたりしたら少しでも傷がついてしまう。小狸もどこか悲しげだから、手を伸ばしてみようとし)「先ほど起きたばかりだったのですね。では、おはようございます。規則正しい生活は大切ですよ?保健室であった人も規則正しい生活してなくて風邪気味と言っておりましたし。バイト……してみたいと思いながらしてませんね」(欠伸をしているのと、周りの色と文字で怯えさせないようにしているのに気づけばいつもの笑顔で接して。最近薬膳などの東洋医学や、精神的治癒の勉強をしているエリザベスは、身体崩さないのかと心配になり。頑丈な人でも病には勝てない。みた感じ心のバランスも悪そうで崩れないかと怖くなり)>カグツチ

「いや、謝る必要は、何処にもない。……そんな話しかけずらい雰囲気してたか?(と彼は、無表情でそう呟く。できれば相手に悟られたくないようだ。彼が、皆同他人を、甚振り、学園から抹消しようとしたこと、そして、生きていると知ったので、これからもう一度殺しに行こうとしている事も。彼は、勘違いをしている。だが、それでも彼の平穏を邪魔したのは、元はと言えば無能力者だ。今まで無能力者への憎悪を抑え込んでいたが、彼は、もはや限界だったようだ。蒼には、危害を加えるなと、言われているが、彼の中で今回の戦犯は、あの少女だ。彼は、そう思っている。彼がそんな相手を生かしておくわけがない。蛇のように執着し最終的に殺害する。本当は、誰かに愛されたかった。認められたかった。だが最早それも手遅れ。彼は、闇の中から息をひそめ、自身の敵を排除する。悪魔と化している。そして)……あぁ、金が無くてな。ついな。(彼は、無表情で、笑顔の相手に対して、そう呟く。)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  「話しかけづらい雰囲気というか。他にも色々ありますが、私感情とか色や文字などで表示されちゃうのですよ。最初見た時、巨大な蛇が纏わり付いている光景が見えて怖かったんです」(話しかけづらかったかと言われると首を横に振り。自分の共感覚についてを説明しておき。誰かにこの事を話すのは初めな気がした。周りからしたら、そんなの妄想だよと言われそうだけれども自分には見えるし、聞こえるし、感じ、匂う。桜を見ているだけなのに音が流れ、桜の香りで人のような存在が見える。カグツチは巨大な黒と赤の蛇は世界を呪っているようで、見ていて焼かれるような触感があり、辛い。リッケンとは違い、また彼の世界も悲しいものだと思い)「お金大事ですから。私は見た目的にダメと言われちゃって。テレビでは働いている子どもは多いのに……」(無表情な彼はどんなアルバイトをしているか想像するが、笑顔のカグツチはあまり見たことがないから、接客業系ではない気がする。自分もバイト面接行くが「小学生はダメです!」と門前払いを受けてしまう状況に頬を膨らませて拗ねて)>カグツチ

「…ッ…………(これは、もしかして、ばれているのか?いいや、ばれていようが関係ない。そんな雰囲気を出そうが、それでも関わるっていうなら俺は止めないし、縁をきると言っても彼は何も言わない。もう、人には、何も望んでいないからだ。彼は、無表情で)そうだったのか………(どうやら、心情は、知られていないようだ。共感覚というの事態に驚きはしたが、取りあえず、何故憎んでいるのか、何故恨んでいるのか。そこまで知られていなければいい。知られていれば、きっと止めに入る者がいるからだ。彼の蛇は、彼の本質の具現化。色は、憎しみと怒りのどす黒いものの塊。彼の世界は、きっと理解はされない。誰も彼を認めないから。彼は、暗い瞳で学園を見ていると)……お前の特技を活かせるバイトがある。紹介してもいい。なんなら店長には、離しを付けておくよ(と彼のバイトの内容が今明かされる。バーテンダーである。)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  「はい。綺麗な時は綺麗ですし、良い香りもして良いですよ。禍淵様にも伝わればいいのですが……」(心情までは見えない。あくまで感情や性格を見るだけに過ぎないのだから。だから、救うなんて出来ない。驚くだけで非難しなかったカグツチを優しいなと思い、自分の見えている世界を見せれたらいいのになと願った。たんぽぽを見ると木琴の音とぬるま湯に入ったような心地、美味しそうなパンの香りがするんだよとから、文字を見ていると文字達が話しかけてきたり色鮮やかだったりするんだと話して共有したい。が、それは出来ない。学園は地獄のような場所だけど、世界はひどく残酷で綺麗なんだという感情を伝える術を自分は持っていないから)「……ちなみに仕事なんでしょうか?」(見た目小学生な自分なんかを受け入れてくれる場所があるのかと思えば、ビックリした表情で聞いてしまい。バーテンダーで何があったか考え)>カグツチ

「……そういうのは、一番大事な奴にでも見せておけ。……それに、俺の能力は、お前の様に、人の感情を見る能力じゃない。……悪魔の力だからな(彼は、相手に対してそう呟く。救済を求めてはいけない。求めてしまえば彼の決意すら揺らいでしまうから。孤独でいい。誰かがいれば、無能力者への憎悪を忘れてしまうから。仮初でもこの学園で、悪くない生活をしていた彼。ぬるま湯につかる時間は、終わった。今こそ化けの皮を剥がし、人間に脅威を齎す時。相手の心情を知ってしまったら彼の意思ですら揺らいでしまいそうだ。ダメだ。闇の中でこそが自分の本来いるべき場所。永遠にすべての人間を憎しみ恨み、破壊の限りを尽くす。それが彼でないと駄目だ。どこか心の中でそう思う彼。そして)あぁ、立派な仕事だ。…ワインの管理が得意って言ってたし俺の行ってるバイト先を紹介しようと思ってな。…まぁ、飲んだくれがうるさいと思うがお前向きの仕事だと思うぞ。(と、本来は、もっとやばいバイトをしているのだが、それは、伏せておこう。彼は、そう思いながら、バーテンを薦めようとする。)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  「大事な人にですか……?私は感情をみる能力ではありませんよ。悪魔の力と言われましても、私には分かりません」(一番大事な人に見せるべきだと言われるとリッケンが浮かんだが、リッケンはこういうの好むのだろうか。分からない。でも、力をくれたのはリッケンである。今度してみようかなと思い。感情を見る能力だと言われると、キョトンとした表情で違うという。自分の本来は【契約者の望むモノになり、望む姿に結合の効果付与】というものだ。決して感情をみる能力ではない。自分の力を欲しがり、媚びを売る姿は悪魔に魂を捧げようとする信者に見える。そんな自分よりも悪魔な能力とは一体なんだろうかと想像して)「で、出来ますけど……。その、大丈夫なのですか?犯罪ではないですか?」(ワイン管理は得意だが、犯罪になりそうだ。見た目小学生だし、バーテンダーはお酒をテイスティングしたりお客様の様子を見たりする仕事。時間をあげるものだ。最悪通報されそうだと思うと怖くなり)>カグツチ   (2/15 23:12:46)

「……違ったか。まぁ、どっちでもいい。………余計な事を言ってしまったようだ。すまない。(別に他意はない。とくに言いたかったわけではない。ただ羨ましいのだろう。人を幸せにできる能力が。彼のは、その真逆。人を殺しかねない力を持っているのだ。殺さない様に積み上げても積み上げても、かわることのない運命に絶望した彼。もはや、どうしようもない。彼は、きょとんとする相手を見て、無表情で)…まぁ、嫌なら、いいんだが(最も彼は、バーテンの仕事も偶にはしているが、それ以外の事で基本的にいない。何をしているのかは不明だ。)」〉エリザベス

エリザベス13世 >  「い、いえ。気になさらずに……。お酒取り扱う以外ならばきっと大丈夫ですよ。バーだから音楽を奏でたり、掃除でいいならば是非させてください」(余計なことを言ったといい謝罪をしてきたカグツチに首を横に振って。自分は彼がどのような力か知らないのだ。互いに能力を知らないから、こうなっても仕方がない。余計な事だとしても怒る勇気もないから平気である。バーテンダーは無理法律的にも無理だが、作業系ならば出来るかもしれない。それでいいならば是非してみたいと笑顔で言って)>カグツチ

「そうか。なら、連絡しとく。面接とかは、手伝えねぇから、そこは、自分で何とかしてくれ。因みに時給は、1500円からだ(と、彼は、そう呟くと、学園に向かうのである。さて、これから、大仕事になる。この学園の無能力者を排除しなければ。滅ぼしてやる。お前らの好きにはさせない。再び彼の赤い瞳の黒い無数の蛇たちが現れる。それは、まるで、日本神話に出て来る、八岐大蛇や、酒呑童子にも勝るとも劣らない威圧感を放っている。)」〉エリザベス
 

(無題)

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 2月15日(木)02時45分28秒 KD121108238091.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  皆同 他人 >  「……どうにかしないといけないんだな……(未だ静まるどころか増えていく悪評を掻き分けて、やっと静かな中庭に来ればベンチに座り込んで夜空を見上げる。片目は完全に瞼が閉じてしまって動かないけれど、次の目標がはっきりしてきて自分のやるべきことが分かってきたからか、其処まで辛い気持ちではなかった。頑張らなきゃいけない、挫けたらいけない。唇をしっかり結び、風の音しか聞こえないその場で佇んでいた)」>かぐち

「…なら、消えれば?(暗闇から声を発する。その声の先は、何処にいるのか分からない。何故なら気配消し2だからだ。だが、その声は、相手には、聴こえる。彼は、無表情で、物陰から)…お前がいなくなるだけで、この学園は、平穏で静かになる。……君は、此処に居ちゃいけないんだ。(と彼は、続いて言葉を発する。その言葉は、とげとげしく、威圧的な口調で物を発する。まるで、相手の存在総てを否定するように)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「……?(声だけが聞こえる。誰の声だろうか、暗闇から響くその威圧的な声は精神分析学の知識を使わずとも自分に対してどういう気持ちを抱いているかは明確だった。そしてそれはまるで"私"のようなことを言う。大好きで大嫌いな自分の存在を否定するような声は、幻聴のようで確かに其処にいる)……こんばんは、私に何か御用ですか?(夜空の方から地面へと視線を下ろし、いつものような元気のない声でその声に答える。しかしその言葉に対しては、仮面を使って何も思ってないように振る舞うだろう)」>かぐち

「人間ってのは、どいつも此奴も自分勝手だ。ありもしない事を、決めつけ排除しようとする。…俺の要件は簡単だ。…能力者の為に作られたこの場所から、お前のような能力を持たない奴を排除する。……それだけだ。散々人の平穏を邪魔しておいて…生きて帰れると思うなよ?(最弱であった男が憎悪に燃え上がる。無能力者に対していい思い出が無いのだ。彼からしてみれば無能力者の人間こそ化け物。歪み穢れた悪魔のようにしかみえないのだ。彼は、そして)…俺たちが受けた屈辱。味わってみるか?(無能力者。彼は、その存在を嫌悪する。故に、排除する。彼は、暗闇から相手の、足目掛けてナイフを投げつける。そして)…処刑の開始だ。…滅ぼしてやるよ…無能力者は、一匹残らず、駆逐する。(無表情で暗闇からそう告げるとあたりの空気が冷え始める)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「……人間のことを語るならば、自分勝手だと言えるのならば、殆どの人間は他人の為に死ねないこともよく理解してらっしゃるのではないでしょうか(男性の声は至極真っ当なことを言っていると思った。しかしそれでは何故理解しないのかと疑問にも感じる。人間はそう簡単に人の為に犠牲になどなれないのだ。自分が死んだら全てが幕を閉じてしまうのだから、当たり前だろうけど。人間なんて"皆同じ他人"なのである。自分もそれと同じで、死ぬことが恐ろしいのだ。前のは演技であったが、死ぬのが怖いのは間違っていない)仲間を売って逃げた私のことを責めるのは、正しいと思います。ただ、無能力者全てに殺意を向ける理由はお持ちでしょうか?貴方は一体、何をされた?(目を細めて、何処にでもなく微笑んだ。気配を消していて何処から飛んでくるかも分からないナイフを、自分は避ける術など持っていない。足にナイフが刺されば、人間らしく赤い血が零れ出す。それでも仮面は変わることもない)」>かぐち

「分かんねぇのか?…お前らから喧嘩を売っといて、知りませんじゃ、すまされねぇんだよ。……テメェらの所為で、どんだけの能力者が、傷つき、死んだか分かっているのか?…他人だと思うのなら何故俺たちにちょっかいをかけた。……最近分かった事を教えてやるか?。俺は、お前ら人間が大っ嫌いなんだよ。(と彼は、胸ぐらを掴んで、彼は、冷徹にそう呟く。すぐに目の前に現れたのだ。彼の正体は、既に分かっている筈。黒髪の長髪に、赤黒い目。美形と言われれば分かるその顔つき。相手の前にとうとう姿を現す。敢えて自分たちを化け物と卑下して、無能力者が大嫌いだと言ったようだ。彼は、そして)…お前達が俺たちを拒絶した。なら、俺がお前たちを拒絶しても問題はないだろ?……出てけよ、裏切者。お前の存在価値なんて、ここには、ない。俺たち能力者の前から、頼むから姿を消してくれ。(と無表情で刺さったナイフを相手の首にちらつかせながら、鋭い目つきで睨み付ける。共感覚で例えるなら、彼の周囲には、どす黒いオーラが、纏っており、彼の周囲には、無数の蛇が相手を喰らいつかんとばかりに威圧をかけている。)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「ちょっかいをかけた?喧嘩を売った?何のことでしょう。私に何かされたのならば、無能力者という不特定多数ではなくはっきりと私に言うべきです。別の人ならば、その人に言うべきです。はっきりと詳細を述べて下さい。貴方だって人間な筈です(胸ぐらを掴まれても、またゆっくりと目を細めることしか出来ない。こういうことだって有り得ると、もう覚悟はしていた。誰かが自分の元に訪れても、それを聞く側に回る覚悟は出来ている。だから、美しく整った彼を醜い顔で眺めながらもう一度問いただす。何が彼の琴線に触れたのかと。彼が何に対して憤怒を抱いているのか、細かく知りたいと)達と言うのは止めて頂きたいです。拒否したのは私だけ、逃げたのも私だけでしょう?でも私は出て行きません。此処に婚約者がいますから(大嫌いなのは分かったが、彼はきっと誤解ばかり抱いている。葛葉は仕方なくあちらに向かっただけだし、他の無能力者は裏切ったりしていない。私以外の無能力者が彼にちょっかいをかけたのならば、それは私は関係ないじゃないか。結局彼が事細かに話すまで、此方は何とも言えないのだ)」>かぐち

「あぁ、そうかもな。お前には、関係はないことだな。……とでもいうと思ったか?別の人?その人?そんなのは、どうでもいい。訂正しよう。俺からしたら、お前ら全員化け物だよ。これは、化け物がいるから、駆除してやろうっていう話だ。……そうさな、まず、お前を痛めつけた後に、化け物共に思い知らせてやる。お前らがやってきたことを、総ての化け物共に、平等に苦痛を与えてやる。(彼は、どんな理由があろうと、相手は、裏切った事には、かわりはない。そう思っているのだ。化け物として軽蔑してきた能力者も同じ人間の筈だ、それなのに、彼は、こうして絶望のどん底で生きている。憎しみ。それだけが彼を底辺の中でもがき続ける要因になるのだ。そして)…はぁ。あのよぉ(そういうと彼は、胸ぐらを掴んでいる手を離すと、相手の横腹部に蹴りを入れようと、右足を振るう。そして)婚約?化け物が一丁前に婚約だと?笑わせるな。お前らが幸せそうにしているだけでムカつく。お前たちを殺せって俺の心の中でざわつく…お前らの存在が、お前らの笑い声が、お前らの日常生活が、お前らの幸せが。全てが腹立たしい…拒否したのがお前だけ?逃げたのがお前だけ?…お前は、逃げちゃいない。ただ、知らぬ存ぜぬを繰り返しただけだ。(その眼は、最早狂気と殺気を宿している。まるで、無数の蛇が、相手を縛り付け、石にでもしてしまわんばかりの殺意だ。)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「だから、どうしてなんです?詳細を教えてくださいと、何度言えば分かるのです?どうして私達は化け物だという結論に至ったのですか?訳が分かりませ……ッがは……!!あ゛ッ…は、ぁ゛ッ……!!(結局何が何なのだ。彼は私の話を聞いているのか?それとも聞けない程に頭が悪いのか?自分より頭が悪いならば、それはとても愚かで大馬鹿者ということだろう。何故そう思ったのかに対して細かいことを教えてくれないのに、私達に文句を言う権利などないだろう。そんなことを考えていれば、横腹辺りに蹴りが飛んでくる。苦しさから声を出して、ベンチから吹っ飛んで地面へと倒れることしか出来ない。大きく呼吸を繰り返す、今まで幸せが続いていたからこんな不幸せが起きるのだろうか。どうして私ばっかりだなんて、もう言えないのか?)  殺せ、だなんて……はぁ、ッ…貴方は私を殺さない……。そうでしょう…?知らぬ、存ぜぬなんて……私に対しても貴方はそうだった…貴方も同罪、でしょ……(彼の目を見ることすらなく、言葉だけをただ吐息に混じらせて吐くばかり。知らぬ存ぜぬを繰り返しただんてどの口が言えるのだろうか?彼はあの時意を決して敵の本拠地に向かおうとした私に、今まで苦しんでいた私に何かしてくれたか?否、彼と私は初対面。其処にはただ何もないが広がっている。彼だって無能力者に優しくしたわけじゃないのに。なんで私達ばかり。彼にとったって"皆同じ他人"だろうに)」>かぐち

「お前に、教える義理…ある?べらべらべらべら。…まぁ、これだけは、覚えとけ。理由は簡単だ。お前らが、嫌いだから殺す。……それだけだ。(もう、殺しても許されるよな?こんなクズどもの命なんて虫けらも同然だろ?そう思いながら彼の目から光が消えると、倒れた相手の腹部に何度も何度も彼の足で、殺意を込めて踏みつける。今までのお返し、復讐というより、同じことをして、自身の苦痛を思い知らせてやろう。そう思ったようだ。彼は)知らない?それがどうした。初対面だから殺せない?何言ってんだ?本気で初対面の奴は、みんな殺さないと思ってるのか?(と腹部を踏みつけて無表情でそう呟く。彼は、産まれた瞬間から母親を無意識で、殺したいと思ったわけじゃなく、殺した。殺せないはずがない。自身の親だって殺せたんだ。他の人間を躊躇なしに殺せなくて何になる。そう思いながら、)…お前らを助ける価値あったか?無能力者が…粋がってんじゃねぇよ。お前ら無能力者は、どいつもこいつもゴミ屑だ。だから助ける価値も無ければ、殺す必要がある。それ以上に何があるっていうんだ?(と腹部を蹴り続けついには、顔面にも蹴りを入れる彼は、無表情で、相手を甚振ろうとしている。冷酷に無残に容赦なく。やられたしうちは、総ての無能力者に返す。そんな勢いで凄まじい蹴りを、入れ続けるのだ)」

皆同 他人 >  「じゃあ……貴方に、謝る義理もありません。こうして虐げられる義理すらない……。貴方も傲慢で身勝手な人間で、貴方がそれを嫌いだと言う権利もない゛ぃッ…!!ぐ、うゥッ……はぁ、ふぅ…ッ……(腹部を踏みつけられても、彼に対して笑っていた。可笑しくて、笑ってた。もしかしたら、彼も同じようにそんな大好きで大嫌いなんだろう?そう思ってなくても絶対に、そうだ。そうじゃなきゃ自分の為にこうやって無能力者に対して攻撃しないし、人間を大嫌いだなんて言わないだろう)がはッ、ん゛ッ……はあ゛ー…ッ……貴方は絶対に、殺しません。私は、思います……深く知ろうともせず、全てを偏見と先入観で……決めつける…貴方は私と一緒…うぐぅ゛ッ…!!(顔面に蹴りを入れられれば、ガードも何もなしではきっと鼻血だって出てしまう。それでも屈しはしなかった。だって彼は私と一緒だから。昔の私と似たようなもので、昔の私に痛めつけられているようなものだ。何も知らぬままその辺りの人々を全員恨んで、アイツ等は私の敵だと勝手に決めつけるだけ決めつける。似たようなことをしている彼は私と同じ。無能力者と変わらない。典型的な人間でしかない)」>かぐち

「はッ、誰が、謝れって言った?俺は、死ねと言った筈だ。傲慢で結構だ。お前らが傲慢だから俺もそうなったまでだからなぁ。謝らなくて結構。許しを請わなくて結構。何せ端から許しも謝罪も求めていないからな。お前に望んでいるのは、死だよ。…分かったら大人しく死ねよ。化け物(と彼は、無表情で、ナイフを握りしめる。すると、そこから、彼のナイフの刀身からは、凄まじい冷気を帯びているのが分かる。その刀身に触れるだけで、凍らせてしまいそうなほどの凄まじい冷気だ。彼は)さて、読みが外れたところで、お前には、消えてもらおう。さよならだ。名前も知らない無能力者(彼は、その赤黒い双眸で、ナイフを振り落とそうとする。彼は、本気で無能力者を殺すつもりだ。自分が迫害されたこの力を持って、無能力者に恐怖を知らしめるため、そして自身の安寧を欲するがために、憎悪に滲んだ凍てつく刃を振り下ろすのである。)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「……本当に、私みたいな人……ッ!!(彼がこれ以上何かを言おうとも、彼に対しても周りに対してもきっと評価は変わらない。自分に対する周りの評価も、何だって変わらないだろう。結局お互い傲慢になってでも生きたくて、居場所が欲しいに過ぎないのだ。しかし彼が刃を振り下ろせば、咄嗟に左腕を前に出してしまう。目を見開くと、自分の腕に刃が刺さっている。赤い液体が腕を伝う。痛みがじんわりと身体に響く。死ななかった安心感が顔ににじみ出てしまうが、もううんともすんとも言う気力が無かった。やっぱり、どうしていようが殺意や悪意を向けてくる人はいる。あの子の言った通り、自分が出しゃばってもきっと事を大きくしてしまうばかりなのだ。ああ、何という無力感なのだろうか)」>かぐち

「…さてと、処刑完了だ。(彼は、ナイフを引っこ抜くと、傷口から、血が止まる。いや、血が止まっているのでは、ない。凍り付いているのだ。しかも皮膚すらその冷気が侵食し始める程。相手の腕からは、紅い氷が発生するのである。それが彼の処刑方法のひとつ。血の結晶の様な氷でどんどん相手の身体を侵食していく呪われた一撃。)………お前は、もうすぐ死ぬ。…後悔しろ。俺に出会ってしまった事を…(最も相手が、医療関係の技能を持っている事を彼は知らない。今のうちに処置すれば治るレベルだ。そして彼は)…さて、次は……どうやら能力者を、狩っている輩がいるらしい…そいつを殺しに行こう。…そうすれば、無能力者は、ここから消えるはずだ…(彼は、闇の中に溶け込むように、消えていくのである。)」〉たにちゃん

皆同 他人 >  「…………痛い(血が凍っている。それはまるで赤い絵の具を塗ったような色の氷になって地面に落ちていく。でもどんな能力だって、ずっと触れていなきゃ効果が発動しないとか、効果時間があるとか、範囲が決まっている筈だ。流石にずっとこの凍ったままの状況じゃないだろうし、氷もいずれ効果が消えて溶けてしまうだろう。溜め息を吐きベンチを掴んでどうにか立ち上がれば、足の止血だけして身体を引きずってでも保健室に向かおう。保健室にいればきっと先生もいる。大丈夫、自分には彼と違って拠り所がある。彼は成長しない昔の私自身で、自分は今だって成長できる。彼もいつか、偏見や先入観の闇から逃げ出せるといいなあと感じながら、その場から消えることになった)」>かぐち
 

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